お花のサブスク(定期便)

青山フラワーマーケットのサブスクプランの口コミ評判を分析┃メリットとデメリットも紹介

青山フラワーマーケットのサブスクの口コミ評判から解約方法まで

全国に店舗を構える青山フラワーマーケットでは、お花のサブスク(定期便)を実施しています。

ここでは、青山フラワーマーケットのサブスクと店舗で購入する違いや、利用しているみなさんの良い口コミ評判と悪い口コミ評判を集めて、傾向を分析しました。

また、サービス内容から分かったメリットとデメリットも紹介しています。

  • 青山フラワーマーケットの店舗に行けない
  • いつも店舗で買ってるけど便利なサブスクに変えたい

とお考えなら、このページをお役立てください^^

青山フラワーマーケットの公式サイトへ

▼メリットやデメリットの判断は、30社以上のお花サブスク(定期便)の比較で得た知見をもとにしています。

青山フラワーマーケットのサブスクとは

青山フラワーマーケットのサブスクを利用すると、お花が定期的に自宅に届きます

店舗に買いに行くときの悩みである、

  • 売り切れているときがある
  • 他の買い物荷物で手がふさがり持ち帰れない
  • 買いに出かける時間がない

これらすべて、サブスクでの配送なら解消できるのが強みです♪

実は、2006年から定期便プランがありましたが、利用者は1日にたった3~4人の超マイナーな存在でした。

しかし、ブルーミー(Bloomee)がお花の定期便マーケットを大きく開拓したことがきっかけで、お花のサブスクが一気に有名になり、青山フラワーマーケットのサブスクも知られるようになりました。

とはいえ、2021年時点ではまだ知名度が低いらしく、「青山フラワーマーケットに定期便プランがあればいいのになぁ」というコメントをよく見かけます。

運営情報

店頭購入とサブスク購入の違い

店頭購入とサブスク購入の違いをまとめると、次のとおりとなります。

購入方法店頭サブスク
お花色・本数・種類すべて選べる本数は選択したプランによる
色や種類は選べない
香り嗅げる嗅げない
スタッフ交流できるできない
支払いつど店頭で支払い
支払い方法を選べる
自動支払い
クレジットカードのみ
持ち運び自分で配送業者
購入方法、お店とサブスクの違い

以上から、それぞれの特徴を一言で表すと

  • 店頭購入:ライブ感がある
  • サブスク購入:お花選びをすべてお任せして宅配してもらう

となります。

青山フラワーマーケットの品質を信頼し、「購入から生けるまでを楽しみたい」なら店舗購入を、「飾れる花があればOK」ならサブスクをおすすめします。

ちなみに、サブスクのお花は売れ残りではありません(その理由はサブスクの実施店舗をご覧ください)。

定期便の実施店舗

青山フラワーマーケットのサブスクプランは、インターネット(オンラインショップ)のみの取り扱いです。実店舗での販売・お花の受け取りは、ありません。

お花のアレンジや配送は、神奈川県にあるオンラインショップ専用の作業所で行われます。

お住まいの近くの青フラ店舗は、サブスクとは一切関係ありません。お花の受け取り、料金の支払い、クレームの受付などはすべて、オンラインショップを通して行います。

店頭でお花を受け取るサブスクは、日比谷花壇のハナノヒ魔法の花瓶があります。

良い口コミ評判

青山フラワーマーケットの良い口コミ評判を集めて分析したところ、「品質の高さ」「鮮度の良さ」「見栄えの良さ」についての傾向が多くありました。具体的には、次の5点です。

お花が2週間持つので隔週配送でも枯れずに楽しめる

お花の鮮度が良いので、届いてから2週間経っても元気に咲き誇ります。

▼お花の持ちが良い口コミ

配送頻度が隔週(2週間に1回)でも、ずっとお花を飾っていられますね♪
毎月の費用を節約にもなります^^

お花は生き物なのでいつかは枯れてしまいますが、1日でも長く元気でいてくれると嬉しいですよね♪

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他社のお花定期便と比べてコスパが良い

お値段を他の定期便と比較すると高めですが、鮮度やアレンジのクオリティも考慮すると、コスパが良い(割安)かもしれません。

▼コスパ最強を謳う口コミ

プラン料金で比較するとコスパはいいかもしれません。けれども、送料が高めなので、総額で比較するとコスパが良いとはいえません。

この口コミが投稿されてから2年たった2021年には、HitoHana/ひとはなHanaPrime/ハナプライムといった、コスパが良すぎるサブスクが登場しました。

参考30社以上のお花サブスク(定期便)の比較

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他社のお花定期便よりボリュームがあり鮮度も良い

青山フラワーマーケットのサブスクは、最安値プランでもお花のボリュームを感じられます。

▼お花のボリュームに満足している口コミ

この方が、青フラの前に利用した定期便は、ブルーミー・ライフルフラワー・medeluなど、ポストに届く定期便だったかもしれません。それなら、青山フラワーマーケットは、宅配便で届くので、ボリュームがあって当たり前です。

青フラのボリュームは、HanaPrime/ハナプライムの足元にも及びません。

鮮度については、青山フラワーマーケットは定評があるので安心できますね♪

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クオリティが高い

定期便Sコースから上のプランは、お花のクオリティが格段に上がります。

▼クオリティの高さを喜ぶ口コミ

バラの花がブーケになって届いたり、他社の定期便では出会えないようなアレンジをしてくれますよ。まあ、その分料金が高いので、クオリティも高くなるのは当然なんですけどね^^

他社の格安プランを使って「せっかくお金出したのに、なんじゃこりゃ~」という思いをするくらいなら、青フラのお高いコースの方が満足度高めですよ♪

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お花の組み合わせがおしゃれ

お花の知識を持つ人ほど、アレンジのおしゃれ度を感じられるようになっています。

▼おしゃれなお花が届いた口コミ

思いもしなかったお花同士をブーケにする意外性を一度体感したら、配達日がいつも楽しくなりますね。

お花の知識もグングン増えて行くハズ。さすが、全国的に知名度があるフラワーショップです^^

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悪い口コミ評判

青山フラワーマーケットのサブスクの悪い口コミ評判には、「少し割高」「お花が折れてる枯れてる欠けてるときがある」というコメントがありました。

少し割高

お花のボリュームがあるプランばかりなので、支払い額は高くなりがち。他社のお花定期便と比較すると、どうしても割高です。

▼割高と感じている口コミ

ポスインとは、ポストイン、つまりポスト配送のことです。

ポスト配達するお花の定期便はメール便扱いとなるので、各社送料含めて税込1,000円未満とお安いですが、箱が大きく手渡し配送となる青山フラワーマーケットは約2倍の料金となり割高です。

お花の定期便にポスト投函を望む人は大多数いらっしゃっていて、料金面もシビアに比較されるため、青山フラワーマーケットは金銭的に余裕がある人向けといえます。

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お花が折れてる枯れてる欠けてるときがある

お花の定期便は、届いたお花が傷んでいることがあります。

▼お花の品質に難があった口コミ

宅配物として他の荷物と一緒にトラックで運ばれてくるため、輸送中に折れることがあります。

枯れ・萎れは、「鮮度が良くない」「夏場の高温でしなびた」とも考えられます。夏場なら、栄養剤あと水揚げで復活しますよ♪

欠けについては、明らかにお店側のミスですね。

お花の定期便では、お花が折れたり枯れたときのために、品質保証を付けていることがほとんどです。

ところが、青山フラワーマーケットの品質保証は原則なしとなっています。

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青山フラワーマーケット口コミ評判のまとめ

青山フラワーマーケットの良い口コミ評判は、「品質の高さ」「鮮度の良さ」「見栄えの良さ」に触れるコメントが多くあり、料金の割安感に対する意見もありました。

一方で、悪い口コミ評判は「割高」「お花の折れ枯れ欠け」が見受けられ、良い評判を覆すものとなっています。

とはいえ、悪い評判はほぼ見つからなかったので、満足している利用者さんが圧倒的に多いことが分かりました。

中には、「店舗購入しているけれどもサブスク購入に切り替えたい」「サブスクがあれば便利」との声も多々あるので、みなさんの期待値の高さを口コミ評判から感じ取ることができました。

▼30社以上のお花サブスク(定期便)を比較したら、青フラより優れたサブスクがたくさんありました。

青山フラワーマーケットお花サブスクのメリット

青山フラワーマーケットのお花サブスクには、他の定期便と比べて有利なメリットとして、次の2つがあります。

お花屋さん直営の花定期便

青山フラワーマーケットは、全国に店舗を構えるフラワーショップが手掛けているので、お花の知識やカラーコーディネートに長けています。

実際に、定期便購入したお花は、どれもボリューム感があるし、素人目で見ても色のグラデーションや対比には目を惹かれます。

さらに、店舗向けに大量のお花を仕入れているため、定期便で送るお花も安く仕入れることができていると考えられ、割安感を感じている良い口コミ評判の裏付けにもなります。

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仏花の定期便がある

月命日に仏壇や墓前にお供えする仏花を、定期的に届けてもらえるから、お花屋さんに買いに出かけなくても大丈夫。

1束2対での発送もできます。

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青山フラワーマーケットお花サブスクのデメリット

青山フラワーマーケットのお花サブスクには、他の定期便と比べて劣るまたは不利なデメリットとして、次の5つがあります。

料金と送料が高く最安値プランでも1配送1,985円する

最安値プラン(定期便SSコース)は、お花代が1,485円(税込)で送料が500円(税込)なので、1回の配送につき安くても合計1,985円かかります。

定期便SSコースは最短7日(毎週)で最長14日(隔週)となっているため、最安値とはいえ1月の費用は3,970円~7,940円とかなり高めです。

定期便SSコース以外は地域別送料(税込913円~)となり、さらに金額が跳ね上がるので、よほど生活に余裕があるご家庭でなければ利用することが難しくなっています。

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郵便ポストへの配送がない

お花の定期便の醍醐味であるポスト配送がなく、全プラン手渡しもしくは宅配ボックス配送です。

そのため、自宅を留守にしがちなご家庭では受け取りが難しく、不在票対応となるかもしれません。

けれども、お届け曜日を指定できるので、1週間のうちに都合の良い日を選べば受け取りやすくなりますよ。

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配送先を変更するなら一度解約が必要

一度登録した配送先を変更することができず、定期便を解約(終了)してから再び申し込みをしなければいけません。

そのため、

  • 引越しで住所が変わったとき
  • 家族や友達に贈ってあげたいとき

に気軽に手続きすることができず不便です。もちろん、利用履歴にも解約と再開した記録が残ります。

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定期配送の一時停止ができない

配送を長期間停めるには、定期便の解約(終了)が必要です。
  • 出張で長期間留守にする
  • 夏・冬の間だけ配送を停めたい

とき、解約しなければなりません。

配送スキップを使えば、次回の配送を後送りできますが、お届け日の4日前までにマイページを操作しなくてはならず、しかも毎回操作しなければいけません。

もしスキップし忘れてしまったら、お花が送られてきていらない費用がかかってしまいます。

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品質保証が他社より格段に劣る

青山フラワーマーケットでは、届いたお花の品質保証は原則なし。「不良品は交換」としています。

「交換してくれるならいいじゃない」と思うかもしれませんが、交換ということは、お手元に届いたお花を返品するということ。

では、その送料は誰が持ってくれるのか(きっとお店側が持つでしょうが明記なし)という疑問も残りますし、再び梱包して配送業者を呼んだり営業所に持ち込む手間がかかります。

他社の定期便は、「返金」「次回無料」「代替品の再送(返品不要)」となっていて、私たち消費者側が不満や不便を感じないように配慮してくれています。

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料金プランと支払い方法

青山フラワーマーケットの定期便は、旬の洋花と仏花に分けることができ、全部で7つのコース(洋花5コース、仏花2コース)があります。

支払い方法

クレジットカード(Visa、master、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナース)、AmazonPay、後払い決済サービスアトディーネで支払いができます。アトディーネ(ATODENE)とは、コンビニ払いやキャッシュレス決済(LINE Payなど)に対応したJACCSグループによる支払いサービスです。

定期便コース(旬の洋花)5つの内容と料金

コース料金送料配送頻度
SSコース1,485円500円7日間・10日間・14日間
Sコース2,200円913円~7日間・10日間・14日間・21日間
Mコース3,850円913円~7日間・10日間・14日間・21日間
Lコース5,500円913円~7日間・10日間・14日間・21日間
ライフスタイルコース3,795円913円~7日間・10日間・14日間・21日間
配送1回当たりの税込料金

以下、全コース共通です。

  • 配送:手渡しもしくは宅配ボックスとなり、ヤマト運輸が担当します。
  • 配送日:自由に選択
  • 配送拠点:神奈川県にあるオンラインショップ専用の製品製作所
  • 対応エリア:全国(北海道、沖縄、離島を除く)

コースごとに、お花のボリュームや種類が異なります。
お花やグリーンの本数は明らかにされていませんが、下記の画像が目安となります。

青山フラワーマーケットサブスクプランのお花ボリューム一覧画像
左からSSコース、Sコース、Mコース、Lコース
出典URL:https://www.aoyamaflowermarket.com/item/231203.html

青山フラワーマーケットの定期便を申し込むなら、Sコース以上がおすすめ

SSコースを選ぶくらいなら、ブルーミー(Bloomee)LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)の方が、本数や料金がお得で満足できます。

なお、ライフスタイルコースは、3つくらいに小分けしていろんな所に飾ることができます。

定期便お供えコース(仏花)2つの内容と料金

コース料金送料
定期便お供え一対コース2,750円913円~
定期便お供えMコース3,850円913円~
配送1回当たりの税込料金
  • 配送:手渡しもしくは宅配ボックスとなり、ヤマト運輸が担当します。
  • 配送日:自由に選択
  • 配送頻度:7日間・10日間・14日間・21日間・1か月間から選択
  • 配送拠点:神奈川県にあるオンラインショップ専用の製品製作所
  • 対応エリア:全国(北海道、沖縄、離島を除く)

お花の種類や本数は選べませんが、色合いを用意された選択肢の中から選ぶことができます。

解約方法

オンラインショップのマイページにログインして、解約操作を行います。

会員を退会してもシステム上定期便が継続されるので、定期便を終了(解約)してから退会することをお忘れなく!

まとめ

青山フラワーマーケットは実店舗の評判が良く、定期便のサブスクも同じく好感を持つ口コミ評判が多くありました。

お値段は高めですけれども、新鮮でセンスのよいお花が定期的に届くので、お部屋のグレードが1つ上がるかもしれませんね。

オススメは、定期便Sコース以上のプランですが、ピュアフラワーひとはなハナプライムにあらゆる面で負けているのが残念かな。

安価プランの定期便SSコースは、コスパが悪いです。それなら、ブルーミー(Bloomee)medeluの方が満足できますよ。

では、お花のある生活を楽しんでくださいね♪

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