酒のサブスク

アサヒドラフターズ(DRAFERS)の口コミ評判|料金や当選確率も紹介

アサヒドラフターズ(DRAFTERS)の口コミ評判。料金や解約方法も紹介

アサヒドラフターズ(THE DRAFTERS)の口コミ評判を調査しました。

料金や解約方法も紹介。

といった疑問にもお答えします。

ドラフターズとは

DRAFTERS/ドラフターズの公式サイト画像
出典元:https://drafters.jp/

ドラフターズ(THE DRAFTERS)とは、大手ビールメーカーアサヒビールによるビールのサブスクです。

キンキンに冷えたアサヒスーパードライを、ビアサーバーから注いでジョッキで飲めます。

選べるビールはスーパードライ1つのみですが、お店でしか味わえないエクストラコールドを自宅で再現できるため、

  • アサヒスーパードライの生ビールをジョッキで飲みたい
  • アサヒスーパードライのエクストラコールドを自宅で飲みたい

という人にピッタリです。

▼ドラフターズの基本情報

月額料金7,980円
ビールの量4リットル/月(追加購入可)
配送頻度月2回(2リットル×2回)
送料無料
サーバーのタイプ据え置き型
必要スペース幅40cm×奥行61.5cm×高さ78cm
最低利用期間6ヶ月間
税込み料金
必要スペースには、受け皿やメンテナンス(ビア樽やミニガスの交換)に必要なスペースも含みます。

運営情報

  • 運営者:アサヒビール株式会社
  • 所在地:東京都墨田区吾妻橋1-23-1
  • 電話番号:0120-08-1022(ドラフターズコールセンター)
  • メールアドレス:support@drafters.jp

ドラフターズのデメリット

ドラフターズのデメリットは、次の3つです。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

飲めるビールはアサヒスーパードライ1種類のみ

アサヒドラフターズで飲めるビールは、アサヒスーパードライ1種類だけです。

正確にいうと、スーパードライ以外のビールも楽めます。ただし、スーパードライ以外のビールは

  • 常時飲めない(期間限定で登場)
  • 限定生産。数量が決まっている
  • 定期便の設定がなく、追加注文(別途料金)での購入となる

ため、いつでも飲めるのはスーパードライだけです。

DRAFTERS/ドラフターズではスーパードライ以外のビールを注文できる。
出典元:https://drafters.jp/
スーパードライ以外のビールは期間・数量ともに限定。

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6ヶ月間の最低利用期間がある

アサヒドラフターズには、6ヶ月間の最低利用期間があります。

期間前に解約すると、8,500円の手数料が発生します。

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缶・生ジョッキのスーパードライより値段が高い

店頭や飲食店でアサヒスーパードライを買う・飲むより、値段が高いです。

▼スーパードライの値段を比較

店頭(コンビニ)飲食店ドラフターズ
286円539円998円
ドラフターズの価格には、ビール代以外の基本料金も含みます。

なお、ドラフターズでは、2リットル樽を1,980円で購入できます。中ジョッキ(500ml)で500円ほどですが、ビアサーバーの基本料金がかかるため、飲食店の値段よりも高くなります。

せつやくん
宅飲みなので、交通費や運転代行代がかかりません。思ったより大きな支出にはなりません。

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ドラフターズのメリット

ドラフターズのメリットは、次の3つです

それでは、一つずつ見ていきましょう。

スーパードライエクストラコールドを自宅で飲める

ドラフターズのビアサーバーなら、アサヒスーパードライエクストラコールドを自宅で飲めます。

エクストラコールドとは、マイナス2度~0度まで冷やされた、氷点下のスーパードライです。

飲食店向けのビールですが、エクストラコールドを提供できるのは限られた一部のお店だけ。

そんな、特別なビールを自宅で飲めます。

せつやくん
冷蔵庫で12時間以上冷やしたビア樽を、ビアサーバーに設置してからさらに3~4時間冷やすと、エクストラコールドになります。

参考エクストラコールド(アサヒビール公式サイト)

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アサヒビール系列のクラフトビールが飲める

アサヒビール系列のブルワリー「TOKYO隅田川ブルーイング」の地ビールを、ビアサーバーで飲めます。

ドラフターズで飲めるビールは、基本的にアサヒスーパードライだけ。

けれども、2022年からスーパードライ以外のビールの飲めるようになり、3ヶ月に1回のペースで限定ビールを数量限定かつ完全受注生産で出荷しています。

▼これまで出荷された限定ビール

  • ゴールデンエール(2022年4月上旬予約、5月出荷。6,000本限定)
  • ペールエール(2022年1月下旬予約、2月出荷。3,000本限定)

サイズはどちらも2リットル樽。

料金はどちらも税込み2,280円の送料700円です。

なお、TOKYO隅田川ブルーイングのビールは、業務用ビールです。アサヒ直営の飲食店や、提携している飲食店だけで提供されています。通販も行っていません。個人宅で飲めるのはドラフターズ会員だけです。

参考TOKYO隅田川ブルーイング(アサヒビール公式サイト)

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スターターキットを無料でもらえる

定期的に届くビールとは別に、スターターキットを無料でもらえます

スターターキットの内容

  • オリジナルジョッキ×1コ
  • オリジナルタンブラー×1コ
  • スーパードライミニ樽(2リットル缶)×1
  • ビアチューブ(ビアライン)×1本
  • ミニガス×6本

※ジョッキとタンブラーにはドラフターズのロゴ入り

ビアサーバーは数日遅れて届きます。先にビールとタンブラーを冷蔵庫で冷やしておくと、サーバーが到着したその日に冷えたビールが飲めますよ♪

なお、ミニガスは別便で届く当月分のビールにも付いてくるので、スターターキットのミニガスは予備として保管しておきましょう。

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ドラフターズの口コミ評判

ドラフターズの口コミ評判を、SNSで調査しました。悪い口コミ評判良い口コミ評判を紹介します。

悪い口コミ評判

ドラフターズの悪い口コミ評判は、料金の高さに集中していました。少数派として、泡ばかり出るという口コミもありました。

料金が高い

料金が高いという口コミは、缶ビールや飲食店での生ビールと比較して高いという感想によるものが多かったです。

参考缶・生ジョッキのスーパードライより値段が高い

ドラフターズの価値は、エクストラコールドを飲めることにあります。

エクストラコールドの店頭価格は、飲食店の標準で590円、ホテルだと900円ほどなので、

  • 「氷点下まで冷えていなくても良い」
  • 「普通に冷えたスーパードライで十分」

という人にとって、ドラフターズは価格が高いスーパードライでしかありません。

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泡ばかり出る

ビールは、ビール温度と注ぎ方によって泡の量が変わります。

冷蔵庫でビア樽を冷やしてからドラフターズのビアサーバーにセットするのが鉄則ですが、冷蔵庫でビールが十分に冷えなかったのかもしれません。

参考泡が多いってホント?

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良い口コミ評判

ドラフターズの良い口コミは、次の3つが特徴的でした。

特に、エクストラコールドの口コミが群を抜いて多かったです。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

自宅でエクストラコールドが飲める

エクストラコールドは、限られたお店かドラフターズだけでしか飲めません。

エクストラコールドの特別感を知っている人に、料金の高さを気にする様子はほぼありませんでした。

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本気度が高いビアサーバー

ビアサーバーは、ビールを氷点下まで冷やせる据え置き型の本格的仕様です。

アサヒビールは、ドラフターズのビアサーバーを「プロ仕様」「本格泡リッチサーバー」と表現しています。

DRAFTERS/ドラフターズのビアサーバーの画像
出典元:https://drafters.jp/
せつやくん
キリンホームタップと比べても、明らかに本格的!

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利用特典が届いた

利用期間に応じた利用特典が用意されています。

特典の内容とタイミングは、公表されていません。利用してからのお楽しみですね♪

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ドラフターズの料金プラン

ドラフターズの月額料金は、基本料金と2リットルビア樽2本で7,980円です。送料は無料です。

▼月額料金7,980円の内訳

基本料金2,990円
ビール料金4,990円(1本2,495円)
送料無料
サーバーレンタル料基本料金に含む
税込み料金

ビールの配送頻度は月2回。配送1回につき、2リットルのビア樽が1本届きます。

ビールの追加は、定期配送とつど購入の2通りあります。料金は次のとおりです。

▼ビールの追加購入

購入方法定期配送に追加つど購入つど配送
ビール料金1,990円
送料無料700円
税込み料金。ビールは2リットル樽です。
せつやくん
ビールを追加するときは、つど購入よりも定期配送で届けてもらえば送料がお得です♪

定期配送で届くビールの本数は、配送1回につき最大16本(32リットル)です。

ドラフターズとキリンホームタップの違い

アサヒドラフターズとキリンホームタップを比較しました。

どちらも、有名大手ビールメーカーが手掛けるビアサーバータイプのビールサブスクです。

まずは、基本プラン同士の違いをみていきます。

▼基本プランを比較

サブスクドラフターズキリンホームタップ
基本プラン基本プラン月4リットル月8リットル
月額料金総額7,980円8,250円12,430円
うち基本料金2,990円3,190円
うちビール料金4,990円5,060円9,240円
届くビールの量4リットル/月8リットル/月
ビア樽の内容量2リットル1リットル
1杯500ml単価998円1,031円777円
送料無料
ビールの種類基本1種類8種類
配送頻度月2回
税込み料金

ビールの種類は、キリンホームタップの方が豊富です。

ビール中ジョッキ500ml当たりの単価は、月4リットルなら大きな違いはなく、8リットルならキリンホームタップの方が安いです。

しかし、ドラフターズは定期配送でビールを追加して月8リットルに増やすと、500ml単価は748円となり、ホームタップより30円ほど安くなります。

では、次にビールの追加注文をみていきます。

▼ビールの追加注文で比較

サブスクドラフターズキリンホームタップ
ビール料金1,990円(2リットル)2,530円(2リットル)
送料定期配送に追加:無料
つど購入つど配送:700円
550円
税込み料金
キリンホームタップの料金は、基本プランの料金から基本料金を差し引いた金額を掲載。

最後に、解約費用や縛り期間をみていきましょう。

▼解約・縛りで比較

サブスクドラフターズキリンホームタップ
最低利用期間6ヶ月間12ヶ月間
解約手数料6ヶ月以内:8,500円
7ヶ月以上:無料
12ヶ月以内:16,500円
13ヶ月以上:無料
税込み料金

どちらも、(缶・瓶ビールと比べて)料金が高いので、付加価値で決めるのがおすすめです。

どちらもサーバーからジョッキに注いで飲めますが、ドラフターズはさらに

  • 氷点下まで冷やせる
  • 遮光できるボトル(味の劣化を防ぐ)

キリンホームタップは、

  • 使わないときは閉まっておける
  • いろんなビールを定期配送できる

ことが大きな違いです。

味や喉ごしには、好みがあるでしょう。

キリンホームタップは、味も冷え具合も缶ビール並み

一方、アサヒドラフターズは、一部のお店だけで提供される氷点下まで冷やしたビールが飲めます。

せつやくん
私は、キリンの方が好みですが、自宅で飲む付加価値の面でドラフターズを選びます。

ドラフターズの解約・退会方法

ドラフターズを解約・退会するときは、毎月20日までにドラフターズコールセンターに電話連絡をします。

コールセンター:0120-08-1022(フリーダイヤル)

解約日は、連絡した月の末日です。

せつやくん
20日を過ぎると、翌月もビールが届いて料金が発生するので、連絡はお早めに!

ビアサーバーの返却

解約後は、ビアサーバーの返却が必要です。

解約手続きをすると、返却用キット(梱包資材・配送伝票)が届きます。

返却の費用は無料ですが、解約した翌月末までに返却しなければビールサーバーの実費額70,000円を請求されます。

残ったビールを早めに飲み切って、梱包・返送しましょう。

ドラフターズのQ&A

について、お答えします。

抽選に当たらない。当選確率は?落選する?

ドラフターズでは、巣ごもり需要がピークだった頃に申し込みが殺到したため、抽選方式を取っていました。2022年には抽選ではなく、毎月先着順で利用できるようになりました。

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ミニガスは市販されているの?

12g入りの炭酸ガスカートリッジ6本セットを、ドラフターズ公式サイトにて、税込み1,800円で購入できます。

炭酸ガスを多めに注入してしまい、スターターキットで届く予備のミニガスも使い切ったときの購入がおすすめです。

なお、一般のお店や通販サイトでの取り扱いはありません。

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泡が多いってホント?

ドラフターズに限らず、ビアサーバーから注いだビールの泡が多くなる原因は、次の3つです。

  • ビールが冷えていない
  • ビアチューブが正しくセットされていない(折れ曲り・差し込みが浅い)
  • グラスが立ち、グラスの底面近くにビールが注がれている

ドラフターズのビール温度は、8度未満が目安です。ぬるいままビアサーバーにセットしてもそれほど冷えません。あらかじめ冷蔵庫で12時間以上冷やすことが推奨されています。

また、ビールを注ぐときは、グラスを45度に傾けてジョッキ内側の側面に沿わせると、泡が立ちにくくなります。

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休会できるの?

休会(ビール配送の一時停止)の手続きは、配送を停止する月の前月20日までに、ドラフターズコールセンターに電話します。

コールセンター:0120-08-1022(フリーダイヤル)

休会は、ビールの配送を停止するものです。ビール代金は発生しませんが、毎月の基本料金(税込み2,990円)は発生します。

休会できる期間は、手続き1回につき1ヶ月間で、年間最大3回(合計で3ヶ月間)です。

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まとめ

ドラフターズは、基本的にアサヒスーパードライしか飲めません

しかも、瓶・缶ビールよりも料金が高いので、「味にこだわらない人」「金額で選ぶ人」にはオススメしません。

しかし、一部のお店でしか飲めない氷点下まで冷やしたアサヒスーパードライ(エクストラコールド)が飲めるので、

  • エクストラコールドの美味さを知っている
  • 自宅でエクストラコールドを飲みたい

人にピッタリです。

ドラフターズでエクストラコールドを飲む

ビールのサブスク・定期便を比較(ビールサーバー・クラフトビール)

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