お花のサブスク(定期便)

フラントリーブのお花の定期便の口コミ評判を分析┃ピュアフラワーとの比較も掲載

フラントリーブのお花の定期便の口コミ評判

フラントリーブのお花の定期便(サブスク)について、口コミ評判の分析や、メリットとデメリットを紹介します。ピュアフラワーとの比較もしてみたので、お花の定期便選びにお役立てください!

フラントリーブの定期便を申し込む

フラントリーブとは

フラントリーブ公式サイトの画像
出展元URL:https://frantolive-teiki.jp/

フラントリーブは、お花の定期便(サブスク)専門のフラワーショップです。お花の本数が多いのに料金が安い定期便ということで、注目を集めています。

お花は、店舗のスタッフが自社の車で直接届けます。ポスト配達や宅配便を使わないので、配送エリアは店舗(作業場)がある東京(日野市)と埼玉(さいたま市)近郊の1都3県のみ。店頭での販売は行っていません。

運営情報

フラントリーブの口コミ評判

フラントリーブの口コミ評判を、SNSでリサーチしました。

良い口コミだけで、悪い口コミがないのが特徴的でした。この特徴は、大ボリューム×店舗直配送のお花定期便に見られます。サービス内容が似ているピュアフラワーも、同じように良い口コミが圧倒的に多く、悪い口コミがありません。

フラントリーブを使ったみなさんの感想は、傾向別には、「料金の安さ」と「お花の良さ」に分けることができました。

良い口コミ1:料金が安い

フラントリーブの料金は安いという、良い口コミがありました。フラントリーブの最安値プランは1,000円(税込)です。

この価格は、ポストに届くお花の定期便とほぼ同じですが、お花の本数はフラントリーブが2倍以上多いです。花屋よりも安いんです。

以下は、実際にあった口コミです。

お花屋よりも安く、しかも自宅に届くのですから、料金に驚くのも当然です♪

良い口コミ2:お花が良い

お花の良さは、見た目の良さと品質の良さがあります。フラントリーブのお花は、グリーンとのバランスが良く、見た目がキレイ。品質は新鮮で、2週間もちます。以下は、実際のツイートです。

フラントリーブでは、月2回(2週間に1回)お花が届きます。2週間たってもお花が元気なので、お部屋にお花を飾り続けられますね♪

次のお花が届いたら、別のお部屋に飾ってもいいし、ドライフラワーにするのもおすすめです^^

フラントリーブのデメリット

フラントリーブのデメリットは、お花を届いた状態でそのまま飾ることができないことです。茎の長さが50cm~60cmもあるので、自分で切り揃えてから花瓶に挿さなければいけません。そのため、見栄え良くいけるセンスが問われます。お花の長さ50cm~60cmは、セレモニーで渡される豪華な花束とほぼ同じです。

フラントリーブのお花に必要な花瓶の高さは30cmほど。花瓶としては大型なので、購入費も相当です。100円ショップで手に入る花瓶にかわいく飾りたいなら、お花を半分の長さにカットしなければならないのも、長すぎるゆえのデメリットです。

フラントリーブのメリット

フラントリーブのメリットは、次の4つです。

  • フラントリーブ通信が同封される
  • 栄養剤が同梱される
  • 品質保証がある
  • 茎の長さが50cm~60cmある

フラントリーブ通信が同封される

フラントリーブ通信の画像
出展元URL:https://frantolive-teiki.jp/

フラントリーブ通信とは、届いたお花を詳しく紹介するリーフレットです。お花の名前や、色ごとの花言葉が掲載されていて、お花の知識がどんどん増えていく楽しさがあります♪フラントリーブ通信は、季節の花束コースに同梱されます。

栄養剤が同梱される

お花が届くたび、栄養剤1個が同梱されます。季節の花束コースが対象です。

フラントリーブの栄養剤の画像
出展元URL:https://frantolive-teiki.jp/

500mlのお水に1袋すべて溶かし入れて使います。封を切ったら保存がきかないので、1度で使い切ってしまいましょう。

品質保証がある

届いたお花が折れたり傷んでいたときは、保証を受けられます。フラントリーブの補償内容は明かされていませんが、サービスのお花を届けてくれるものと推測できます。

主な品質保証の内容は、交換・再送・返金です。次回の配送時に、お花を数本プレゼントする定期便もあります。

フラントリーブでは、次回のお届けのときに保証の対応をします。そのため、補償内容として考えられるのはお花のサービス(数本プレゼント)です。

茎の長さが50~60cmもある

フラントリーブから届くお花は、茎の長さが50cm~60cmもあるため、自分でカットしてアレンジを楽しめます。

ただし、ポンッと手軽にお花を飾りたい人には不向きです。

フラントリーブの料金プラン

フラントリーブの料金プランは、切り花と仏花から選べます。それぞれ、料金とお花本数が異なる複数のプランの中から、自分に合ったものを選べます。

配送頻度は、全プラン月2回です。毎週や月1回の配送は行っていません。

おすすめプランは、料金とお花のバランスが良い「季節の花束コース」です。

季節の花束コース

コース名料金本数配送頻度
季節の花束コース1,000円/回10本月2回
季節の花束1.5倍コース1,270円/回15本月2回
季節の花束2倍コース1,520円/回20本月2回
季節の花束1種類コース1,000円/回8本月2回
送料無料

季節の花束コースには、栄養剤とフラントリーブ通信がついてきます。

お供え花コース(仏花)のプランは6つ

コース名料金本数配送頻度
お供え花Aコース600円/回5種5本月2回
お供え花Bコース700円/回3種6本月2回
お供え花Cコース1,000円/回4種8本月2回
お供え花Dコース1,270円/回6種12本月2回
お供え花Eコース1,520円/回8種16本月2回
お供え花Fコース200円/回榊のみ月2回
送料無料

一束でのお届けになります。2束1対でお供えしたいときは、届いたお花を2つに分けましょう。お花1種につき2本届くので、均等に分けることができますよ。ただし、Aコースは均等に分けることができないので気を付けて!

カサブランカコース

コース名料金本数配送頻度
カサブランカコース1,270円/回1輪月2回
送料無料

5~6輪の花がつくカサブランカ1本が届くコースです。カサブランカは、日本のユリを海外で品種改良したお花です。

フラントリーブの配達エリア

フラントリーブの配達エリアは、東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県です。一部、配達をしていないエリアもあるので、個別に確認が必要です。

フラントリーブの配送エリアの画像
出展元URL:https://frantolive-teiki.jp/

配送は、平日日中のみ。配達日時は、エリアによって異なります。

  • 第1・第3の月~金曜日(9:00~18:00)
  • 第2・第4の月~金曜日(9:00~18:00)

※毎月、29日~月末の配達はありません。
※フラントリーブ公式サイトとフラントリーブの求人広告(indeed)で確認しました。

配送日は、申し込み後に担当者からメールで知らされます。

留守のときは置き配対応。再配達はない

留守のときは、指定場所への置き配となります。あらかじめ置き場所を指定していないときは、玄関先に配達されます。オートロックマンションの場合は、宅配ボックスや集合ポストのフロアに届きます。

お花は、ダメージを受けにくい状態で届きます。切り口は、ビニール袋に入った水で覆われているので、枯れる心配はありません。花・葉・茎は新聞紙で包まれています。

せつこさん
店舗スタッフが直接お届けするお花の定期便は、再配達されないことが通常です。

配達スキップ(配達のキャンセル)の方法

次回配送日の4日前までに連絡を入れると、配送をキャンセルできます。配送日が、旅行や出張日と重なることが分かったら、早めに連絡を入れましょう。配送スキップの連絡は、お問い合わせフォームからできます。

解約方法

フラントリーブを解約するときは、電話もしくはお問い合わせフォームから連絡を入れます。なお、フラントリーブにはウェブのマイページがありません。

フラントリーブとピュアフラワーを比較

フラントリーブとピュアフラワーを比較しました。

定期便フラントリーブピュアフラワー
料金1,000円/回~920円/回
東京エリアは1,000円/回
送料無料無料
お花4~6種/10本前後3~5種/10本前後
栄養剤1つ同梱1つ同梱
リーフレット写真付きカラー手書き風白黒
配送頻度月2回月2回
配送方法自社スタッフ配送自社スタッフ配送
対応エリア東京、埼玉、千葉、神奈川東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、静岡、石川、富山、愛知、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、奈良、広島、山口、福岡

お花は、互角。リーフレットは、圧倒的にフラントリーブが上。そのかわりに、ピュアフラワーは料金が安いです。

まとめ

フラントリーブのお花の定期便は、安くてボリュームたっぷりの大満足クオリティです。

お花の飾り方(生け方)を知っていて、東京・千葉・埼玉・神奈川にお住まいの人なら、申し込んで損はありませんよ。

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