お花のサブスク(定期便)

ハナノヒ(日比谷花壇のサブスクリプション)の口コミ評判の分析と売れ残りの考察

ハナノヒのサブスクの口コミ評判から解約方法まで

ハナノヒは、実店舗でお花を受け取るお花のサブスクリプションです。

お花のサブスク(定期便)といえば、毎回どんなお花が届くか分からないもの。
けれども、ハナノヒはお花屋さんで好きなお花を選べるので、お店に行くワクワク感があるんですよね♪

ここでは、ハナノヒの口コミ評判の傾向分析と、他社お花サブスクとサービス内容を比較して分かったメリットデメリット、さらには料金プランの内容をお伝えします♪

最初に結論をお伝えすると、毎日お花を1本もらえるイクハナプランがお得!

店舗の近くに住んでいて来店に手間を感じないのであれば、「ハナノヒを利用してよかった♪」と感じやすいですよ~^^

参考自宅にお花が届く「ハナノヒ365days」もあります♪

ハナノヒとは日比谷花壇によるお花のサブスクリプション

ハナノヒは、全国にフラワーショップをチェーン展開している日比谷花壇によるお花のサブスクリプションサービス。

店舗でお花を受け取る「ハナノヒ」と、自宅に定期配送してもらう「ハナノヒ365days」の2つがあります。

ハナノヒのお花を受け取れるお店は、日比谷花壇が運営する3つの実店舗ブランド「ヒビヤカダン」「ヒビヤカダンスタイル」「WONDER FLOWER(ワンダーフラワー)」や、日比谷花壇の100%子会社である「ルコネル」、フランチャイズで参加している各地のフラワーショップです。

日比谷花壇のグループ図

運営情報

日比谷花壇について

  • 店舗数:190店舗
  • 売上高:165億円(2020年9月決算)
  • 主な事業:フラワーショップ、ウェディング、お葬式、高齢者福祉 など

ハナノヒと他社お花サブスクとの違い

ハナノヒと他社の定期便との大きな違いは、次の3つです。

  • お花を選べる
  • お花の自宅配送はなく、店舗に取りに行く
  • 仏花が選べる

ハナノヒを利用できるのは、対象店舗に行ける人だけ。

自宅に届けて欲しいなら、ハナノヒ365daysか、他社のお花定期便のどちらかの利用となります。

→ハナノヒの公式サイト

ハナノヒ365daysは自宅に定期配送

ハナノヒ365daysは、自宅にお花が月1~2回届くサービスです。
2020年12月21日にスタートしました。

特徴は、次の4つです。

  • クオリティにこだわっている
  • 日比谷花壇のフローリストがセレクトしたお花
  • お菓子(サダハル・アオキ)とコラボしたコースを選べる
  • 女性誌(OZmagazine)とタイアップしたコースを選べる

ハナノヒ365daysの料金は、配送1回につき3,300円(Kurasuコース1配送の単価)~と、値が張ります!

→ハナノヒ365daysの公式サイト

「もっと気軽にお花を楽しみたい」
「ポストで受け取りたい」

という人には不向きです。
お花の定期便比較で、ご自身に合ったサブスクを見つけやすくなっているので、お役立てください♪

ハナノヒの良い口コミ評判

ハナノヒの良い口コミ評判をSNSで調査してみたら「店員さんにお花を選んでもらえる」「お花が長持ちする」という意見がありました。

店員さんにお花を選んでもらえる

どんなお花がいいのか迷ったら店員さんに相談して、季節やお花を生ける環境に合ったお花を選んでもらえます。

お花の定期便を始める人は、これまでお花の生活とは縁がなかった人が多いです。

そのため、自宅のリビングや寝室に合うお花の色や種類が分からないことが多いんです。

店舗にお花好きな店員さんがいるなら、積極的に声をかけてみるといいかも♪

きっと、生活空間が華やぐし、お花の知識も増えますね♪

お花が長持ちする

ハナノヒのお花は店舗販売しているものなので、お花が長持ちするとの意見がありました。

」郵便や宅配便での配送期間がゼロなので鮮度が高い」「配送中にお花がダメージ受ける心配がない」ため、長持ちしやすくなります。

一方で、「お花が長持ちしない」という悪い口コミ評判もあるので、お花の在庫によるといえそうです。

ハナノヒの悪い口コミ評判

ハナノヒの悪い口コミ評判は「お花が長持ちしない」「葉が傷んでいるしグリーンはしょぼい」「選べるお花の種類が微妙」「店舗が生活圏外だと利用しにくい」「店員の態度が悪い」という意見がありました。」

なかでも、鮮度に対する悪評が目立つ傾向にあります。

お花が長持ちしない

ハナノヒのお花が長持ちしない原因。それは、サブスクプランで買えるお花は、店舗に陳列されて一定期間経ったものだから!

売れ残りではないけど、切り花になってから日数が経過しているので、鮮度が多少劣るといえます。

お花を長持ちさせる方法

ハナノヒで買ったお花が数日でしなしなになっても大丈夫。お花は、水切りをすると復活するので試してみてください♪

お花が2週間持ったという口コミもあります。
下記の投稿では、14日間経っても元気に咲き誇っている姿が確認できました。

ハナノヒでは、栄養剤(キープフラワー)がついてきません。
お花を長持ちさせたいなら、こまめにお水を変えるか栄養剤の別途購入をおすすめします!

葉が傷んでいるしグリーンはしょぼい

ハナノヒのお花は、店舗に並んでから数日たったものなので、花や葉が傷んでいることがあります。
痛む原因は、次の3つです。

  • 店員さんがブリキポットに移し替えるとき、他の花などに接触して痛む
  • お客さんが手に取って戻したとき、他の花などに接触して痛む
  • 販売してから相当な日数が経ってしまった

人との接触機会が多い店頭販売ですから、仕方がありません。
お花を選ぶときは、入念にチェックすることがオススメ。

また、グリーンのしょぼさは利用しているプランにも原因があります。

最安値のココハナプランなら、1本あたり100円~150円のお花が選べるので妥当ともいえます。
とはいえ、ボリュームの少ないグリーンを1本だけ受け取っても、嬉しさが湧いてきませんよね?

ハナノヒを利用して「損した!」と思わないコツは、最低でもイクハナプランを選ぶことです。

選べるお花の種類が微妙

ハナノヒでは、日比谷花壇の店内にディスプレイされているお花すべてがサブスク対象ではありません。
店舗の一画にあるサブスクコーナーのお花から選んで購入するので、どうしても見劣りしてしまいます。

店内に欲しいお花があるのに、サブスクプランでは買えない・・・。
ゴージャスなお花は、別途購入。

対象の花が2種類くらいしかない。1回につき1本で1番安い花ばかり。定額制にするよりも気に入った花を1本買う方がいい。
出典:Google Play

店舗が生活圏外だと利用しにくい

ハナノヒは店舗でお花を受け取るので、自宅近くや職場の行き帰りルートに店舗がなければ不便です。

もし、いつも歩く道に店舗があったとしても、

  • 受け取った花を混み合った電車での持ち運びが必要
  • 食料品や荷物を両手に抱えている状況でお店に寄る

なら、お花が折れたり潰れたりするのでアウト!

受け取れる状況が限定される大きなデメリットを抱えています。

店員の態度が悪い

ハナノヒの店員さんは態度が悪いという口コミ評判が、ちらほら見受けられました。
親切といった良い評判よりも、悪い口コミを2倍以上見かけました。

なかには、店舗名を名指しで批判する口コミ投稿もありました(ここでの紹介は控えさせていただきますが、とある関東圏の複数店舗でした)。

店舗やお店によって差があるのは仕方がないけれども、塩対応はなしでしょう?
接客業ですので、せめてニコニコして欲しいのが本音ですよね。

お花は心を豊かにするものなのに、店員さんの心が廃れているのは、お花屋さんとしていかがなものだろうか?と感じてしまいます。

ちなみに、店員の態度の悪さと引き合いに出されていたのが、青山フラワーマーケットの店員の対応(愛想)の良さでした。

ハナノヒの口コミ評判のまとめ

ハナノヒの良い口コミ評判は、「店員さんにお花を選んでもらえる」「お花が長持ちする」という傾向にありました。

一方で、ハナノヒの悪い口コミ評判は「お花が長持ちしない」「葉が傷んでいるしグリーンはしょぼい」「選べるお花の種類が微妙」「店舗が生活圏外だと利用しにくい」「店員の態度が悪い」という傾向にありました。

お花の品質(鮮度)について良い・悪い両方の意見があります。
切り花になってから数日たったお花をもらえるので、こまめなお手入れや栄養剤を使って長持ちさせてくださいね。

また、「店員さんの態度が悪い」という悪評も多かったです。
「積極的にお花のコミュニケーションをしたい!」と思っている人がハズレ店員・ハズレ店舗に当たってしまうと、ガッカリするかもしれませんね。

評価を数値にすると、Google Play(アンドロイド)では、5点満点のうち平均3.2点。
☆4と5を良い、☆1と2を悪いとすると、わずかながら「良い」が上回っているのですが、☆1と評価した人が全体の4割ほどいることが気になりました。

App Store(iOS)では、5点満点のうち3.0点です。

→ハナノヒの公式サイト

話は変わり、ハナノヒ365daysの口コミ評判はありませんでした。

調査日(2021年5月10日)時点では、ハナノヒ365daysがスタートしてからまだ半年なので、世間に広く知られていないことが原因と考えられます。

ハナノヒのメリット

ハナノヒを利用するメリットは「お花を半額で買える」「仏花を選べる」「アプリで注文できる」の3つです。

お花を半額で買える

ハナノヒの月額料金は、お花の通常料金の半額に設定されています。
ただし、プランによっては半額にならないので注意してくださいね。

プラン月額料金花の金額割引率
ココハナプラン1,085円推定1,000円前後なし
イクハナプラン2,185円推定13,200円83%
ツムハナプラン2,955円5,940円50%
サクハナプラン4,385円8,580円48%
ハナハナプラン9,665円19,800円51%
イコーハナヤプラン17,465円39,600円55%
※税込料金

各プランのお花の金額は、毎月の既定回数すべて受け取った場合を掲載しています。

イクハナプランは、半額で買えるうえに月額料金がリーズナブルですが、50%割引になるのは毎日店舗に通った場合ですから、近くにお住まいの人でなければ半額にするのはたいへんです!

イクハナプラン以外は、月6回まで受け取れます。
つまり、通う回数が月3回以下なら損するので注意しよう!

仏花を選べる

店内のサブスクコーナーに仏花が置いてあれば、選ぶことができます。

仏花は2束1対で飾ることが多いので、ある程度まとまった量を受け取れるサクハナプラン以上を選びましょう。

アプリで注文できる

ハナノヒは、アンドロイドとiOSアプリを使ってプランを選んだり解約することができます。

アプリでできること

  • プランの選択と変更
  • 利用の解約
  • 近隣店舗の検索
  • 支払い(毎月自動で引き落とし)

ダウンロードはこちら
Google Play
App Store

ハナノヒのデメリット

ハナノヒには、「サブスクの対象店舗は一部のみ」「自宅配送なし。店舗受け取りだけ」「通う回数が月3回以下なら損をする」「プレゼント利用できない」「品質保証がない」といった欠点があります。

サブスクの対象店舗は一部のみ

ハナノヒの対象店舗は、日比谷花壇・Hibiya-Kadan Style・WONDER FLOWERのうち一部店舗と、フランチャイズ契約しているフラワーショップ(イーフローラ加盟店)あわせて203店舗が、実施店舗です。

対象店舗は全国34都道府県にあり、ハナノヒ公式サイトの一覧表で、確認できます。

店舗がない13県
群馬県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、沖縄県

自宅配送なし。店舗受け取りだけ

ハナノヒでは、住所登録してお花を配送するサービスはありません。

「お花のサブスク(定期便)は自宅に配送してくれるもの」が当たりまえになっていますが、ハナノヒは例外。
店舗受け取りのみなので、注意してください。

通う回数が月3回以下なら損をする

ハナノヒは、受け取り回数すべてを消化すると、受け取ったお花の総額は、支払った月額料金のおおよそ2倍になります。

受け取り回数の上限は月6回です。

もし、受け取りが月3回だと、支払った金額と受け取ったお花の料金がほぼ同じになります。

それなら、ハナノヒのサブスクを使わずに、店内のお花の中から良いものを選んだ方が満足できます。

プレゼント利用できない

配送がないので、遠くに住む親戚や友達にお花を届けることができません。

ハナノヒではなく、日比谷花壇なら注文のつど配送してくれます。
ただし、どんな花が贈られたか分からないのが難点ですね。

他のお花定期便はプレゼントしたお花が分かるし、指定したおうちへ定期的にお花を届けてくれます。

品質保証がない

お花の定期便は、配送で届いたお花に不備があった場合の品質保証制度を設けています。
ハナノヒは、配送がなく自分の目で見て好きなお花を選ぶため、品質保証がありません。

目利きでミスして折れてたり花びらの一部が枯れていても、返品・返金・交換はできないのでご注意を。

ハナノヒのお花は売れ残りなの?

ハナノヒのお花は、売れ残りともいえるし、売れ残りではないともいえます。
日比谷花壇の店内で売られているお花が、数日たつとハナノヒで購入できるサブスクコーナーに移動してくる事実を、どう捉えるかによって変わってきます。

通常販売されていたお花が、ある日突然サブスクプランになっていたという口コミを見つけました。

つまり、売れ行きが悪かったり、販売が見込めないようなお花がハナノヒに並ぶんですね。

スーパーに例えると、商品入れ替えのために賞味期限は残っているけど安く売るのと同じ。
これを、売れ残りと考えるかどうかです(ほとんどの人は売れ残りと思うでしょう)。

店頭販売してるお花よりも、鮮度が落ちるのは明らか。

一方で、通常販売のお花のストックサイクルが早くなるので、鮮度はまあまあで、いろんなお花を楽しめるメリットがあります。

ハナノヒの料金プランは6つある

ハナノヒは、6つある料金プランから1つを選んで、毎月上限回数までお花を受け取ることができます。

1回に受け取れるお花は、月額料金の3分の1が目安。

つまり、月に3回受け取ると元を取れ、4回目からはお得になり、6回すべて受け取ると月額料金の約2倍にあたるお花をもらえます!

プラン名月額料金受け取り回数お花の価値お花のイメージ
ココハナプラン1,085円月6回150円~220円/回
900円/月~1,320円
1輪
イクハナプラン2,185円毎日150円~220円/回
4,500円/月~6,600円/月
1輪
ツムハナプラン2,955円月6回990円分/回
5,940円/月
ブーケ
サクハナプラン4,385円月6回1,430円分/回
8,580円/月
ブーケ
ハナハナプラン9,665円月6回3,300円分/回
19,800円/月
花束
イコーハナヤプラン17,465円月6回6,600円分/回
39,600円/月
花束
税込料金

ココハナプランは、お試し的なプランなので、お得感はほぼゼロ。
人気プランは、ツムハナプランとサクハナプラン。

イクハナプランはお手頃料金でお得感もありますが、毎日来店しなければいけないのがネックです。

お花1本あたりの相場は、150円~440円(ココハナプランは1本150円~220円です。

もらえるお花の一例
ガーベラ、瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)、ゼラニウム、スイートピー、レースフラワー、チューリップ、ラナンキュラス、スプレーバラ、アネモネ、サクラコマチ、コデマリ、ダリアなど、旬なお花をもらえます。

プラン名について

プラン名は、税抜きの月額料金を語呂合わせしています。

  • ココハナ:987円
  • イイハナ:1,187円(廃止されたプラン)
  • イクハナ:1,987円
  • ツムハナ:2,687円
  • サクハナ:3,987円
  • ハナハナ:8,787円
  • イコーハナヤ:15,878円

では、どんなお花がもらえるのか紹介します。

【ココハナプラン】

【イクハナプラン】

【ツムハナプラン】

【サクハナプラン】

→ハナノヒの公式サイト

プラン改訂で値上げされた

ハナノヒでは、2020年11月16日にプランを見直し、イイハナプラン(1,305円)を辞めてイクハナプラン(2,185円)を作ったことで、実質値上げしました。

プランお花頻度料金新設/廃止
イイハナプラン150円~220円を1輪毎日1,305円廃止
イクハナプラン150円~220円を1輪毎日2,185円新設

イイハナプラン(すでに廃止)とイクハナプランは、どちらも同じ内容なので、880円(税込)の値上げです。

その代わりに、最安値のココハナプラン(月額1,085円税込)と、リーズナブルなツムハナプラン(月額2,955円)が新設され、自分に合ったプランが選びやすくなりました。

→ハナノヒの公式サイト

ハナノヒ365daysの料金プラン

プラン月額料金送料配送頻度特徴
Deai(出会い)3,850円無料月1回スタンダードなプラン
Kurasu(暮らす)6,600円無料月2回Deaiの月2回版
Nagomu(和む)6,050円無料月1回薔薇に特化。20本以上届く
前田有紀さん4,950円無料月1回フラワーアーティスト監修
お菓子3,850円無料月1回サダハルアオキのお菓子付き
OZmagazine3,850円無料月1回お花の冊子とOZmagazine付き

正式名称

  • 前田有紀さんと華やぐお花たち
  • お菓子に恋したお花たち
  • OZmagazineと旅するお花たち

フランス料理っぽいネーミングで、おしゃれですね^^

ちなみに、花瓶は購入できません。。。

→ハナノヒ365daysの公式サイト

ハナノヒの解約(退会)はアプリで行う【所要時間3分】

ハナノヒは、専用アプリの「設定→決済情報→パスポート解約」で解約できます。約3分で手続きできます。

決済日を迎えると、1ヶ月分の月額料金を請求されるので、前日までに解約手続きを終えてくださいね。

なお、料金の引き落とし日は最初に決済した日(利用手続きした日)です。
1月15日が初回決済なら、以後、毎月15日が引き落とし(請求日)となります。

メモ

ハナノヒ365daysの解約(会員登録の削除)は、問い合わせフォームで行います。

まとめ

ハナノヒは、鮮度の面で売れ残りと評されたり、選べるお花の種類が少ないなど、デメリット部分が目立ちがち。

一方で、イクハナプランのお得度は群を抜いているので、自宅の近くに店舗があって毎日通える人向けのお花サブスクリプションといえます。

店舗によって当たりはずれもあるし、日によってお花の種類や本数が変わるので、運要素も一緒に楽しむことができる・・・かな?

→ハナノヒの公式サイト

→ハナノヒ365daysの公式サイト

お花屋さんに行く時間がない人は、ポストに届くお花の定期便が便利ですよ♪

-お花のサブスク(定期便)