お花のサブスク(定期便)

LIFFT(リフト)お花の定期便の口コミ評判を分析┃メリットとデメリット考察とギフトチケットの詳細

LIFFT(リフト)の口コミ評判とメリットデメリットと料金プラン

LIFFT(リフト)は、お花の定期便(サブスクリプション)とフラワーギフトを取り扱う、オンライン花屋です。

おしゃれでセンスが光るお花と小冊子が毎月届く定期便のほか、充実したギフトチケットやフラワーブーケによって、お花の贈り物ならLIFFTというイメージが定着してきました。

ここでは、お花・小冊子ともにおしゃれな雰囲気がぷんぷん漂う、LIFFTの口コミ評判を集約・分析して、傾向別に紹介。

メリットデメリット定期便の料金プランギフトチケットの特徴も掲載しています。

LIFFTで、お花を楽しむまたはお花を贈るかどうかの決定にお役立てください。

LIFFTの定期便を利用する

LIFFT(リフト)とは

LIFFT(リフト)の公式サイト画像
出展元URL:https://lifft.jp/

LIFFT(リフト)は、「Farm to Vase」をコンセプトに採花したての旬の花々をお届けする、オンラインのお花屋さん(サブスク)です。「お花の廃棄ロスを減らしたい」という思いで、2020年3月28日にスタートしました。まだ利用者は多くありませんが、おしゃれなのでテレビや雑誌で注目されている新進気鋭のお花オンラインショップです。

2020年7月には、東京中目黒に実店舗「LIFFT Concept Shop(リフトコンセプトショップ)」をオープンしました。

オンラインで取り扱うお花のラインナップは、定期便(サブスク)とギフト花(ギフトチケット)の2つに加え、2021年の6月からはプレゼント用ブーケの取り扱いも開始したことにより、お祝い用フラワーショップのテイストが色濃くなりました。ブーケは、注文を受けてから採花して束ねられて、発送されます。

LIFFTはこんな人にピッタリ

LIFFTは、「プレゼント利用できる高価格帯の定期便」という位置づけです。
贈っても良いし、自分で愛でるも良し。

定期便コースは、とにかくオシャレの一言。
ボリューム(本数)は多くありませんが、形・色合いともに洗練されたお花が届きます。
他社のお花定期便との大きな違いは、

  • お花の小冊子「LIFFT Journal(リフトジャーナル)」が同梱される
  • 採花したその日に梱包・発送される

の2点。

お花を愛でるだけではなく、冊子を読んでお花の知識を深めていきたい人にピッタリです。

ただし、「忙しくてお花を買いに行く暇がないので、ポスト配送してほしい」「1,000円前後で手軽にお花を飾りたい」という人にLIFFTは不向きなので、お花の定期便の比較をご覧いただき、あなたに合った定期便を探してみてください。

一方、ギフトチケット日比谷花壇のフラワーギフトチケットと比較されることが多いのですが、日比谷花壇は来店してお花を受け取るのに対して、LIFFTは自宅に配送してもらえるので、お相手がどこに住んでいてもオシャレなお花を贈ることができます。

参考までに、ギフトを贈れるお花の定期便を比較してみたので、プレゼント利用をご検討中ならご覧ください。


LIFFTの口コミ評判

LIFFT(リフト)の口コミ評判

LIFFTの口コミ評判を集約してみたら、良い口コミばかりで、悪い口コミは見当たりませんでした。

良い口コミの傾向を分析したところ、「お値段以上」「小冊子が良い」との意見が多く、「品質の良さ」や「センスの良さ」を褒める意見もありました。

以下に紹介する4件の口コミのうち、お得感に関するもの2件、小冊子に関するもの3件(重複あり)となりました。

お値段は月1回の配送で3,300円(税込)と、他社よりも2倍~3倍もしますが、料金の高さを感じさせないお得感がたっぷり。

値段の高さに不満を感じている人がいない理由は、安さよりもサービス内容とのバランスを重視するユーザーさんが、LIFFTを選んでいるためでしょう。

お花よりも冊子のコレクションが目的なユーザーさんがいても不思議ではなく、「小冊子がメインでは?」と思うほどの出来です。

LIFFTの特徴(メリット)

LIFFT(リフト)の良い点

LIFFTのメリットは、「小冊子「LIFFT Journal(リフトジャーナル)」の出来が良すぎる」「はじめての人にやさしい花瓶セットプランがある」の2つです。

特に、小冊子はLIFFTがLIFFTであるべきためのものと言っていいほど。

ディアゴスティーニは、本と付録がセットだからこそ。
LIFFTは、お花のディアゴスティーニともいえるサービスです。

※ディアゴスティーニは、本と付録がセットになった刊行物。両方を目的に購入する人がほとんどです。

小冊子「LIFFT Journal(リフトジャーナル)」の出来が良すぎる

LIFFTが毎号お花と同梱する小冊子、「LIFFT Journal(リフトジャーナル)」は、届いたお花をより深く知るための読み物です。

LIFFT Journal(リフトジャーナル)の画像

毎月、お届けしたお花をクローズアップして、次の内容を掲載しています。

主な内容

  • お届けしたお花をモチーフにした名言
  • コラム/エッセイ
  • 生産施設の紹介
  • 短編小説(連載もの)

正方形のおしゃれなたたずまいの冊子は、読み物としても楽しめるので、毎号待ちわびているユーザーがたくさんいます。

「LIFFT Journal(リフトジャーナル)」のサンプルはこちら。

はじめての人にやさしい花瓶セットプランがある

LIFFT(リフト)の花瓶セットプランの画像
花瓶セットプランで初回に届く花瓶とお花

花瓶を持っていなくても、お花と花瓶が一緒に届くので、わざわざ買いに行く必要はありません。

花瓶を持っていても、「大きさ」「形」「色合い」など、届いたお花に合わないこともよくありますよね。

LIFFTの花瓶セットプランは、これから毎月届くどんなお花にも合う花瓶が、初回のみついてきます。

花瓶

幅9cm×高さ15cmのガラス製

お花が届いたその日に、花瓶を買いに出かけなくていいのは、便利ですね♪

LIFFTの欠点(デメリット)は配送頻度が月1回のみ

LIFFT(リフト)のデメリット

LIFFTは、全プランとも、月1回の配送しか選べません。

届いた切り花が、1ヶ月間咲き続けることはほぼないので、お花を飾れない期間があるのがザンネンです。

さらに、たった1回の配送で3,300円(税込)もの料金は、高いですよね。。。

けれども、毎月3,300円(税込)が高いとはいえないことが分かりました。

格安の定期便を毎週ポスト投函してもらったとしましょう。
例えば、1回あたり825円(送料込み・税込)のbloomee(旧ブルーミーライフ)なら、1ヶ月3,300円となり、LIFFTと同額です。

よって、配送頻度が月1回による、料金的なデメリットはありません。

しかし、

  • いろんなお花が楽しめない
  • お花を飾れない期間が存在する

のは、確かなので、お好みに合わせて定期便を選択してくださいね。

→別のお花定期便を探す人はこちら

お花の定期便の料金プラン3つを比較

LIFFT(リフト)の料金プラン

LIFFTの料金プランは「スタンダードプラン」「花瓶セットプラン」「コーヒー豆セットプラン」の3つです。

全プランとも、届くお花は同じですが、同梱されるものが違います。

プランお届けアイテムこんな人向け
スタンダードプランお花・小冊子基本のプラン
花瓶セットプランお花・小冊子・花瓶(初回のみ)初めてお花を飾る人
コーヒー豆セットプランお花・小冊子・旬のコーヒー豆ブルーボトルコーヒーに興味がある人
  • LIFFT(リフト)スタンダードプランのお花
    スタンダードプラン
  • LIFFT(リフト)花瓶セットプランのお花
    花瓶セットプラン
  • LIFFT(リフト)コーヒーセットプランのお花
    コーヒーセットプラン

「コーヒー豆セットプラン」は、LIFFTがブルーボトルコーヒー中目黒カフェビルに入居していることをきっかけに、コラボ企画で生まれたプランです。
ブルーボトルコーヒーは、日本に上陸した当時、3時間待ちの大行列ができるほどの人気店です。

さて、3つのプランの料金を一覧表にまとめてみました。

プラン月額料金送料
スタンダードプラン3,300円無料
花瓶セットプラン初回4,180円/2回目以降3,300円無料
コーヒー豆セットプラン5,280円無料
税込料金
  • 解約手数料:かかりません(初月に解約できます)
  • 割引クーポン:配布されていません

配送は、申し込みの翌月からとなり、申し込みは期限は、前月の20日までです。
毎月21日~31日に申し込んだ場合は、翌々月からの配送となります。

対応エリアは、全国です(沖縄・離島を除く)。

LIFFTの定期便を利用する

定期便プランは、配送先にお相手の住所を入力するだけでギフトとして利用もできますが、LIFFTには、贈り物としてさらに便利なギフトチケットがあります。

贈り物に最適なギフトチケットが充実している

LIFFTのお花をプレゼントできるギフトチケットは、「定期便チケット」と「フラワーギフトチケット」の2種類があります。

LIFFT(リフト)のギフトチケット

定期便チケットは、定期便コースのスタンダードプランとお花(ブーケ)を、一定期間送り届けます。
フラワーギフトチケットは、チケットを利用した人が2~3種類のブーケの中からお花を選んで、1度のみ配送されます。

どちらのチケットも、受け取った人が自分の好きなタイミングでお花の配送を依頼できるから、贈る場所やタイミングを心配しなくてもいいのが特徴です。

種類料金お花
定期便ギフト(1ヶ月)3,850円定期便スタンダードプランのブーケ
定期便ギフト(3ヶ月)10,450円定期便スタンダードプランのブーケ
定期便ギフト(6ヶ月)20,350円定期便スタンダードプランのブーケ
フラワーギフト(Normal)5,500円4,000円程度のブーケ
フラワーギフト(Plus)8,800円7,000円程度のブーケ
税込料金
  • チケット送料:全国一律600円(ギフトを贈った人が支払う)
  • ブーケ送料:無料

定期便と違って、全国にお届けできるのがウレシイ♪
ブーケは、注文を受けてから採花して束ねられて、発送されます。

LIFFTでギフトを利用する

解約方法

LIFFTの解約手続きは、メールで行います。
毎月19日までに、解約したい意思表示と登録情報を添えて、次のメールアドレスに連絡します。

メールアドレス:info@lifft.jp

毎月20日になると翌月の購入が確定するので、余裕を持って手続きしてくださいね。

LIFFTを運営する株式会社Botanic(ボタニック)について

LIFFTは、株式会社BOTANIC(ボタニック)によって運営されています。
ボタニックは、3つのお花事業を展開しています。

【1】Ex. flower shop & laboratory(イクス)
→おしゃれなミニブーケが買えると評判のフラワーショップ。都内に3店舗(目黒区上原・目黒区中目黒・台東区蔵前)を展開しています。

【2】霽れと褻(ハレとケ)
→和花中心のオンライン花屋。定期便とギフトチケットを販売。LIFFT同様、「Farm to Vase(農場から花瓶へ)」がコンセプト。

【3】LIFFT(リフト)
→洋花中心のオンライン花屋。定期便・ギフトチケット・ギフトブーケを販売。実店舗「Lifft Concept Shop」もある。

運営情報

LIFFT(リフト)と霽れと褻(ハレとケ)との違い

LIFFT(リフト)とハレとケの違い

LIFFT(リフト)と霽れと褻(ハレとケ)の違いは、「お花のイメージ」「お花の本数」「お花のレア度」です。

LIFFTは、洋花の鮮やかなカラーリングによる元気なイメージのお花が、たっぷり届きます。

霽れと褻は、和風をイメージしていて、和花はもちろん、洋花であっても和的な要素を加えたお花が、厳選されて届きます。

定期便LIFFT霽れと褻
お花イメージ洋風和風
お花の本数メイン4本+グリーン5本全体で3本前後
お花のレア度よく知られたお花市場に出回りにくいお花
LIFFTと霽れと褻のお花比較

LIFFTは見た目のインパクトはLIFFTが強く、霽れと褻はお花の達人な雰囲気を醸し出します。

同じ会社で、正反対の性格のサービスを生み出す創造力に脱帽。

基本プランの料金・送料・対応エリアなどは、両者共通です。

まとめ

LIFFTは、なかなかボリュームあるお花と、小冊子「LIFFT Journal」の組み合わせによるお花の定期便です。
まるで、ディアゴスティーニが発刊する、「月刊○○」みたいなものですね。

料金は1回のお届けで3,300円と、お花の定期便として高価格帯なので、及び腰になるかもしれませんが、けれども、1ヶ月あたりの費用は、格安お花定期便を毎週ポスト投函してもらうのとほぼ同じ。

LIFFTは、「おしゃれなお花を存分に楽しみたい」「ステキなお花を贈りたい」人にぴったりな、オンライン花屋です。
LIFFTのセンスが光るお花を受け取ったら、お花を眺めたくなる日々が続きそうですね♪

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