トランクルーム

スペースプラスの口コミ評判を分析┃バイクコンテナ・初期費用・解約方法も紹介

スペースプラスの口コミ、特徴とバイクガレージ、料金、手続き

スペースプラスの口コミ評判バイクコンテナ(バイクガレージ)料金と初期費用解約手続きについて、調査してまとめました。即日利用する方法や、保険の加入についても紹介しています。

このページの要点

  • 悪い口コミ評判は、室内トランクの狭さとバイクコンテナの性能に言及
  • 料金・初期費用は安く、毎月の負担が少ない
  • バイクコンテナのサイズ・防犯性能は劣り気味
  • 料金は、キュラーズやハローストレージより安い

スペースプラスを借りるべきか、それとも、別社のトランクルームにするかの判断材料として、お役立てください^^

スペースプラスの公式サイトの画像
出典元URL:https://www.spaceplus.jp/

スペースプラス(月額2,520円~)をレンタルする

スペースプラスの口コミ評判を分析

スペースプラスの評判や口コミを、SNSや口コミサイトで調査・集約しました。口コミ件数は全40件ありました。内訳は、公式サイト35件、みん評5件となり、ツイッター上のスペースプラスを利用した口コミはゼロ件でした。

これらの口コミ評判は、料金や使い勝手に関するものが多かったです。大まかな傾向としては、次の4つです。

悪い口コミと良い口コミについて、詳しく紹介していきます!

スペースプラスの悪い口コミ・評判を分析して傾向別に紹介

悪い口コミ評判は、合計40件の口コミ中7件で、その割合は17.5%です。内訳は、次のとおりでした。

  • 室内トランクルームの値段が高い:4件
  • 出し入れが手間:1件
  • 地面との段差が大きい:1件
  • バイクコンテナへの総合的な不満:1件

上記のうち、悪い口コミ評判が多かった室内トランクルームの値段の高さと、興味を持たれやすいバイクコンテナについて、実際の口コミを引用しつつ分析し、考察をまとめました。

次は、良い口コミ評判についてです。

スペースプラスの良い口コミ・評判を分析して傾向別に紹介

良い評判・口コミは、公式サイトとみん評のどちらでも確認でき、全部で17票ありました。内訳は、次のとおりです。

  • 出し入れが便利:1件
  • 屋外コンテナトランクの料金が安い:7件
  • 使い勝手が良かった:2件
  • セキュリティが良い:1件
  • 内装がキレイ:3件
  • バイクコンテナへの総合的な感想:3件

このうち、特に好評だった屋外コンテナトランクの料金の安さと、使い勝手の良さ/内装もキレイさについて、実際の口コミを引用しつつ分析し、考察をまとめました。

それでは、それぞれの分析・考察結果を、詳しくみていきましょう!

悪い口コミ評判1:室内トランクルームの料金が高い

室内トランクルーム料金について「思ったより高かった」「出費がキツくて解約した」「便利だけど、もう少し安い方が良い」「値段が高いので利用を迷っていた」といった口コミが多かったです。この感想は、都市部の屋内トランクルーム利用者から多く寄せられていました。特に、都内のトランクルームは割高です。

場所も近かったので物を取りに行くのも便利でした。─が、建て替えもすんで荷物の整理も出来てくると毎月9500円の出費はやはりキツかったので解約することにしました。
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そこで、東京都内の他社トランクルーム(キュラーズ・ハローストレージ・ライゼボックス)と料金を比較してみたら、必ずしも高くはないことが分かりました。分析結果は、こちらの「他社トランクルームと料金を比較」で詳しく紹介しています。

悪い口コミ評判2:バイクコンテナが狭い・防犯性能が低い

バイクコンテナへの不満として、「バイクが大きいのでもう少し広いといい」「シャッターの防犯性能が心配」という意見がありました。スペースプラスのバイクコンテナは、2タイプありますが、サイズ感が微妙です。出入口にシャッターを採用したコンテナが多く、出し入れしやすい反面、衝撃に弱く防犯性能も心もとないかもしれません。

所在地や箱の大きさ、防犯性能に関して不安はありましたがバイクコンテナを借りてみようと思いました。バイクが大きいので部屋がもう少し広くなれば、と思います。
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こちらで、バイクコンテナ(バイクガレージ)のサイズや防犯性能を詳しくまとめました。バイクの保管場所を探していらっしゃるなら、ぜひご覧ください。

良い口コミ評判1:屋外コンテナトランクの料金が安い

屋外コンテナトランクが「他社より格安だった」「価格が手ごろ」「バイクガレージが安い」という評価が多かったです。スペースプラスの屋外コンテナトランクのレンタル料金は、安い傾向にありました(都内を除く)。

スペースプラスさんの倉庫は価格が手ごろだったので契約をしました。
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こちらで、屋外コンテナトランクの料金をまとめたので、ご覧ください。

良い口コミ評判2:使い勝手が良く内装もキレイ

使い勝手の良さや内装については、「車で横づけできる」「1階のスペースで出し入れしやすかった」「家から近い」「部屋が広い」「内装が綺麗」「ウッド調でおしゃれ」「セキュリティが良い」という口コミがありました。これらの多くは、屋外コンテナトランクに対する評価です。

コンテナ型トランクルームは、自分が借りているコンテナに車で横づけできるのが定番です。しかし、場内が狭く、切り替えしができないため、バックで進入もしくはバックで退場するのが一般的。けれども、スペースプラスには、場内で方向転換できる店舗もあります。

コンテナの中には、ウッド調の内装シートが貼ってあります。色は暗めのブラウン調が一般的ですが、スペースプラスの内装シートは、明るいベージュ系で好印象です。

すぐに使えればOKという感じで契約しました。使ってみると意外に部屋が広く、荷物もきっちり収納できたのでとても助かります。
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参考:口コミから分かったトランクルームの用途

スペースプラスを借りているみなさんの用途を調べたら、次のとおりとなりました。

理由・用途票数
趣味の荷物を保管する2票
自宅の収納不足15票
引っ越し、建て替え、リフォーム7票
会社(仕事)の物品・資材の他3票
バイクガレージ9票
家族が増えた2票

スペースプラスを借りた理由として、「自宅に収納スペースがなくなったこと」「家の荷物すべてを運び出さなければいけなくなったこと」が大半を占めています。大量の荷物を保管するなら、部屋が広くて、大量の荷物を出し入れしやすい屋外コンテナが適しています。

スペースプラスは、屋外コンテナトランクが充実しています。都内は、全店舗数の3分の2がコンテナ型ですが、ほかの県になると、ほぼすべての店舗がコンテナ型です。コンテナ型は、0.8畳~8.4畳まで6タイプから選べます。

スペースプラスのバイクコンテナの装備や防犯性能

スペースプラスでレンタルできる、3タイプのバイクコンテナ(バイクガレージ)の特徴を調べました。バイクコンテナは「シャッタータイプ(新型)」「シャッタータイプ(旧型)」「ドアタイプ」の3つです。そのほか、屋外コンテナトランクにもバイクを収納できるため、スペースプラスには合計4タイプの中から保管場所を選ぶことができます。

場内でのバイクの整備は、特に禁止されていません。公式サイトに掲載されている口コミの中に、「バイクの整備が楽になった」とのコメントもあります。

結果、盗難防止にもなり、バイクの保管状態もよく、整備が楽になりました。
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さらに、公式ページには「車やバイクの整備品の保管ができる」とあり、簡単なメンテナンス程度なら許容範囲と解釈することができそうです。ただし、場内が舗装されていない店舗もあるため、雨の日は汚れるかもしれません。

新型シャッタータイプ

スペースプラスでもっとも多いタイプのバイクコンテナです。出入り口はシャッター。女性でも開け閉めしやすく、地面との段差がないのでバイクの出し入れも楽です。スロープ不要。棚も設置されています。サイズと防犯性能は、次のとおりです。

サイズ

  • 有効内寸:幅123cm×奥行236cm×高さ230cm
  • 開口部の幅:105cm

ストリートファイターやツアラーも収納できますが、ゆとり幅が10~15cmほどしかありません。ネイキッドやビッグスクーターは、車種によって苦しいです。

防犯性能

  • シャッターなのでドアより強度が落ちる
  • ピッキング対策済みシリンダーキー1つ
  • 隣接するコンテナと一体型なので、クレーンでコンテナごと盗まれることはない。
  • アンカーなし

せつやくん
他社のシャッタータイプバイクガレージは、格納式スロープがバリケードの役割を果たしますが、スペースプラスには格納式スロープがなく、防犯性能が落ちます。

旧型シャッタータイプ

スペースプラスでは1世代前の、バイクコンテナです。出入り口はシャッター。女性でも開け閉めしやすいです。地面との段差は20~30cmありますが、格納型スロープが設置されています。ヘルメットなどを保管する棚がないので、自分での持ち込み必須です。サイズと防犯性能は、次のとおりです。

サイズ

  • 有効内寸:幅123cm×奥行236cm×高さ230cm
  • 開口部の幅:105cm

ストリートファイターやツアラーも収納できますが、ゆとり幅が10~15cmほどしかありません。ネイキッドやビッグスクーターは、車種によって苦しいです。

防犯性能

  • シャッターなのでドアより強度が落ちる
  • ピッキング対策済みシリンダーキー1つ
  • コンテナが独立している。クレーンによる盗難の可能性あり
  • アンカーあり。地球ロック可できる。前輪部分に1箇所。

せつやくん
他社のシャッタータイプバイクガレージは、格納式スロープがバリケードの役割を果たしますが、スペースプラスには格納式スロープがなく、防犯性能が落ちます。

ドアタイプ

旧型のバイクコンテナです。出入口は開閉式のドア。地面との段差は20~30cmあるのでスロープ必須。ヘルメットなどを保管する棚があります。サイズと防犯性能は、次のとおりです。

サイズ

  • 有効内寸:幅99cm×奥行251cm×高さ190cm
  • 開口部の幅:95cm

奥行きがあるので一部のネイキッド・クルーザー・ビッグスクーターを除いてほとんどのバイクを収納できます。そのかわり、開口部が狭くて出し入れしにくいのが難点。ミラーを擦らないように気を付けてくださいね。

防犯性能

  • 南京錠1つ
  • 駐輪パイプあり。地球ロックできる(前輪)

屋外コンテナトランクにバイクを収納する

スペースプラスでは、すべての屋外コンテナトランクにバイクを収納できます。「近くにバイクガレージがない」「複数台を保管したい」ときの候補となります。棚なし。地面とコンテナ床面の段差は、20~30cm。スロープまたはラダーレールのレンタルはないので、自分で用意しなければいけません。サイズと防犯性能は、次のとおりです。

サイズ

全6タイプの広さから選べます。1台の保管なら2畳(Dタイプ)~2.7畳(Cタイプ)がおすすめ。開口部が1.1m~1.6mあり、出し入れしやすいです。2台なら4.1畳(Bタイプ)、3~4台なら8.4畳のAタイプです。

4.1畳以下のコンテナは、奥行が2.3mしかないので、全長のあるバイクは入庫に苦労するかもしれません。8.4畳のコンテナは、奥行が5.9mもあります。

防犯性能

  • シャッターなのでドアより強度が落ちる
  • 庫内にアンカーなし。地球ロックはできない
  • 隣接するコンテナと一体型なので、クレーンでコンテナごと盗まれることはない。

スペースプラスのバイクコンテナのまとめ

スペースプラスのバイクコンテナは、新しいものほど使い勝手が良い反面、「奥行が短く大型バイクの入庫に苦労する」「多重鍵じゃない」「物理ロックできない」のように、性能が劣化する不思議な特徴があります。

バイク専用のコンテナは、店舗が少ないので、屋外コンテナトランクに入庫することがほとんどでしょう。バイク専用ではないコンテナの防犯性能が落ちるのはスペースプラスだけではなく、トランクルーム各社共通です。

最強の盗難対策は「見つからないこと」と言われています。目に触れないことにかけては、どのコンテナを利用しても同じなので、バイク専用にこだわる必要はありません。自宅に近いトランクルームに保管すると、バイクライフも楽しくなりますよ。

スペースプラスの特徴

ここでは、スペースプラスの収納タイプ即日利用保険(任意加入)デメリットの4つを紹介します。

最短利用期間は、1か月間です。

収納タイプは3種類ある

室内型トランクルーム・屋外型コンテナトランク・バイクコンテナ(バイクガレージ)。ここでは、室内型と屋外型の2つについて紹介します。

室内型トランクルーム

屋内トランクルームは、空調が効いている建物に荷物を保管できます。衣類や本のような、湿気に弱くカビから守りたい荷物の保管に向いています。

スペースプラスでは、アパートやマンションの賃貸物件を改装したものと、屋内の倉庫スペースをパーティションで区切ったものがあります。中には、大型ショッピングセンター(イオン)の一角をトランクルームにしたものもあります。

広さ0.4~10畳
空調システム完備
エレベーター有り(物件による)
台車有り(物件による)
セキュリティ防犯カメラ、スタッフ巡回
利用可能時間24時間

広さは、0.1畳単位で小刻みに設定されています。

  • セキュリティ:警備保障(アルソック)
  • 空調(温度湿度):公表なし
  • 24時間利用:できる
  • 駐車場:あり

屋外型コンテナトランク

車を横づけできる収納スペースで、大型荷物の保管に向いています。スペースプラスには6種類の大きさのコンテナがあり、荷物の大きさや量で最適なサイズを選べるようになっています。

タイプ広さ開口幅内寸
Aタイプ8.4畳2.0m幅2.3m×奥行5.9m×高さ2.3m
Bタイプ4.1畳2.0m幅2.9m×奥行2.3m×高さ2.3m
Cタイプ2.7畳1.5m幅1.9m×奥行2.3m×高さ2.3m
Dタイプ2.0畳1.1m幅1.4m×奥行2.3m×高さ2.3m
Eタイプ1.6畳0.8m幅1.1m×奥行2.3m×高さ2.3m
Fタイプ0.8畳0.8m幅1.1m×奥行1.0m×高さ2.3m
A~Dタイプは、バイクガレージとしても利用できます。

全室、断熱仕様で、外気温との差は±5度です。通気口がありますが、空調がないため、衣類・紙類・布団の保管に向いていません。小屋にしまうようなものなので、高温多湿な夏場は、定期的な換気をおすすめします。

  • セキュリティ:防犯カメラ24時間監視
  • 空調(温度湿度):外気温±5度、湿度は公表なし
  • 24時間利用:できる
  • 駐車場:コンテナに横づけ

即日利用ができる

スペースプラスでは、来社契約すると、即日利用ができます。契約方法は、書面のみ。郵送または来社してやり取りします。スペースプラスの契約に必要なものや手続きの詳しい内容はこちらで紹介しています。

動産総合保険に任意で加入できる

スペースプラスでは、保険は任意加入となります。スペースプラスが提携している保険代理店の動産総合保険に加入できます。あなたの知り合いの保険業者での加入もできます。

動産総合保険とは、火災や落雷などの偶然な事故によって損害を受けた場合に、保険金を支払うものです。1事故あたりに上限額が定められているものがほとんどで、免責金額(個人の自己負担額)が定められているものもあります。

トランクルームでは、補償の対象は保管物。月額500円ほどの掛け金で、1事故につき30万円~100万円の補償が受けられるものが多いです。

スペースプラスのデメリット

スペースプラスには、入口が狭い・天井が低い・2階スペースの出し入れが手間なデメリットがあります。

出入口が狭い(室内トランク)

お部屋の出入口(開口部)が狭く、68cmしかない物件をちらほら見かけます。日本住居のスタンダードである幅90cmと比べると、狭さは歴然。荷物の出し入れに苦労すること間違いなし。

室内トランクルームを希望するなら、必ず、お部屋の出入口の幅を確認してください!

天井が低い(室内トランク)

室内高は2m前後の部屋が多く、中には1.9mしかない部屋もあります。そのため分解したベッドを立てて保管できない物件もあります。借りる前に、保管したい荷物のサイズを確認すべしですよ!

出し入れが手間(屋外コンテナ)

一部店舗には、2階建てのコンテナトランクがあります。2階部分への出入りは、移動式タラップ(階段)を自分のスペースに横づけしなければいけないので、手間です。2階スペースは、軽い・小さい荷物を保管するときに借りるのがいいですよ。

なお、2階部分をレンタルするメリットは、安さ。1階部分のおおよそ3割引で借りることができます。

スペースプラスの料金

スペースプラスの料金は、次の5つで構成されます。

支払い方法は、料金の種類によって異なります。初期費用は、銀行振込とコンビニ払いから選べます。月額料金と契約更新料は、口座振替です。クレジットカードは使えません。

初期費用はおおよそ3.5ヶ月分

スペースプラスの初期費用は、レンタルする部屋の月額料金のおおよそ3.5ヶ月分が目安です。内訳は、次のとおりです。

  • 月額料金:2ヶ月分(1.4ヶ月分~2.4ヶ月分)
  • 事務手数料:1ヶ月分(下限5,000円)

敷金・礼金・管理手数料・鍵代は無料です。料金滞納に備えた保証料は、事務手数料に含みます。損害保険料はありません(任意加入)。

月額料金を詳しく解説します。2か月分とは、申し込み月の日割り分と翌月分です。毎月20日以降に契約する場合は、翌々月分の利用料も必要です。そのため、少なくとも約1.4ヶ月分、多くて約2.4ヶ月分となります。

月額料金の相場

スペースプラスの月額料金は、物件によって異なります。公式発表による料金目安は4,200円~37,800円。広さは、0.2畳~8.4畳です。参考までに、東京(足立区)と大阪(平野区)の1畳あたりの相場を調べてみました。

種別東京大阪
屋外トランクルーム5,000円~8,800円2,881円~4,293円
室内トランクルーム7,700円~14,630円5,500円
バイクガレージ11,000円10,267円
バイクガレージは1区画の料金

トランクルームは、部屋が広いほど1畳単価が安くなります。スペースプラス東綾瀬店(足立区)を例にすると、1畳のコンテナは8,800円、3畳のコンテナは22,000円(7,333円/畳)です。そのため、1畳単価に違いが出ます。

スペースプラスの料金は、東京なら他社と同じ価格帯か安いくらいです。東京以外の地域では安価で、地域によっては格安トランクルームの部類に入ります。

地方に行くほど月額料金が安くなる

東京23区以外は、月額料金がグンと安くなります。例えば、バイクガレージは、静岡や群馬で8,000円前後です。屋外コンテナトランクは、下記のとおり。特に、8.4畳で30,000円は激安です。

タイプ広さ月額料金の目安
Aタイプ8.4畳30,000円
Bタイプ4.1畳16,000円
Cタイプ2.7畳11,000円
Dタイプ2.0畳7,900円
Eタイプ1.6畳6,500円
Fタイプ0.8畳3,000円

契約更新料

契約更新料は、5,500円(税込)です。契約期間は1年間で、自動更新です。

解約手数料

解約手数料は、5,500円(税込)です。キーシリンダー及び鍵の交換、室内のクリーニング代として使われます。

その他の費用

鍵を紛失したら、再発行代として11,000円(税込)かかります。

料金を他社トランクルームと比較

スペースプラスの料金を、業界大手のキュラーズハローストレージライゼボックスと比べました。結果は、低価格帯のトランクルームとなりました。比較条件は、次のとおりです。

  • エリア:東京都千代田区
  • タイプ:室内トランクルーム
  • 広さ:約1帖

では、比較表を見てみましょう。

業者スペースプラスライゼボックスキュラーズハローストレージ
店舗神田店半蔵門飯田橋店神田神保町
料金10,000円8,700円18,550円17,100円
1帖あたりの料金

キュラーズとハローストレージの2社がひときわ高く、ライゼボックスとスペースプラスが安値を競う形となりました。この傾向は、どのエリアでも同じです。

キュラーズハローストレージは、スペースプラスよりもサービスが豊富で至れり尽くせりですから、料金が高い傾向にあります。サービス例としては、荷物の運搬サービス、建物がトランクルーム専用設計、クレジットカードが使えるなどです。

一方、ライゼボックスとスペースプラスは、必要最低限のサービス内容を提供しているので、料金が安くなっています。この2社は、サービス内容や保管環境が似通っているので、料金や保管環境を比較する必要はありません。自宅からより近い方を選択するといいですよ♪

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スペースプラスの契約手続き方法

スペースプラスとは

スペースプラスの利用手続きは、まず、申し込み(物件の問い合わせ、仮予約)をします。次に契約をして、最後に鍵を受け取れば利用を開始できます。保証人は要りません。

まずは、申し込みをしましょう。方法や、公式ウェブで借りたい物件を見つけたら、次の4つの方法から1つを選び、コンタクトを取ります。

  • 電話(0120-816-185)
  • メールフォーム
  • FAX(03-3661-5637)
  • 公式サイトに表示される仮予約ボタン

電話、メールフォーム、FAXは、空き状況確認書をプリントアウトしなければならず、面倒です。もっとも楽な方法は、公式サイトからの申し込み。空き部屋1つずつに、仮予約ボタンが設置されているので、タップ(クリック)して、ウェブ手続きができます。

空き部屋であることを確認し、室内環境などに納得したら、書面での手続きは、書面のみです。あらかじめ、次の3つを用意しておきましょう。

  • 本人確認ができるもの(運転免許証など)
  • 銀行印
  • 初期費用

契約書のやりとりは、来社もしくは郵便となります。スペースプラスのトランクルームは、不動産賃貸にあたる貸倉庫なので、契約書のやり取りが必要です。来社なら即日利用ができますが、本社と営業所はあわせて2店しかないので、郵送が便利。次の住所に、契約書を返送します。

契約書返送先

※スペースプラスは、株式会社ランドピアが運営するトランクルームのブランド名です。

契約書を返送したら、早めに初期費用を振り込み(銀行振り込み・コンビニ払い)ましょう。ランドピアで、契約書と初期費用の振込を確認したら、鍵が届きます。ウェブ申し込みから鍵の到着までの期間は、おおよそ2週間。余裕を持って、手続きを進めてくださいね。

3ヶ月未満の短期利用なら解約手数料が免除される

3か月以内の利用に限り、契約書と一緒に短期契約届出書を提出すると、解約手数料(税込5,500円)がかかりません! 引越し、リフォーム、立て替えなどで一時的に荷物を保管するなら、忘れずに提出しましょう。出し忘れると、解約時に5,500円を請求されます。

ウェブ申し込みのとき、3か月以内の利用であることを伝えて、短期契約届出書も同封してもらうと、ダウンロードの手間が省けます。

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スペースプラスの解約方法

スペースプラスの退去方法と解約手続き

スペースプラスの解約手順と、鍵の返送方法を紹介します。

手続き方法

スペースプラスの解約手続きは、書面(解約届)によって行います。解約届は、スペースプラスに問い合わせて取り寄せます。ダウンロードできません。ウェブでの手続きもできません。

問い合わせ先

  • 会社名:株式会社ランドピア 賃貸管理課
  • 所在:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-2 中野オイスタービル
  • 電話番号:0120-816-185
  • FAX番号:03-3661-5637
  • Eメール:info@landpia.co.jp

解約日は、最短で届け出を出した月の翌月末です。仮に、2月15日に届け出たとするなら、3月31日が解約日となります。解約日までの月額料も発生するので、早めに手続きをするのがおすすめです。

解約届を出したら、解約日までに荷物をすべて運び出しましょう。解約手数料でクリーニングが入るので、清掃は不要です。解約日を過ぎたら、鍵を返却して終了です。

鍵の返却・返送先と注意点

鍵の返却は、来社もしくは郵送で行います。鍵を郵送するときは、送った記録が残る方法で返送するのが鉄則。オススメは、料金が160円ですむ特定記録郵便です。万が一のことがあっても、郵便で返却したことを証明できるので安心です♪ 返却先は、以下のとおりです。

鍵の返送先

  • 会社名:株式会社ランドピア 賃貸管理課
  • 所在:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-2 中野オイスタービル
  • 電話番号:0120-816-185
  • FAX番号:03-3661-5637
  • Eメール:info@landpia.co.jp

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スペースプラスとは

スペースプラスの特徴(料金やバイクガレージの有無と広さ)

スペースプラスは、全国450拠点でトランクルームを貸し出しています。3タイプのトランクルーム(室内型トランクルーム・屋外型コンテナトランク・バイクガレージ)を、安価でレンタルしています。

各店舗は、フランチャイズ方式で展開されています。各店舗ごとにオーナーが違うため、敷地内の舗装・未舗装など見た目から接客対応まで違います。土地を持っているだけの人がオーナーの場合もありますが、ランドピアに業務委託できるため、対応に不満をもつこともないでしょう。

店舗情報

スペースプラスの公式サイトの画像
出典元URL:https://www.spaceplus.jp/

スペースプラスの店舗のほとんどが、屋外コンテナトランクです。バイク専用のガレージは、東京、千葉、大阪、愛知が多いです。

フランチャイズ方式ということもあり、店舗の開店・閉店が多くみられます。運営元である株式会社ランドピアの決算報告によると、利益は増えているので、店舗数と利用者数のどちらも増加傾向にあるといえます。

店舗がある都道府県と店舗数は、次のとおりです(2021年6月28日時点)

都道府県室内トランク屋外コンテナバイクガレージ
北海道120
岩手010
宮城020
山形010
福島030
茨城141
栃木022
群馬0102
埼玉0124
千葉03612
東京204141
神奈川565
山梨021
新潟0161
長野0171
岐阜1234
静岡0213
愛知33314
三重041
滋賀4101
京都273
大阪22319
兵庫1134
奈良110
和歌山020
島根020
岡山250
広島050
山口010
徳島030
香川020
高知040
福岡040
大分010
屋外コンテナにバイクを収納できます

運営情報

スペースプラスは、株式会社ランドピアによって運営されています。ランドピアは、室内型トランクルーム、コンテナトランク、住宅を改装したコンビニトランク(簡易的な室内型)、ガレージハウス、トレーラーハウスを手掛ける、コンテナ収納のエキスパート企業です。

株式会社ランドピア東京本社

  • 所在:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-2 中野オイスタービル 4F
  • 電話:03-3661-5633
  • FAX:03-3661-5634

そのほか、大阪と名古屋に営業所があります。

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-5-3 サムティフェイム新大阪5F
TEL 06-6885-7050

〒464-0075 愛知県名古屋市千種区内山1-18-16 エスパシオリブレ605
TEL 052-745-2177

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まとめ

スペースプラスのラインナップは、コンテナ型の屋外トランクルームが中心です。料金は比較的安く、追加費用もほとんどないので、お財布事情にも優しく借りやすいといえます。その安さは、ウェブ契約を導入していないことによる手続きの手間というデメリットを差し置いてでも、利用の価値はあるでしょう。

保管環境は可もなく不可もなく。コンテナ型なので、カビにくいものを保管するのにちょうどいいですよ。自宅の小屋にしまっておきたい、タイヤ・アウトドア用品の保管に向いています。

スペースプラス(月額2,520円~)をレンタルする

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