お花のサブスク(定期便)

おすすめのお花の定期便(サブスク)24選を比較【図解あり】初めてでも迷わない選び方も紹介

お花の定期便比較24選。選び方からメリット・デメリットまで

お花の定期便を始めたいんだけれども、どこを選べばいいのか迷いがち。

お花を自宅に飾りたいけれども、「お花を買いに行く時間がない」「近くにお花屋さんがない」「買ったあと、電車での持ち運びに気をつかう」「お店は敷居が高い」など、気軽に買いに行けない原因はたくさんあります。

そこで、お花のサブスクの利用を検討するのですが、そもそも、生花の定期便を始めるにあたって、不安や疑問を感じずにはいられません。

お花の定期便よくある不安と疑問

  • ポスト投函してお花が散ったり折れたりしないの?
  • 配送中に枯れたりしおれたりしないの?
  • ポストに入らなかったら?留守にしてたら?
  • 安いお花の定期便って、鮮度が落ちた売れ残りだったりする?

ここでは、疑問にお答えしながら、お花定期便24社を比較して、「ポストに届く」「安い」「プレゼント」「おしゃれなお花を飾りたい」など用途ごとにピッタリな定期便(サブスク)を迷わず選べるようにまとめました。

お花や植物ってフシギなもの。
可愛いお花を、お部屋や玄関にちょんっと飾るだけで、和んだり華やかになるし、仕事から帰ってきたとき癒されます^^

お花の宅配便は、ストレスから解放されたり、リラックスできる空間づくりに寄り添ってくれますよ♪

お花の定期便の比較マップ

以下の5項目で、お花の定期便を比較しています。

なお、プレゼント利用できるお花の定期便はこちらのページで、さらに詳しく紹介しています。

もくじ

お花の宅配定期便の選び方!確認すべき5項目

お花の定期便を選ぶときは、見た目や雰囲気も大切ですが、品質を保ったまま希望の方法で受け取れるかがとても大事です。

お花の定期便(サブスク)選びでは、次の5点をチェックするのが必須です!

お花は生き物です。
お店の料金・お花の品質を必ずチェックしてから、信頼できる定期便(お店)を選びましょう。

【宅配エリア】自宅に届けてくれる

お花の定期便ごとに、配送エリアが異なります。全国配送OKの定期便も多いですが、配送エリアを限定している定期便もあります。

配送エリアが狭い定期便は、「小規模なフラワーショップが運営している」「自社店舗のスタッフが直接届ける」のどちらかであることが多いです。

一方、全国に配送している定期便は、郵便やヤマトなどの配送業者が届けます。

この場合は、茎の切り口を保水した状態で、お花が折れないように頑丈な箱に入れて運ばれます。

全国にお花を届ける定期便であれば、離れたところに住む大切な人・友人・家族へ、お花を届けてもらうこともできるので、お花をプレゼント(ギフト)することもできますよ。

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【受け取り方法】ポストと手渡しのどちらなのか

お花の受け取り方法は、「ポスト投函」と「手渡し配送」の2つがあります。どちらになるかは、届くお花のボリュームによって変わります。

ここで、お互いのメリットとデメリットを比べてみましょう

受け取り方法メリットデメリット
ポスト投函留守でも受け取れる
料金が安い
お花は少なめ
夏場は萎れるかも
手渡し配送ボリュームあるお花自宅で要スタンバイ
留守なら不在票
料金(送料含む)が高い

選び方は、自宅を不在にしがちなら「ポスト投函」、日中在宅が多いなら「手渡し配送」がおすすめです。

ただし、屋外にポストが設置してあるなら、6月~8月の夏場は、炎天下にお花が晒され続けるため、帰宅したときにはお花に元気がなくなることも。

栄養剤を入れたお水を1日吸うと、元気を取り戻しますが、心配なら秋まで配送スキップする手もありますよ。

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【品質(鮮度)の良さ】出荷する場所と品質保証

お花が届いたとき「枯れてた」「しおれてた」「腐ってた」ことがあります。
お花は生き物なので、どんなに注意しても、品質の劣化を完全に防ぐことはできません。

けれども、お花の品質の良ければトラブルが起きにくくなり、そのためには「どこから送るのか」「品質保証があるかどうか」の2つが大切です。

どこから送るのか

お花の出荷場所は、自宅(お届け先)に近いほど、元気なお花が届きます。
逆に、遠くのお店から出荷されると、配送時間が長くなるので、お花がしおれやすくなります。

運ばれている間、お花が保水・給水できるように工夫されていますが、長距離輸送に加えて、もし「ポストに入らず、配達員が持ち帰った」「不在で受け取れなかった」ため受け取りが翌日へと伸びてしまったなら、お花から元気がさらに失われてしまいます。

お花の良い状態を保つために、配送に日数がかかりがちな北海道や沖縄からの注文を受けないお店もあるほど!

お花の定期便では、

  • お届け先の最寄りの店舗から送る
  • お花の市場(東京・大阪)から直接送る
  • 店舗(都内が多い)から送る

の3つが、主な出荷場所です。

ちなみに、地域別送料を採用している定期便を利用する場合は、遠隔地ほど送料が高くなるデメリットもあります。

品質保証があるかどうか

品質保証とは、届いたお花が不運にも「枯れてた」「折れてた」「腐ってた」とき、穴埋めをする制度で、お花の定期便のほとんどが取り入れています。

品質保証の内容が優れているほど、お花の品質に自信がある証拠。
なぜなら、品質保証をするには、多額の費用がかかるからです。

定期便の運営側にとって、利用者が品質保証を利用しないのがベスト。
そのためには、お花の品質を良くするしかありません。

品質補償の内容

返金・次回無料・代替品の配送・交換

交換は、返品の手間がかかるし、手元にお花が残らないのでお花を飾れない期間が生まれるから、おすすめしません。

返金・次回無料・代替品は、保証を申し出たお花を受け取りながらも、別のお花が送られてきたり、無料になるので、お得なんですよ。

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【花瓶】購入・同梱できるかどうか

お花の初回配送と一緒に、花瓶が届く定期便なら、「便利」「これから届き続けるお花に合ったテイストの花瓶を使える」のメリットがあります。

定期便を使う人の8割は、お花がはじめての人(bloomee調べ)とのことで、さらには、9割の人が花瓶を持っていないとされていることもあり、別途購入した花瓶を一緒に送ってくれる定期便も多くあります。

ただし、公式から買う花瓶は、小ぶりなのに2,000円~6,000円することもザラ。
さらには、別の定期便に乗り換えたとき、花瓶のテイストが合わなくなることもあります。

なので、最初は100円ショップで買える花瓶から始めるのがオススメです(ポスト配送の場合)。

なお、花瓶の素材はガラス製一択
なぜなら、どんなお花にも合うので、1つあれば十分だからです。

花瓶の大きさ

ポスト配送の場合 → 高さ10cmほど、挿し口の直径3cmほど
手渡し配送の場合 → 高さ15cm以上、挿し口の直径5cm以上
手渡しは、定期便によってお花の長さやボリュームが大きく異なります。

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【料金の安さ】1ヶ月の総額は家計の負担にならないか

お花のサブスクは、配送1回ごとに料金が発生するものがほとんど。あらかじめ1ヶ月の費用を試算しておくと、余計な出費が増えません。

たとえば、料金が1回1,000円の定期便を毎週お願いすると、1ヶ月に4,000円(5週の月は5,000円)の出費になります。

多くの定期便では、配送周期を選べるようになっているので、お財布の負担にならないよう調整できます。

オススメは、隔週(2週に1回)配送。なぜなら、

  • 定期便のお花は届いてから2週間もつ
  • 1ヶ月の費用が半分になる

ので、常にお花を飾った空間を低予算で楽しむことができるんです♪

なお、選べる配送周期は、1週間・隔週(2週間に1回)・月1回が一般的です。

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お花の定期便の口コミ評判の傾向を分析

お花の定期便を使っている人の口コミ評判から、「使ってみて得られたメリット(ポジティブ意見)」と「利用を辞めた、利用しなかった理由(ネガティブ意見)」を傾向別に分析しました。

お花の定期便を使ってみた良い評判(メリット)

お花の定期便を利用中の人が感じるメリットとして

の4つが特徴的でした。

利用を始めたきっかけは、「お花のことが分からので、お花に触れるため」「お花のお仕事をしているけど、勉強のために」の2つに大別でき、お花の知識に関係なく、利用をしていることが分かりました。

買いに行く手間が省けて時間の節約になる

お花が自宅へ定期的に届くので、フラワーショップに出かける手間と時間が省けます。

お仕事が忙しくて、日中に時間を取れない人ほど、お店に行かなくて良いメリットを感じていますよ。

さらには、繊細なお花の持ち運びに気を使わなくていいメリットも!

お花は「かさばる」「バッグに入れられない」ことから、混み合う電車に乗る前は気軽に買うことができません。

でも、定期便なら自宅に届くので、折れたり花びらが散らないように気を使う必要もありません。

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お花のセレクトをお任せできる(どんなお花を買ったらいいか分からなくても良い)

フローリストがお花をアレンジしてくれるので、お花の知識がなくても、センスあるブーケが届きます。

「お花の組み合わせが良く分からないので、お花屋さんに行けない」と、悩まなくてもいいので助かりますね♪

さらには、自分が知らない花や、近所のお花屋さんで見かけることがないような花が届くので、お花の知識がどんどん増えていくことを実感できますよ。

お花の定期便で、お花の生け方や花言葉などの知識をたくわえてから、フラワーショップに足を運ぶのもアリですね^^

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外に出かけられないから試してみた

流行りの感染症・花粉症・夏の猛暑など、外に出られない(出たくない)ときでも、自宅から一歩も出ずに、新鮮なお花が手に入ります。

赤ちゃんがいるので、おいそれと出かけられないから、宅配の感覚で、お花の定期便を使うママさんもいますよ。

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お花の知識がある人も認めるクオリティ

意外だったのが、お花のお仕事をしている人が、業務の参考として利用していることでした。

お花の定期便は、専属のフローリストや街のお花屋さんが、そのまま飾れるブーケをアレンジしてくれるので、お花の仕事に携わっている人にとって良い見本となります。

同業者のワザやセンスに触れて、自分のモノにする。
どんな業界にでもよくあるコトですね^^

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自宅を留守にしがちでもポスト配達で受け取れる

お花のポスト配達は、もはや新常識といってもいいほど!

ポストのサイズは気にすることなく、市販されているものなら大丈夫。
二つ折りの新聞が入るなら、ちゃんと投函されて届きますよ♪

箱の横幅

配送に使われる箱の横幅は16cm~18cm。二つ折り新聞は横幅20cmです。
三つ折り新聞じゃないと入らないポストの投函口はおおよそ16cmなので、「ブルーミーライフ」「ハナイノリ」の箱のみ可となります。

仕事やお出かけから帰ってきたら、新鮮なお花がポストに届いてるのは便利ですね♪

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お花の定期便に対する悪い評判(デメリット)

お花の定期便を検討したけれども利用しなかった、または解約した人の口コミ評判は、「自分でお花を選びたい」が圧倒的に多かったです。

傷んだお花が届いた」という愚痴もちらほら見かけましたし、特徴的な少数意見として「隔週なら自分で買いに行ける(時間が取れる)」「猫に有毒なお花が届く」がありました。

自分でお花を選びたい(お花を自由に選べない)

お花を自分で選べないことに対して、不満を感じている意見が見受けられました。

お花のセレクトはすべてフローリストさんにおまかせなので、飾りたい色や形が決まっている人には、不向きです。

個人ごとの要望を受け入れたお花を送ってもらえないので

  • 「ピンクのお花が欲しい!」
  • 「グリーン(葉物)を多くしてもらえませんか?」

などの要望は通らず、好みの色・形のお花が届かないこともあります。

下記は、お花の定期便の利用を検討したけれども、使わなかった人のコメントです。

定期便を使っていたけれども、好きなお花を買うために、解約した人もいます。

みなさん、自宅に届けてくれる利便性は認めていらっしゃいながらも、利用を躊躇しているんですよねぇ。

「便利さよりも、好きなお花を選びたい!」なら不満を感じるかもしれませんが、「どんな花が届くかな?」「普段見かけることない花が届くかも♪」と思えれば、新たな発見があるかもしれませんね^^

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傷んだお花が届くことがある

定期便で届くお花は、配送中に箱の中でお花同士でぶつかったり、水分を失うなどで、お花が痛むことがあります。

傷んだお花の例

  • 水分を失い、元気がなくクタッとしている
  • 夏場の高温でしなびる・頭をもたげる
  • お花が折れる・花びらが散る

お花がくったりしていても、水分を与えるとグングン吸って、翌日には元気になるので、心配はいりません。

花瓶に活ける前に、茎の先を斜めにカットすると、水をたくさん吸い上げるので、試してみてくださいね。

ごくまれに、お花が折れた・腐ってたことがあります。

そのときは、各定期便で用意している品質保証で、新しいお花を再送してもらえます。

品質保証は、私たち利用者側が得することが多いんです♪

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購入ペース的に自分で買いに行ける

頻繁にお花を買いに行く時間は取れないけど、2週間に1回ならお店に寄れるので、定期便を利用しない方向で考えているという意見がありました。

お花が届くペースは、早くて1週間、中間の2週間、遅くて1ヶ月から選べるのがザラです。

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猫に有毒なお花が届く

猫に有毒はお花が届くから利用しなかった」が、口コミ評判として多く言及されていました。

届くお花は、自分で選ぶことができませんし、いらない花を省いてもらうこともできません。

2021年3月8日時点では、どの定期便にも、猫さんがいらっしゃるご家庭向けプランはありませんので、猫を飼っているなら利用しない方がいいでしょう。

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ポストに届くお花の定期便7社を比較

ポストに配送するお花の定期便は、「bloomee(旧ブルーミーライフ)」「medelu(メデル)」「Flower」「LIFULL FLOWER」「WEEKLY FLOWER」「Flower kitchen JIYUGAOKA」「ハナイノリ」の7社です。

仏花専門のハナイノリを除外した、6社9プランを比較しました。

まずは、どんなお花が届くのか、公式サイトの画像で見比べてみましょう。

  • bloomee体験プランのお花
    bloomee体験プラン
  • bloomeeレギュラープランのお花
    bloomeeレギュラープラン
  • LIFULL FLOWERライトプランのお花
    LIFULL FLOWERライトプラン
  • medeluエニールームのお花
    medelu anyroom
  • medeluナチュラルのお花
    medelu natural
  • medeluモダンのお花
    medelu modern
  • weekly flowerのお花
    WEEKLY FLOWER
  • flowerのお花
    flower
  • flowerkitchenのお花
    flower kitchen

各社、お花に大きな差はなく、送料込みの総額とお花の本数・ボリュームが比例しています。

ただし、Flowerは値段の割にお花がしょぼい(背丈が短い)ことと、フラワーキッチンはお花がないグリーンブーケ(草木のブーケ)なので、bloomee・LIFULL FLOWER・medelu・WEEKLY FLOWERの4社に絞られます。

定期便プラン料金送料総額本数配送エリア
bloomee(ブルーミー)体験プラン550円/回275円/回825円/回3本以上全国(離島を除く)
bloomee(ブルーミー)レギュラープラン880円/回385円/回1,265円/回4本以上全国(離島を除く)
LIFULL FLOWERライトプラン858円/回無料858円/回3~4本全国(沖縄・離島を除く)
medelu(メデル)ANYROOM990円/回無料990円/回4~5本全国(沖縄、離島、山間部除く)
medelu(メデル)NATURAL990円/回無料990円/回4~5本全国(沖縄、離島、山間部除く)
medelu(メデル)MODERN1,320円/回無料1,320円/回4~5本全国(沖縄、離島、山間部除く)
WEEKLY FLOWER1プランのみ650円/回290円/回940円/回2本以上関東7都県
Flower1プランのみ880円/回396円/回1,276円/回5~7本全国(北海道、沖縄、離島を除く)
Flower kitchen JIYUGAOKAグリーンブーケ770円/回無料770円/回5種類全国(沖縄、離島を除く)
※金額は税込

次に、ポストに入るかどうかを比較検証するため、梱包箱のサイズと、必要なポストのサイズ(投函口の大きさ)を比べてみました。

定期便箱のサイズ投函口の大きさ配送業者
bloomee(ブルーミー)タテ4.5cm以内×ヨコ16cm以内×奥行15cm以上高さ4.5cm×横幅16cm以上日本郵便
LIFULL FLOWER未公表不明日本郵便
medelu(メデル)未公表不明日本郵便
WEEKLY FLOWER未公表不明日本郵便
Flower厚さ3.0cm×横幅18cm×タテ長さ25cm以上高さ3.0cm×横幅18cm日本郵便
Flower kitchen JIYUGAOKA厚さ2.5cm×横幅22.5cm×奥行30cm高さ2.5cm×横幅22.5cmヤマト運輸
※金額は税込

ここでいう「ポストに入る」とは、箱の半分をポストに差し込むことができている状態のことです。

つまり、箱の一部が外に出ているので、「箱のすべてがポストに収まらない」が正しいです。

箱の大きさを公表していない定期便もありますが、各社とも日本郵便またはヤマトのネコポスを利用しているので、マンションやアパートの郵便受けに入るし、市販されているたいていの郵便ポストに入ります。

ただし、アメリカンタイプのポストを設置している一軒家の場合は、Flower Kitchinの箱が入りません

ポストに届くお花定期便のまとめ

ポストに届くお花の定期便の中でもっとも人気なのが、100,000世帯が利用しているbloomee(旧ブルーミーライフ)です。

実際に体験プランを使ってみたところ、リビングに飾るのにちょうどいいボリュームのお花が届き、鮮度も高く、満足度も高めでした♪

「お花のボリュームは多めがいいな」って人は、bloomee(旧ブルーミーライフ)のスタンダードプランかmedelu(メデル)を選ぶ傾向が多いです。

送料を含めた総額では、LIFULL FLOWERが最安値ですが、「お花がしょぼい」「東京からのみの配送なので鮮度が心配」の2点からオススメできません。

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料金(値段)の安さで比較

お花の定期便を、料金の安さで比較しました。複数のプランがある場合は、最安値のプランを用いました。

まずは、お花の本体が安い順に3つをランキングでご紹介します。

お花代安さランキング

お花代に、送料が加算されます。
定期便によって、送料別・送料無料です。

送料も含めた総額を、安い順に3社をランキングでまとめました。

送料込みの安さランキング

最安値である、Flower kitchen JIYUGAOKA(フラワーキッチン自由が丘)の定期便は「グリーンブーケ」で、葉物・枝ものだけとなり、お花は入っていません

そのため、bloomee(旧ブルーミーライフ)がお花代・送料込みで最安値となります。

なお、各社の最安値プランの料金を比較して一覧表にまとめました。送料も含めて安い順に、表の上から並べてあります。

定期便料金送料総額お花
Flower kitchen JIYUGAOKA770円無料770円/回5種類
bloomee
(旧ブルーミーライフ)
550円/回275円/回825円/回3本以上
LIFULL FLOWER858円/回無料858円/回3~4本
medelu(メデル)858円/回無料858円/回3~4本
日本総合園芸880円無料880円/回未公開
ピュアフラワー920円/回無料920円/回2~5種の花
WEEKLY FLOWER650円/回290円/回940円/回2本以上
Flower880円/回396円/回1,276円/回5~7本
ハナイノリ880円/回385円/回1,265円/回仏花
ハナノヒ1,305円無料1,305円/回1本
bloomee gift
(旧ブルーミーライフギフト)
4,950円/月275円/回1,512円/回3本以上
HitoHana(ひとはな)1,650円/回無料1,650円/回5~8本
UTSUWA FLOWER1,650円無料1,650円/回未公表
Miraflora(ミラフローラ)880円/回990円~/回1,870円~/回3~4本
青山フラワーマーケット1,485円/回500円1,985円/回未公開
mure fleuriste2,700円/回無料2,700円/回ミニブーケ
マ・フルール2,178円/回825円3,003円/回4~5種の花
霽れと褻(ハレとケ)3,300円/回無料3,300円/回レアな花1種類
イイハナドットコム2,750円/月880円/回3,630円/回未公開
フジテレビフラワーネット3,300円/回880円/回~4,180円~/回選べる
HANAIMO3,300円/月2,850円/回6,150円/回4~5種
世界の花屋5,500円1,100円~6,600円~/回ブーケ
※金額は税込
※bloomee giftは月額4,950円で月4回届くため、1回あたり1,238円として計算

ここで注目したいのが、送料の有無です。
お得感がある「送料無料」は、送料をお花代に含めて、分かりやすくしているだけです。

そのため、肝心のお花本体の料金が分からないので、「届いたお花が金額にそぐわない」と感じることがあります。

例えば、Flower kitchen JIYUGAOKA(フラワーキッチン自由が丘)はお花代770円で送料無料です。
配送はヤマト運輸のネコポス(送料1通あたり385円)を利用するので、お花代は385円ということになります。

お花本体のお値段は、送料を引くと推測できます。
送料の目安は、ポスト配送なら「300円~400円」で、手渡し配送(2,000円未満)なら「500円」で、手渡し配送(2,000円以上)なら「800円~1,000円」です。

安さで比較するときは、送料を抜いたお花代も見比べてくださいね!

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プレゼント利用できるお花の定期便を比較

プレゼント利用できるお花の定期便は「bloomee(旧ブルーミーライフ)」「bloomee gift(旧ブルーミーライフギフト)」「medelu(メデル)」「LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)」「霽れと褻(ハレとケ)」「青山フラワーマーケット」「フジテレビフラワーネット」「HANAIMO(ハナイモ)」「イイハナドットコム」の9社が該当します。

定期便のプレゼント利用とは、「お相手の住所に、お花を定期的に届けてもらう」ことで、これら定期便はすべて、次の2つを満たしています。

  • お届け先に、お相手の住所を指定(登録)できる
  • 定期便でお花を届けられる

さらに、贈り物ですので「お花の見栄えが良いこと」はもちろん、「花瓶を贈ることができるか」「メッセージカードを添えられるか」「ラッピングはあるか」についても一覧表で比較しました。

なお、以下2社は外しました。

フジテレビフラワーネット:品質やアレンジの当たりハズレが大きい
イイハナドットコム:利用期間が12ヶ月間と長すぎる

では、各定期便のプレゼント向きプランと内容をどうぞ♪

ポストに届ける(気心知れた人へ贈る)場合

ポスト投函でお花を贈るメリットは、

  • お花のボリュームがちょうどよく、お手入れの手間がかからない
  • 飾るだけのブーケになって届く
  • お相手が留守にしがちでも贈れる・受け取れる

の3点です。

一方、豪華なお花を贈ることができないデメリットがあります。

定期便プラン花の量花瓶メッセージカードラッピング
bloomeeレギュラープラン4本以上購入できるなしできる
bloomee gift1ヶ月プラン4本以上初回に添付初回に添付できる
medelu(メデル)Liteコース4~5本購入できるなしなし
ポストに届くお花の定期便をプレゼント利用

お花がはじめての人に贈るなら、花瓶に挿すだけで見栄えのするポスト投函タイプがいいですよ。

手渡し配送で届ける(そこそこ良いものを贈る)場合

お花のボリュームが多く、背の高いお花が届くので、お花の知識がある人に贈りたいです。
自宅にいることが多い人なら、手渡し配送でも迷惑になりません。

定期便プラン花の量花瓶メッセージカードラッピング
bloomeeギフト機能4,400円~購入できる添付できるできる
LIFFT(リフト)ギフトチケット4,000円相当~購入できるなしできる
霽れと褻(ハレとケ)ギフトチケット旬の花1種類購入できるなしできる
青山フラワーマーケット定期便Sコース未公表購入できるなしできる
HANAIMO(ハナイモ)1コースのみ4~5種なしありできる
LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)スタンダードプラン数本パッケージが花瓶になるなしなし
手渡し配送するお花の定期便をプレゼント利用

なお、お花の定期便のプレゼントは、こちらのページで詳しく紹介しています。

おしゃれなお花の定期便を比較

オシャレの定義は人それぞれで、オシャレと感じるものはたくさんあります。

ファッションに例えると、「珍しい服」「素材や色の組み合わせ」「着丈やサイズ感の使い方」「シンプルな中にワンポイントでアクセを付ける」は、どれもオシャレな着こなし。

これをお花に当てはめると、オシャレなお花とは、次のとおりです。

  • 珍しい花
  • お花の組み合わせや色使い
  • 存在感が際立つボリュームの多さ
  • さりげなさの中に輝く何かを持っている

これを元に、オシャレ度が高いお花の定期便として「霽れと褻(ハレとケ)」「LIFFT(リフト)」「世界の花屋」「HitoHana(ひとはな)」をピックアップしました。

まずは、各定期便の公式サイト画像を見比べて、どういったタイプのオシャレなのか確認しましょう。

  • ハレとケのお花
    ハレとケ
  • hitohanaのお花
    HitoHanaの2,500円コース
  • hitohanaのお花
    HitoHanaの5,000円コース
  • lifft(リフト)のお花
    LIFFT
  • 世界の花屋のお花
    世界の花屋
定期便おしゃれな理由価格配送
霽れと褻(ハレとケ)珍しいお花と小ボリュームなのに際立つ存在感3,300円/回手渡し
LIFFT(リフト)多様な花で大ボリュームなのに色がまとまっている3,300円/回手渡し
世界の花屋世界の珍しいお花によるゴージャスなブーケ5,500円/回手渡し
HitoHana(ひとはな)色使いが鮮やか1,650円/回~手渡し
税込料金

おしゃれな定期便は、価格が高く、手渡し配送だけなのが難点です。

そこで、ほどよくオシャレな定期便として「medelu(メデル)」「ピュアフラワー」「WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)」があげられます。

定期便ここがオシャレ価格配送
medelu(メデル)バランスの良さ990円~ポスト/手渡し
ピュアフラワー色とボリューム920円手渡し
WEEKLY FLOWER高級ブランドとコラボ940円ポスト
税込料金

なお、bloomee(旧ブルーミーライフ)は配送するお花屋さんが毎回変わるので、珍しいお花に出会える機会が多く、思いがけないオシャレなお花が届くこともあります。

全体的には、

  • ポストに届く:かわいい(背丈が低い)
  • 手渡しで届く:ゴージャス(背丈が高い)

という傾向があります。

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仏花を配送できる定期便を比較

お花定期便のうち、仏花の定期配達をしているのは「ピュアフラワー」「青山フラワーマーケット」「ハナノヒ」「ミラフローラ」「ハナイノリ」「フジテレビフラワーネット」「HANAIMO」「イイハナドットコム」の8社でした。

仏花の定期便で大切なことは「月命日を指定できるか」「2束1対で作ってもらえるか」の2つです。

まずは、料金がもっとも安いプランで比較して、一覧表にまとめてみました。

定期便月額料金送料一束/一対配送周期
ハナイノリ880円/回385円/回一束/一対ポスト毎週/隔週
ピュアフラワー920円/回無料一束手渡しお店の指定日
ハナノヒ1,085円無料一束/一対店頭受け取り月6回
Miraflora(ミラフローラ)1,100円/回900円~一束/一対手渡し月1回/月2回
青山フラワーマーケット2,750円/回913円~一束/一対手渡し7日/10日/14日/21日
イイハナドットコム2,750円/月880円/回一束手渡し月1回
フジテレビフラワーネット3,300円/回880円/回~一束手渡し週1/月1/8~45日間
HANAIMO3,300円/月2,850円/回一束/一対手渡し注文のつど
※金額は税込

定期便で月命日を指定できるのは、フジテレビフラワーネットですが、1束のみとなっています。

もし、仏前やお墓に2束1対でお花を添えるなら、「ハナイノリ」「ハナノヒ」「ミラフローラ」「HANAIMO」からの選択となりますが、定期便によって1対にする条件が異なってくるので注意が必要です。

  • ハナイノリ
    2束分の料金を支払う(880円×2=1,760円)
  • ハナノヒ
    別プランに変更。サクハナプラン(月額4,385円)がボリューム的にちょうどいい。
  • ミラフローラ
    1対プランに変更(1,100円→2,200円)
  • HANAIMO(ハナイモ)
    定期便はなく都度注文となり、料金は6,600円(3,300円×2束)。

ハナイノリは、仏花をポスト配送してもらえる唯一の定期便です。

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お花の定期便(サブスク)24選の特徴を紹介

お花の定期便の比較マップ

配送エリアが「日本全国」「複数県の広域地域」の定期便24社を掲載しています(2021年3月時点)。
地域に密着して定期配送しているお花屋さんは、掲載していません。

bloomee(旧ブルーミーライフ/Bloomee Life)【国内最大級100,000世帯が利用】

bloomee(旧ブルーミーライフ)の公式サイト画像

出典元:bloomee(旧ブルーミーライフ)公式サイト

bloomee(旧ブルーミーライフ/Bloomee Life)は、日本でいちばん最初の、ポストに届くお花の定期便です。
利用者数(会員数)は50,000世帯以上にものぼる、国内最大級のお花サブスクになりました。

せつこさん
Bloomee LIFE(ブルーミーライフ)は、2021年3月15日に、bloomee(ブルーミー)に生まれ変わりました。

bloomee(ブルーミー)のメリットは、「最寄りのお花屋さんから配送される」「1,000円以下でお花の定期便ができる」「ポストに届く」の3つです。

近所のフラワーショップがアレンジしたお花なので、配送の距離と時間が短く、お花が新鮮なのが最大の長所!

料金は、お花の定期便のなかで最安値クラスですから、続けやすいのも嬉しいですね♪

一方で、ポストに入るボリュームで届くので、花瓶いっぱいにお花を飾りたい人には不向き

手渡し配送のプレミアムプランはお花がたくさん届きますが、1,200円分のお花なのでゴージャス感に欠けます。

はじめて、お花のある生活を始める人向けですよ♪

ここがオシャレお花の有資格者によるセンスの良いブーケ

ポスト配達あり(投函口のサイズ:横幅16cm×高さ4.5cm)
配送日週末(金~月)
お届け頻度毎週・隔週から選択
プレゼントできる
品質保証あり(再送・次回無料から選択)
仏花なし
仕入れ/配送全国200店舗以上の提携花屋のうち最寄り店舗から配送
対応エリア全国(離島を除く)
支払い方法クレジットカード
(Visa、master、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナース)
税込料金

プランと料金

プラン体験プランレギュラープランプレミアムプラン
料金550円/回880円/回1,320円/回
送料275円/回385円/回550円/回
本数の目安3本以上4本以上5本以上
配送ポストポスト手渡し
税込料金

いちばん人気は、値段・品質・ボリュームのバランスが良い、レギュラープランです。

体験プランで始めたけれども、「お花がしょぼい」と満足できず、レギュラープランに乗り換える人も多くいます。

途中でプラン変更できるので、体験プランで様子見してから、プランを再考するのもアリです。

全国100,000世帯が利用中

bloomeeのお花を飾る

お花の持ちがイイので隔週(2週に1回)配送がお得

bloomee(旧ブルーミーライフ)を使ってみた体験談と口コミ評判

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medelu(メデル)【お部屋に合ったお花】

medelu(メデル)の公式サイト画像

出典元:medelu(メデル)公式サイト

medelu(メデル)は、インテリアスタイルに合わせたお花の宅配がモットーの、お花定期便です。

メデルのメリットは、お部屋の雰囲気に合ったお花を選べるところです。

3つのプラン「ANYROOM(エニールーム)」「NATURAL(ナチュラル)」「MODERN(モダン)」はそれぞれ、「どんな部屋でも合う」「ウッド調の部屋向け」「シンプルモダンな空間向け」となっています。

ナチュラルとモダンは、特徴的(おしゃれ)なおうちに住んでいる人向け。

一方で、コース(プラン)が細かく枝わかれしていて、分かりにくいのがデメリット

消去法で、エニールームにたどり着くことがほとんどですが、目移りして迷うこともあります。

ここがオシャレお部屋にマッチしやすく、空間のグレードが上がる。

ポスト配達あり
配送日コースにより異なる
お届け頻度毎週・隔週から選択
プレゼントできる
品質保証あり(返金)
仏花なし
仕入れ/配送生産者と市場から直接仕入れ
対応エリア全国(沖縄、離島、山間部除く)
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金の一覧

プランANYROOM
(Lite)
ANYROOM
(Basic)
NATURAL
(Lite)
NATURAL
(Basic)
MODERN
(Lite)
MODERN
(Basic)
料金990円/回2,178円/回990円/回2,178円/回1,320円/回2,508円/回
送料無料
本数の目安4~5本6~7本4~5本6~7本4~5本6~7本
配送ポスト手渡しポスト手渡しポスト手渡し
配送日木・土から選択金曜日水曜日
税込料金

3つのコースが、それぞれ2つのプラン(Lite/Basic)に分かれていて、合計6つの中から選択できます。

Liteは料金が安いポスト配送で、Basicはボリュームのある手渡し配送となります。

ひとまず、ANYROOM(Lite)からはじめてみて、プラン変更でいろいろ試してみるのがいいかも。
最後には、ANYROOMに戻ってくると思いますが・・・。

お部屋にマッチしたお花が届く

medelu(メデル)のお花を飾る

ポスト配送あり


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FLOWER(フラワー)【スマホアプリで注文できる】

fluwer(フラワー)の公式サイト画像

出典元:Fluwer(フラワー)公式サイト

FLOWER(フラワー)は、スマホアプリで操作ができる、お花の定期便です。
手続きは手元のアプリですべてできて、便利です。

FLOWER(フラワー)のメリットは、無料で初回おためしできること。
880円(税込)のミニブーケが無料でもらえるなんて、お得ですよね♪

一方、デメリットは、お花が短いことです。
長さは、たった15cm
しかありません。

「ちょこん」と飾るにはいいですが、存在感はありません。
「これで880円かぁ」が、正直な感想です。

FLOWERは、「かわいいお花だけ配送」をPRしています。
これは、育成途中で間引きされたお花を、配送していると考えられます。

とすると、フラワーロス対策ができて、環境に良いお花の定期便ともいえますね。

ここがオシャレ小さくてかわいいお花

ポスト配達あり(投函口サイズ=厚さ3.0cm×横幅18cm)
配送日公表なし
お届け頻度月2回
プレゼント不明
品質保証あり(再送/返金から選択)
仏花なし
仕入れ/配送関東
対応エリア全国(北海道、沖縄、離島を除く)
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

料金送料
880円/回396円/回
税込料金

2021年のはじめに、550円から880円へと値上げされました。
ともない、お花の本数が5~6本から5~7本へと増量されました。

bloomee(旧ブルーミーライフ)のレギュラープランと同じ価格帯ですが、お花のボリュームはbloomeeの方が多いです。

スマホで操作

FLOWER(フラワー)のお花を飾る

小さくてかわいいお花が届きます

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ピュアフラワー【ボリュームの多さが評判】

ピュアフラワーの公式サイト画像

出典元:ピュアフラワー公式サイト

ピュアフラワーは、お花やさんのスタッフが、お店から直接お花を配送してくれる、定期便です。

ピュアフラワーの店員さんが、自社の車で、お宅を個別訪問しながら、2~5種類の季節の花を直送してくれるんですよ♪

メリットは、ボリュームの多さ!
約1,000円で10本前後のお花が届く
のは、ピュアフラワーだけです。

ただし、配送業者に委託していないため、配送地域は店舗があるエリアに限定されています。

自社店舗(18店)がある都道府県
東京、西東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、静岡、石川、富山、愛知、岐阜、三重、大阪、東大阪、兵庫、京都奈良、広島、山口、福岡

さらに、受け渡しは手渡しのみとなっているため、お届け日は自宅待機が必須。

不在時は、玄関先などに置いていってくれますが、新聞包装でのお届けなので、なるべく不在にしたくないのが本音です。

日中、留守にする人には向きませんが、いつも在宅なら利用して損はありませんよ。

ここがオシャレ見た目に大きな花をカラフルにアレンジ

ポスト配達なし
配送日店舗が指定する日にち・曜日(エリアによって異なる)
お届け頻度月2回
プレゼントできない
品質保証あり(次回、お花をサービス)
仏花あり
仕入れ/配送自社店舗18店
対応エリア自社店舗の区域内
支払い方法現金(配送スタッフに直接支払い)
税込料金

プランと料金

料金送料
920円/回~(エリアによって異なる)無料
税込料金

都内の料金は、1配送につき1,000円です。
手渡し配送のなかでは、もっともリーズナブルなのに、もっともボリュームがあります。

お花のボリュームたっぷり

ピュアフラワーのお花を飾る

お花屋さんが届けます

ピュアフラワーの口コミ評判を見る

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日本総合園芸【関西向けのプランが豊富な定期便】

日本総合園芸の公式サイト画像

出典元:日本総合園芸公式サイト

日本総合園芸は、西日本に店舗を構えるお花屋さんで、「花ちゃんの定期便」として知られています。

1972年に創業してから、地域に根差したお花の定期便サービスを提供しています。

日本総合園芸の定期便のメリットは、コースが豊富で、和室・洋室に合うコースを選べるところ。

お花を切り揃えてアレンジしなくてもよい、花瓶に生けるだけのコースもあって、便利です。

さらには、利用中の各コースに、トッピングのようにお花を追加できるので、幅広い用途に向いています。

けれども、月額制のサブスク制のため、月単位の利用になるのがデメリット

途中で辞めたくても、その月が終わるまではお花が届き続けるし、配送を翌週以降に繰り下げるスキップ配送もできないので、お花の状態をみながら、配送を調整したい人には不向きです。

ここがオシャレ和室に合うお花が選べる

ポスト配達なし
配送日公表なし
お届け頻度月3回
プレゼントできない
品質保証公表なし
仏花なし
配送/仕入れ産地や市場から直接仕入れ、自社店舗から自社便で配送
対応エリア大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀、三重、和歌山、岐阜、愛知、岡山
支払い方法現金、口座振替
税込料金

プランと料金

コース月額料金配送回数1回あたり送料
バラエティコース2,904円3回968円無料
ファンタジーコース3,630円3回1,210円無料
セレクト四季コース3,630円3回1,210円無料
ハイグレードコース6,930円3回2,310円無料
アレンジメントコース4,290円3回1,430円無料
ハーモニーコース3,630円3回1,210円無料
ヒーリングコース4,290円3回1,430円無料
月2回お届けコース2,904円2回1,452円無料
束ねてお届けコース3,564円3回1,188円無料
花匠(カショウ)コース4,620円3回1,540円無料
ユリ・バラコース3,630円3回1,210円無料
スポットフラワー1,122円3回374円無料
税込料金

上記コースは、花瓶(花器)に生けるお花が届くコースです。
おすすめはアレンジメントコースですが、一番人気は手頃なお値段のバラエティコースです。

このほか、アレンジメントや観葉植物が月1回届く、鉢苗コースが14タイプ(2,200円~5,500円)あります。

コースが豊富

日本総合園芸のお花を飾る

関西圏専用の定期便

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LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)【1回単価が最安値】

LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)の公式サイト画像

出典元:LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)公式サイト

LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)は、ナチュラルテイストなお花をポストに届けてくれる、お花の定期便です。

LIFULL FLOWERには、「ポスト配送の定期便で最安値」なプランがありますが、ほかの定期便にはない、蓋を開けるだけで飾れるお花が用意されていることが特徴です。

これなら届いてすぐ飾れるし、定期的な水換えや水切りがいらないので、忙しい人にピッタリ♪

ただし、手渡し配送となるので、日中留守にしがちなら、宅配ボックス必須です!

デメリットは、東京から離れた場所ほど配送日数がかかるので、ポスト配送した場合の鮮度が心配な点です。

東京から全国へ配送するので、茎の切り口をエコゼリーで包んでいるとはいえ、到着したときには鮮度が落ちてしまいます。

ポスト配送のお花定期便で最安値とはいえ、しなびたお花が届いたら悲しいですよね。

お花の質が悪いときは、代替品もしくは返金による品質保証を受けられます。
しかし、連絡の期限が到着日なので、夜中に帰宅したとすると、時間がありません。

よって、東京から郵便で2日かかる地域にお住まいなら、ポスト配送のメリットを感じにくくなります。

ここがオシャレ花瓶・水換え不要のお花を飾れる

ポスト配達あり
配送日土曜日前後
お届け頻度毎週/月2回から選択
プレゼントできる
品質保証あり(返金/交換から選択)
仏花なし
仕入れ/配送花市場から仕入れ
対応エリア全国(沖縄・離島を除く。九州地方は新規停止中)
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

プランライトプランセルフアレンジプランスタンダードプラン
料金858円/回1,958円/回~2,178円/回
送料無料無料(北海道、東北の一部、西日本は200~500円)
本数の目安3~4本S:6~8本
L:10~12本
メインのお花と周りに複数のお花
配送ポスト手渡し手渡し
税込料金

ライトプランは、すべての花定期便の中で最安値なので、1円でも安くお花の定期便を利用したい人にピッタリです。

「お花は欲しいけど、手間はかけたくない」人には、蓋を開けるだけで飾れるスタンダードプランがおすすめです。

最安値のポストに届く定期便

ライフルフラワーのお花を飾る

マイメロディとのコラボプランもあり

ライフルフラワーの口コミ評判を見る

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HitoHana(ひとはな)【8色から選べる】

ひとはなの公式サイト画像

出典元:ひとはな公式サイト

HitoHana(ひとはな)は、実店舗を持たない、ウェブ専門のお花屋さんです。
無店舗でコストがかからないから、お花の価格が安いのが特徴です。

観葉植物が得意で、お花は胡蝶蘭やアレンジメントを中心に揃えていますが、お花の定期便はボリュームがあると評判!

Hitohanaのメリットは、なんといっても定期便のお花を8色から選べること!

しかも、配送のつど変更できるので、気分・季節・行事に合わせたお花を届けてもらえます♪

一方で、デメリットは、3,000円以下のプランは手渡し配送なのにお花の茎が短く、他社のポスト投函定期便とほぼ同じ長さなこと。

背が低い花瓶しか使えないので、大きい花瓶に生けたい人は、物足りなさを感じるかもしれませんね。

肝心の鮮度は、生産者さんの農園や花市場に配送作業する場所をかまえているため、仕入れた・摘んだばかりのお花を直送しています。

ここがオシャレ8つのカラーから、部屋に調和しやすい色を選べる。

ポスト配達なし
配送日自由に選べる
お届け頻度毎週/隔週/月1回から選択
プレゼントできる
品質保証あり(再送)
仏花なし
仕入れ/配送東京・大阪の花市場
対応エリア全国(沖縄・離島を除く)
支払い方法クレジットカード
(Visa、master、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナース)
税込料金

プランと料金

料金送料お花の本数
1,650円無料5~8本
2,200円無料8~10本
2,750円無料9~13本
3,300円無料11~14本
4,400円無料14~18本
5,500円無料19~22本
税込料金

おすすめは、価格とお花のボリュームのバランスが良い2,200円のコースです。
1,650円のコースはボリュームが物足りません。

3,300円以上のコースはお花の長さが35cm前後あるので、大きな花瓶に向いています。

お花を8色から選べる

ひとはなのお花を楽しむ

お花は2週間もつので隔週(2週に1回)配送がコスパ良し

ひとはなの口コミ評判を見る

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青山フラワーマーケット【全国展開のフラワーショップ】

青山フラワーマーケットの公式サイト画像

出典元:青山フラワーマーケット公式サイト

青山フラワーマーケットは、全国に店舗があるフラワーショップです。
オンラインショップも運営していて、お花のウェブ販売に力を入れています。

青山フラワーマーケットの定期便は、オンラインショップでのみ、取り扱っています。

オンラインショップでの注文はすべて、神奈川県のオンラインショップ専用製品制作所から発送されます。
近隣の店舗から配送されないので、注意が必要です。

また、料金的に他社よりも割高ですが、お花の鮮度が良く、アレンジも段違いに良いので、コスパに優れていることがメリット。

高いお金を払ってでも、より良いお花が欲しい人向けの、お花定期便です。

ここがオシャレ意外なお花の組み合わせでアレンジしてくれる

ポスト配達なし
配送日自由に選択
お届け頻度7日/10日/14日から選択
プレゼントできる※
品質保証あり(交換)
仏花あり
仕入れ/配送自社店舗
対応エリア全国(北海道、沖縄、離島を除く)
支払い方法クレジットカード、AmazonPay、後払い決済サービスアトディーネ
税込料金

※登録情報の変更ができないので、お相手に贈ってから自分の住所にお届け先変更できず、解約するほかありません。
プレゼント利用は、少々不便です。

定期便プランと料金

プランSSコースSコースMコースLコースライフスタイルコース
料金1,485円/回2,200円/回3,850円/回5,500円/回3,795円/回
送料500円/回913円/回~(地域別送料)
本数の目安未公表未公表未公表未公表丈・ボリュームの違う3束
配送手渡し
税込料金

SSコースは料金相応の質とボリューム。
他社の同価格帯コースとかわりばえがないので、申し込む意義が薄いです。

Sコース以上は、見た目もボリュームも満足なクオリティなので、青山フラワーマーケットを利用するなら、最低でもSコースの申し込みがおすすめです。

全コース、手渡し配送となります。

【仏花の定期便】プランと料金の一覧

プランお供え一対コースお供えMコース
料金2,750円/回3,850円/回
送料913円/回~(地域別送料)913円/回~(地域別送料)
本数の目安未公表未公表
配送手渡し手渡し
税込料金

Sコース以上がおすすめ

青山フラワーマーケットのお花を飾る

全国展開のお花屋さん

青山フラワーマーケットの口コミ評判を見る

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ma fleur(マ・フルール)【東京大田市場からお花を直送】

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出典元:ma fleur(マ・フルール)公式サイト

ma fleur(マ・フルール)は、東京大田市場で厳選されたお花をお届けする、定期便です。

お花のセレクトは、花きを仲卸している、有限会社ハナ・マーケット東京が行い、販売サイトはダーウィンシステム株式会社が運営しています。

高品質なお花を、市場価格の半額ほどで提供することをモットーとしています。

ここがオシャレめずらしいお花が届く

ポスト配達なし
配送日毎月第1金曜日発送し、土日に到着
お届け頻度月1回
プレゼントできる
品質保証あり(返品後に交換)
仏花なし
仕入れ/配送東京大田市場花き部仲卸
対応エリア岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、東京都、神奈川県、
埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、富山県、
石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、
三重県、大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

プラン通常コース3か月コース6か月コース
料金2,178円/回1,995円/回1,995円/回
送料825円/回825円/回825円/回
本数の目安4~5種の花を8~10本4~5種の花を8~10本4~5種の花を8~10本
配送手渡し手渡し手渡し
税込料金

3か月コース・6か月コースは、初回にまとめて料金を支払います。
(3か月コース=5,984円、6か月コース=11,968円)

途中解約しても、残りの料金は返金されません(解約手数料として残額すべてを請求されます)。

解約の申し込みがない場合は自動継続になります。

珍しいお花が届く

ma fleurのお花を飾る

市場価格より安いがモットー

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霽れと褻(ハレとケ)【レアなお花と花新聞がセットで届く】

霽れと褻(ハレとケ)の公式サイト画像

出典元:霽れと褻(ハレとケ)公式サイト

霽れと褻(ハレとケ)は、和風の落ち着いたテイストに仕上げたお花を届けてくれる定期便です。

和花も洋花も、シックなのに存在感があるアレンジをしてくれるんですよ。

霽れと褻(ハレとケ)のメリットは、花新聞が同梱されていること。

届いたお花の生け方や生産情報など、細やかに書かれた読み物が届きます。
なかには、新聞が楽しみで定期購入(購読?)している人もいるほどです。

一方、デメリットは、1種類のお花しか届かないこと。
花屋では手に入らない旬の花をメインにしているとはいえ、お花1種とグリーンの組み合わせで、月額3,300円(税込)は高いと感じてしまいます。

霽れと褻(ハレとケ)は、花だけではなく、同梱される花新聞にも価値を感じられる人向けの、お花定期便です。

ここがオシャレ大人な雰囲気を醸し出すシックなアレンジ

ポスト配達なし
配送日毎月日時の指定を要する
お届け頻度月1回
プレゼントギフトチケットにて対応
品質保証未公表
仏花なし
仕入れ/配送未公表
対応エリア未公表
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

料金3,300円/回
送料無料円/回
1ヶ月の総額3,300円
本数の目安月により異なる
配送手渡し
税込料金

お花の本数は、花により異なります。

月1回の配送で3,300円ですし、お花は1か月間持たないので、割高感はぬぐえません。

ハレとケは、「雰囲気を楽しむ」「お花の深い知識を手に入れる」「読み物を楽しむ」人向けです。

花新聞とお花のコンボ

霽れと褻(ハレとケ)のお花を飾る

和的なオシャレ空間

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LIFFT(リフト)【お花の読み物LIFFT Journalを購読できる】

LIFFT(リフト)の公式サイト画像

出典元:LIFFT(リフト)公式サイト

LIFFT(リフト)は、霽れと褻(ハレとケ)を運営する株式会社ボタニックによるお花の定期便です。

霽れと褻(ハレとケ)は和風なお花が中心ですが、LIFFTは洋風のお花を中心としています。

どちらの定期便でも、読み物がついてくるのは同じ。
LIFFTで同梱される「LIFFT Journal(リフトジャーナル)」は、お花の知識に加えて、正方形の紙面から、見た目のオシャレさも感じられます。

霽れと褻(ハレとケ)では、届くお花は1種類だけなのがデメリットでしたが、LIFFTではメインのお花4本前後と季節の草花5本前後の大ボリュームで届きます。

ただし、月1回のみ配送なのは変わらず。
そのため、1ヶ月のうち、お花がない期間が1~2週間生まれてしまいます。

ここがオシャレセンスあるお花小冊子が知的さを醸し出す

ポスト配達なし
配送日毎月日時の指定を要する
お届け頻度月1回
プレゼントギフトチケットにて対応
品質保証未公表
仏花なし
仕入れ/配送未公表
対応エリア未公表
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

料金3,300円/回
送料無料円/回
1ヶ月の総額3,300円
本数の目安メインのお花4本前後+草花5本前後
配送手渡し
税込料金

送料込み3,300円で、お花とグリーン合わせて9本前後ですから、近所の花屋と同じくらいの料金設定です。

小冊子の分、お得かもしれませんね。

おしゃれなお花の小冊子を購読

LIFFTのお花を飾る

月1回の定期購読

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WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)【高級ブランドのアレンジを手掛ける】

WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)の公式サイト画像

出典元:WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)公式サイト

WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)は、車のアウディや、和菓子のとらやなど、名だたるブランドとコラボしてきた、フラワーショップです。

オシャレなお花がポストに届くのが、最大のメリット

逆に、デメリットは、「配送エリアは関東地方のみ」「お花の本数が2本以上と少なめ」が上げられます。

さらに、鮮度への不満も多く聞こえてくることから、「お花の見た目が良ければそれでいい」と考えている人や、「ブランド志向」な人にピッタリな定期便といえます。

ここがオシャレ高級ブランドとコラボしてお花をアレンジ。フローリスト自身もオシャレ。

ポスト配達あり
配送日WEEKLY FLOWERが指定する曜日
お届け頻度毎週/隔週から選択
プレゼントできない
品質保証あり(再送)
仏花なし
仕入れ/配送自社店舗
対応エリア東京、神奈川、埼玉、群馬、千葉、栃木、茨城
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

料金650円/回
送料290円/回
1ヶ月の総額1,880円~3,760円
本数の目安2本以上
配送ポスト
税込料金

お花料金と送料含めて、配送1回あたり1,000円以下で届くのは、ポスト配送の強みですね。

本数が少ないかわりに、オシャレなので、ブランド志向の方向けとなっています。

お花の長さは短めです。

オシャレ花屋の定期便

WEEKLY FLOWERのお花を飾る

東京近郊限定

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ハナノヒ【日比谷花壇のお花サブスク】

ハナノヒの公式サイト画像

出典元:ハナノヒ公式サイト

ハナノヒは、日比谷花壇による、お花のサブスクリプションプランです。

お花の定期便のように、自宅に届くのではなく、店頭へ受け取りに行きます。

ハナノヒの店舗がある都道府県

北海道、岩手、秋田、宮城、山形、東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡、大分

ハナノヒのメリットは、店頭販売されているお花をもらえることです。
さらには、お花を毎日1本もらえるプランもあり、お得です。

けれども、サブスクプラン向けのお花は、売れ残りともいえるお花なのがデメリット

店頭に並んでいるお花のうち、サブスクコーナーにあるものだけが対象となり、店頭の通常で数日経ったものが、サブスクコーナーに陳列される仕組みです。

さらには、月額制なので、どんなに受け取り回数が少なくても、支払いは定額料金になります。

よって、ハナノヒは、普段の生活圏に店舗があり、お花の鮮度は問わない人向けのサブスクとなっています。

ここがオシャレ毎日1輪もらって豪華に飾れる

ポスト配達なし
受け取り日好きな日
受け取り頻度月6回~毎日
プレゼントできない
品質保証なし
仏花あり(店舗による)
仕入れ/配送自店
対応エリア店頭のみ
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

プランイイハナプランサクハナプランハナハナプランイコーハナヤプラン
料金1,305円/月4,385円/月9,665円/月17,465円/月
送料なしなしなしなし
本数の目安1本1,430円分/回3,300円分/回6,600円分/回
受け取り回数毎日月6回月6回月6回
税込料金

プラン名は、料金のごろ合わせで、遊び心があります。

  • イイハナプラン:1,187円(税抜き)
  • サクハナプラン:3,987円(税抜き)
  • ハナハナプラン:8,787円(税抜き)
  • イコーハナヤプラン:15,878円(税抜き)

しかし、2021年4月からは消費税を含めた金額の表示が完全義務化されるので、プラン名と料金が一致しなくなります。

花のランクなどを調整して、プラン名と同じ税込金額で提供してくれたらいいですね。

なお、月6回まで受け取れるプラン(サクハナ、ハナハナ、イコーハナヤ)は、月額料金の2倍ほどのお花を毎月受け取れるのでとってもお得です♪

毎日1輪お花がもらえる

ハナノヒのお花を飾る

生活圏内に店舗がある人向け

ハナノヒの口コミ評判を見る

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魔法の花瓶【全国フランチャイズのお花サブスク】

魔法の花屋は、店頭でお花を受け取るサブスクリプションです。
定期便とは違い、自宅に届きませんが、1日に1本、フラワーショップでお花を選んで受け取ることができます。

申し込みと同時に、お花受け取り用の花瓶を無料でプレゼントしてもらえるのが嬉しい♪

サブスク期間(30日/90日)の半分通えば、元をとれるので、近所に店舗があるならお得です。

一方、デメリットとしては、「最初にもらった花瓶でしかお花受け取れない」「行けない日が続いて、受け取りが1本のみでも料金定額」の2つがあります。

店頭で販売しているお花のうち、売れ残った(売れ残りそうな)お花がサブスク対象になることがほとんどなので、鮮度を気にせず、数日でお花を交換したい人向けです。

ここがオシャレ

ポスト配達なし
配送日店頭受け取り
お届け頻度店頭受け取り
プレゼントギフト用コースでできる
品質保証なし
仏花お店による
仕入れ/配送各店舗ごと
対応エリア店舗があるエリア
支払い方法現金
税込料金

プランと料金

プランお試しコースベーシックコース2個コースアドバンスコースプレミアコースギフトプラス
料金1,650円/30日3,300円/90日6,600円/90日8,800円/90日13,200円/90日8,800円
送料なし未公表
1ヶ月の総額1,650円1,100円2,200円2,933円4,400円-
お花の目安1日1本1日2本1日1本ミニブーケ
配送なし手渡し
税込料金

コースの決定にあたっては、次の2つを調べることから始めましょう。

  • 近所の加盟店
  • 加盟店の評判

評判の良いお花屋さんなら、ベーシックコースから始めてみるのがおすすめ。
評判が分からないなら、お試しコースからスタートしましょう。

ご自身の生活圏内にお店がなければ、受け取りに手間と時間がかかるので、お店が自宅近くや通勤ルートにある人向けのサブスクリプションです。

1日1本お花がもらえる

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近くに店舗があるならお得

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世界の花屋【世界のお花が届く】

世界の花屋の公式サイト画像

出典元:世界の花屋公式サイト

世界の花屋は、その名のとおり日本では珍しい、世界各国のお花のブーケが月1回届く定期便です。

お花屋さんでは手に入らない、世界各国の農家から届けられる草花を楽しむことができます。

めったにお目にかかれないお花が届くのは嬉しいし、送られてくるブーケはエレガンドの一言に尽きます!

1ヶ月に1回の配送で5,500円(税込)の価値はあるでしょう。

一方で、販売数(申し込み枠)が決まっているため、必ず利用できるわけではありません

実際に、2021年3月時点では、定期便の新規受付を停止していて、2021年6月以降に再開の予定です。

ここがオシャレ普段お目にかかれないお花が、ゴージャスかつエレガントに彩られたブーケ

ポスト配達なし
配送日水曜日~日曜日
お届け頻度月1回
プレゼントできない
品質保証あり(内容は未公表)
仏花なし
仕入れ/配送未公表
対応エリア全国
支払い方法クレジットカード、AmazonPay
税込料金

プランと料金

料金5,500円/月
送料エリア別送料(1,100円~2,750円)
1ヶ月の総額5,500円
本数の目安生花ブーケ
配送手渡し
税込料金

東京近郊なら、送料込みで月額6,600円。
本州の端っこでは、月額8,250円となります。

世界のお花

世界の花屋のお花を飾る

新規受付停止中

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Miraflora(ミラフローラ)【洋花から仏花まで】

Miraflora(ミラフローラ)の公式サイト画像

出典元:Miraflora(ミラフローラ)公式サイト

東京都東村山市のフラワーショップ「ミラフローラ」による、お花の定期便です。

ミラフローラのメリットは、配送翌日に到着するので、元気なお花が届くところです。

月曜日・水曜日・金曜日に市場で仕入れたお花をアレンジして、土曜日に到着するよう配送してくれます。

小規模店という強みを活かして、仏花の定期便は命日指定ができましたが、定数に達したためできなくなりました。

ここがオシャレ中世を連想させるアレンジのお花

ポスト配達なし
配送日第1第3土曜日(月1回なら第1土曜日のみ)
お届け頻度月1回/月2回から選択
プレゼントできる
品質保証未公表
仏花あり
仕入れ/配送自社店舗
対応エリア全国(北海道、沖縄を除く)
支払い方法クレジットカード、コンビニ決済、銀行振り込み
税込料金

月1回コース(第1土曜日配送)は定員に達したので、第2土曜日の配送となりました(2021年3月15日時点)。

また、月2回コースの配送日は、第2/4土曜日に変更されました。

【洋花】プランと料金の一覧

プラン洋花の定期便A洋花の定期便B
料金800円/回2,000円/回
送料地域別送料900~1,400円/回地域別送料900~1,400円/回
本数の目安4~5本11~12本
配送手渡し手渡し
税込料金

AとBでは、お花の長さが違います。
Aは20cmぐらい、Bは35cmぐらいです。

テーブルにちょこんと飾るならA、豪勢に飾るならBです。

【仏花】プランと料金の一覧

プラン仏花の定期便仏花の定期便一対
料金1,100円/回2,200円/回
送料地域別送料900~1,400円/回地域別送料900~1,400円/回
本数の目安6~7本12~14本
配送手渡し手渡し
税込料金

高さ40cmぐらい、幅20cmぐらいです。
到着日は、土曜日、7日、15日、25日、28日、29日から選べます。

まちの花屋の定期便

Mirafloraのお花を飾る

かわいいお花が届きます

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Flower kitchen JIYUGAOKA(フラワーキッチン自由が丘)

Flower kitchen JIYUGAOKA(フラワーキッチン自由が丘)の公式サイト画像

出典元:Flower kitchen JIYUGAOKA(フラワーキッチン自由が丘)公式サイト

Flower kitchen JIYUGAOKA(フラワーキッチン自由が丘)は、自由が丘・中目黒・京都に店舗を持つフラワーショップです。

フラワーキッチンの定期配送は、花じゃなくてグリーン。
そう、葉物です!

葉物は、花よりも長持ちするので、いつまでも青々とした姿を楽しむことができます。

とはいえ、色合いがグリーン系1色で、単調になりがちなのがザンネンです。

ここがオシャレ小ぶりなグリーンを観葉植物っぽく飾れる

ポスト配達あり(投函口の広さ:横幅22.5cm×厚さ2.5cm)
配送日水曜日発送
お届け頻度2週に1回
プレゼントできる(ラッピング/メッセージ不可)
品質保証あり(返金)
仏花なし
仕入れ/配送自社店舗
対応エリア全国
支払い方法クレジットカード、コンビニ払い(NP後払い)、代引き、Amazonペイメント
税込料金

プランと料金

料金770円/回
送料無料
1ヶ月の総額1,540円
本数の目安5種類のお花
配送ポスト
税込料金

定期購入を申し込むと、最低でも4回の受け取りが条件となっています。

初回に、4回分の料金を一括で支払いますが、途中解約すると解約手数料として残額すべてを請求されるので、お金は1円たりとも戻ってきません。

継続のつど4回分をまとめて支払うので、解約のタイミングは4回目の発送直後となることを覚えておくと役立ちますよ。

グリーン(葉物)の定期便

フラワーキッチン自由が丘のお花を飾る

緑が欲しい人向け

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UTSUWA FLOWER(ウツワフラワー)【カフェ併設のお花屋さん】

UTSUWA FLOWER(ウツワフラワー)の公式サイト画像

出典元:UTSUWA FLOWER(ウツワフラワー)公式サイト

ウツワフラワーは、都内でカフェを併設したお花屋さんです。

お花とコーヒーを楽しめるワークショップを開いています。

読み物「UTSUWA SHINBUN(ウツワ新聞)」が一緒に届くので、お花のことをもっと知れるのが特徴♪

一方で、公式ショップや出店先の楽天で、定期便の申し込みフォームがなくなってしまったのが気がかりです。

ここがオシャレラッピングブーケが届く

ポスト配達なし
配送日土曜日の午前中に到着
お届け頻度2週に1回
品質保証あり(交換)
仏花未公表
仕入れ/配送自社店舗
対応エリア未公表
支払い方法クレジットカード、コンビニ決済、翌月後払い、PayPal、銀行振り込み、キャリア決済、楽天ペイ
税込料金

プランと料金

料金1,650円/回
送料無料
1ヶ月の総額3,300円
お花の目安5~7本
配送手渡し
税込料金

ウツワ新聞

ウツワフラワーのお花を飾る

まちのお花屋さん

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ハナイノリ【仏花専門の定期便】

ハナイノリの公式サイト画像

出典元:ハナイノリ公式サイト

ハナイノリは、bloomee(旧ブルーミーライフ)の運営元である株式会社Crunch Styleが運営しています。

洋花ならブルーミーライフ、仏花ならハナイノリを利用。

最低でも4回の受け取りが条件となっていて、途中解約した場合は残額すべてを解約手数料として請求されます。

ポスト配達あり(投函口はタテ4.5cm×ヨコ16cm以上必要)
配送日未公表
お届け頻度毎週/隔週から選択
プレゼントできる
品質保証あり(次回無料)
仏花あり
仕入れ/配送全国200店舗以上の提携花屋のうち最寄り店舗から配送
対応エリア全国(離島を除く)
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金の一覧

プラン800円プラン1,200円プラン1,800円プラン
料金880円/回1,320円/回1,980円/回
送料385円/回550円/回1,210円/回
本数の目安未公表未公表未公表
配送ポスト手渡し手渡し
税込料金

bloomeeの仏花専門定期便

ハナイノリのお花を飾る

仏花が手頃な価格で届く

ハナイノリの口コミ評判を見る

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mure fleuriste(ミュールフルーリスト)【ミニブーケ】

mure fleuriste(ミュールフルーリスト)の公式サイト画像

出典元:mure fleuriste(ミュールフルーリスト)公式サイト

月1回、ミニブーケが届きます。

ここがオシャレ珍しいお花のミニブーケ

ポスト配達なし
配送日第1日曜日午前中/第2土曜日午前中から選択
お届け頻度月1回
プレゼントなし
品質保証未公表
仏花なし
仕入れ/配送未公表
対応エリア北海道、沖縄、東北以外の全国
支払い方法未公表
税込料金

プランと料金

料金2,700円/回
送料無料
1ヶ月の総額2,700円
お花の目安高さ20cm以上、直径15cmほど
配送手渡し
税込料金

珍しいお花のミニブーケ

mure fleuristeのお花を飾る

月1回届きます

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bloomee gift(ブルーミーギフト)【ギフト専門】

bloomee gift(ブルーミーギフト)の公式サイト画像

出典元:ブルーミーライフギフト公式サイト

bloomee(旧ブルーミーライフ)が運営する、ギフト専門のサービスです。

本家bloomeeでもギフト利用できますが、bloomee giftとの大きな違いは、配送頻度と利用期間にあります。

定期便bloomee giftbloomee
配送頻度週1回(固定)週1回/隔週
利用期間1ヶ月間
2か月間
3か月間
から選択
定めなし
配送スキップできないできる
bloomeeとbloomee giftの配送と利用期間の違い

本家ブルーミーは、配送頻度を選べるしスキップも可能で、利用期間も好きに決められます。

対して、bloomee giftは縛りが多い印象を受ける一方、花瓶とメッセージカードで、プレゼントらしさをアピールすることができます。

定期便bloomee giftbloomee
メッセージカードあり(50字)なし
花瓶初回に配送別途購入
bloomeeとbloomee giftのプレゼント利用の違い

gloomee giftでお相手に届くお花は、本家bloomeeのレギュラープラン相当です。

ここがオシャレメッセージカードと花瓶がセット

ポスト配達あり(投函口:タテ4.5cm×ヨコ16cm以上)
配送日未公表
お届け頻度週1回
プレゼントできる(メッセージカード・花瓶あり)
品質保証未公表
仏花なし
仕入れ/配送最寄りの花屋(全国200店舗の提携花屋)が仕入れして配送
対応エリア全国(離島を除く)
支払い方法クレジットカード
税込料金

プランと料金

プラン1ヶ月プラン2ヶ月プラン3ヶ月プラン
料金4,950円8,470円11,880円
1ヶ月の総額4,950円4,235円3,960円
お花の目安4本以上
配送ポスト
税込料金

初回のみ、花瓶をセットで届けるため、手渡し配送となります。2回目以降は、ポスト配送です。

bloomeeのギフト専門

bloomee giftのお花を飾る

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フジテレビフラワーネット【テレビ局のお花屋さん】

フジテレビフラワーネットの公式サイト画像

出典元:フジテレビフラワーネット公式サイト

フジテレビが、ディノスセシールに運営をお任せしているお花の定期便です。
全国の4,000店舗以上の提携花屋から、お花を届けます。

お花のボリュームがあるブーケやアレンジメントが中心なので、価格は全体的に高め

そのため、用途としては「特別なお花をそのつどプレゼントする」がベストです。

ここがオシャレアレンジメントもできる

ポスト配達できない
配送日未公表
お届け頻度注文のつど/週1/月1/8~45日間から好きな周期を選択
プレゼントできる
品質保証あり(再送)
仏花あり(1束)
仕入れ/配送全国4,000店舗以上の加盟店
対応エリア全国(一部離島を除く)
支払い方法クレジットカード、コンビニ払い、pay-easy、ネットバンク
税込料金

プランと料金

料金3,300円~110,000円
送料手届け880円、宅配便地域別送料、来店受け取り手数料550円
1ヶ月の総額3,850円~
お花の目安ブーケ・アレンジメント
配送手渡し
税込料金

フジテレビフラワーネットの口コミ評判を見る

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HANAIMO(ハナイモ)

HANAIMOの公式サイト画像

出典元:HANAIMO公式サイト

東京都内に店舗を構えるお花屋さんで、株式会社Traudel(トラウデル)が運営しています。

特徴は、高価なお花の取り扱いがメインで、配送にも気を使っていること。

その反面、送料だけで3,000円前後かかり、お花代もあわせて1回の配送で6,000円以上かかります。

連絡方法はFAX・メール・電話。定期便利用者向けのウェブやアプリがないので、不便を感じるかもしれませんね。

ここがオシャレ高価なお花

ポスト配達できない
配送日指定できる
お届け頻度注文のつど/月1回/月2回から選択
プレゼントできる
品質保証あり(代替品を配送)
仏花あり(1束/1対)
仕入れ/配送自店
対応エリア全国(沖縄、離島、山間部除く)
支払い方法クレジットカード、銀行振り込み、NP後払い(コンビニ、郵便局、銀行振り込み)
税込料金

プランと料金

料金3,300円/回~
送料基本料金1,200円~1,500円+手数料1,650円
1ヶ月の総額6、150円~11,400円
お花の目安4~5種のお花
配送手渡し
税込料金

注文のつど配送が基本ですが、定期便プランなら月1回/月2回から選べます。

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イイハナドットコム

イイハナドットコムの公式サイト画像

出典元:イイハナドットコム公式サイト
千趣会が運営するお花の宅配便です。

3,000円前後のアレンジメントのお花が、12か月間毎月お花が届きます。

ここがオシャレとくになし

ポスト配達できない
配送日毎月20日前後
お届け頻度月1回
プレゼントできる(メッセージカード・ラッピングあり)
品質保証未公表
仏花あり(1束)
仕入れ/配送都内
対応エリア全国(離島、一部地域除く)
支払い方法クレジットカード、銀行振り込み
税込料金

プランと料金

料金2,750円/回~4,400円/回
送料880円/回
1ヶ月の総額3、630円~5、280円
お花の目安ブーケ・アレンジメント
配送手渡し
税込料金

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まとめ

お花の定期便は、2016年ごろから増えだした新しいサブスクですが、一気に人気サービスとなりました。

毎年のように新しい定期便が始まり、気が付くと数え切れないほどのサービスが乱立したので、「どの定期便がいいのかな?」と迷うこともよくあります。

2020年から増えだした在宅勤務によって、お花をサブスクする人がグングン増えています。

お花には、リラックス効果だけではなく、生き物をいつくしむ心を育んだり、色彩センスが良くなるなど、私たちの生活を充実したものに導いてくれます。

「フラワーショップは敷居が高い」と感じていても、センスのよりお花が気軽に手に入る、お花の定期便で、普段の生活に色どりを加えてみるもの一興ですね♪

-お花のサブスク(定期便)