サブスクリプション

電動歯ブラシのサブスクおすすめ7選比較│定期便のデメリットも紹介

歯ブラシのサブスクリプション(定期便)7社比較

電動歯ブラシのサブスク4社と、手磨き歯ブラシのサブスク3社を合わせた、合計7社の特徴と料金プランを比較しました。電動歯ブラシをサブスクする、メリットとデメリットも解説します。

このページの要点

  • 人気の高さと利用者の多さは、ガレイドが圧倒的。
  • 市販品と比べて、本体・替えブラシともに安く、ランニングコストも安い。
  • 性能は有名メーカー市販品の上級モデルと遜色ない

次の4つのどれかに当てはまる人にとって、電動歯ブラシのサブスクは、清潔な歯ブラシで口腔環境をキレイにして、お金の節約と健康維持につながります。劣化した歯ブラシを使い続けることは、虫歯や歯周病のリスクを高めていることと同じです。歯を失ったら、一生取り戻すことができません。歯医者に1回通うと、新品歯ブラシ1年分の出費になります。

  • 歯ブラシを買い忘れることが多い
  • 1本の歯ブラシを2ヶ月以上使うことがある(そもそも使い始めた日を忘れる)
  • 歯垢を今以上に除去したい
  • 80歳で20本の歯を残して美味しく食べ続けたい

ここでは、次の7メーカー(電動4社・手磨き3社)を比較しました。キレイな歯は、自信の源♪ 歯ブラシのサブスクを、毎日の口腔ケアに役立ててくださいね。

電動歯ブラシの比較表を見る

電動歯ブラシのサブスクとは

替えブラシが定期的にポストへ届く、サブスクリプションサービス(定期便)です。電動歯ブラシ本体を、無料で提供するサブスクもあります。

電動歯ブラシをサブスクするデメリット

電動歯ブラシのサブスクには、次の3つのデメリットがあります。

替えブラシの種類が少ない

電動歯ブラシは、替えブラシの種類が少ないです。サブスク・市販品ともに、本体1機種につき替えブラシ3種類ほどから選ぶようになっています。

市販の手磨き歯ブラシには、形状・硬さ・大きさなどが異なるブラシヘッドが多数用意されています。用途も「歯垢除去用」「歯間用」「ホワイトニング用」「子供用」などさまざまです。しかし、電動歯ブラシは、個人ごとの歯並びや口腔内の広さに適した替えブラシを選べるとは限りません。そのため歯ブラシにこだわりのある人は、違和感を感じることがあります。

とはいえ、替えブラシの種類が少ない欠点を補うのが、本体のブラッシングモードです。通常モード・ソフト・歯茎マッサージ・ホワイトニングなど、従来の手磨き歯ブラシではできない磨き方ができるようになっています。

歯を磨きすぎる

電動歯ブラシは、手磨き歯ブラシと同じ感覚でブラッシングすると、歯を磨きすぎます。電動歯ブラシの振動回数は、1分間に30,000回以上。一方、手磨き歯ブラシは1分間に300回ほどで、磨く回数は100倍以上!

歯の磨きすぎを「オーバーブラッシング」と呼びます。オーバーブラッシングすると、歯茎が下がります(歯肉退縮)。また、エナメル質が傷ついて知覚過敏や虫歯になりやすくなります。

電動歯ブラシによるオーバーブラッシングを避けるために、次の2つを心掛けてください。

  • 軽く当てる(毛先が歯にそっと当たるぐらい)
  • 短い時間当てる(目安の時間は口全体で2分ほど)

歯磨き粉は電動歯ブラシ専用が推奨される

通常の歯磨き粉も使えますが、電動歯ブラシ専用を使った方が、歯に優しいです。なぜならば、電動歯ブラシ専用の歯磨き粉は、研磨剤が入っていないからです。

市販されている歯磨き粉には、歯のツルツル感を出すために、研磨剤が含まれています。しかし、電動歯ブラシは磨く力が強いため、研磨剤が入った歯磨き粉を使うと、歯のエナメル質を削りすぎて、知覚過敏や虫歯の原因になります。

電動歯ブラシは、十分な洗浄力があるので、歯磨き粉を付けなくても汚れはおちます。ですが、歯磨き粉には次のメリットがあります。

  • フッ素配合で虫歯ができにくい
  • 歯の着色汚れ(ステイン)落しの成分が入っている
  • 口臭を予防する
  • 磨いた感が得られる

歯磨き粉の値段は、手磨き用も電動歯ブラシ用もほぼ同じです。

せつこさん
歯磨き粉がいらないから、職場や外出先で歯磨きするために、電動歯ブラシを使う人(特に女性)が多いんです♪

電動歯ブラシをサブスクするメリット

電動歯ブラシのサブスクには、次の4つのメリットがあります。

市販品より価格が安い

サブスクの電動歯ブラシ本体の価格は、市販品と比較して半値以下です。次の比較表をご覧ください。ここでは、有名メーカー3社の主力商品である、フィリップス「ソニッケアー」、ブラウン「オーラルB」、パナソニック「ドルツ」と、電動歯ブラシ「ガレイド」を比較しました。

なお、メーカー品の選定にあたっては、ガレイドの性能と同等クラスである定価10,000円ほどの本体のうち、もっとも値崩れしている(旧型のため値下げした)ものを採用させていただきました。

メーカー本体価格替えブラシ価格
ガレイド990円(1本無料)280円/本
フィリップス4,250円4本2,899円
(725円/本)
ブラウン1,696円5本3,815円
(763円/本)
パナソニック5,713円2本676円
(338円/本)
市販品の値段は、amazonで取り扱っている正規品の実売価格のうち最も安いものを掲載しています(2020年8月17日時点)。

仮に、1年間使い続けたとすると、総額は次の表のとおりとなります。

メーカー1年間の総額替えブラシ本数
ガレイド3,360円12本
フィリップス7,150円4本
ブラウン4,748円4本
パナソニック7,065円4本
※市販品(フィリップス・ブラウン・パナソニック)のブラシ交換サイクルは3ヶ月。

この比較結果により、電動歯ブラシはサブスクすると、2つの節約効果があると分かりました。

  • 本体が安いので、スタート費用を抑えることができる
  • 替えブラシが安いので、ランニングコストも安くなる

替えブラシの交換サイクルが短いから衛生的

電動歯ブラシのサブスクは、ブラシを毎月交換するので衛生的です。ブラシは使った瞬間から雑菌がつき、繁殖が進みます。歯磨きのつど乾かして保管しても、雑菌の付着と繁殖を防ぐことはできません。

同じ歯ブラシを長く使い続けると雑菌の増殖が進んでしまいます。 ~中略~ 毎日1日3回使った場合は1ヶ月程度で交換するのが目安です。毛先が広がった歯ブラシでは歯の汚れを落とせなくなり、汚れや菌もたまってしまいます。
引用:カルナデンタルクリニック

一方、市販の電動歯ブラシの交換サイクルは、3ヶ月に1回です。

最良のブラッシング効果を得るために、替ブラシは3カ月で交換。
引用:フィリップス公式サイト

交換目安は約3ヶ月間
引用:ブラウン公式サイト

ブラシの交換は“3ヶ月”が目安です。
引用:パナソニック公式サイト

もし、歯ブラシの寿命とされる1ヶ月を超えて使い続けるなら、除菌がおすすめ。市販の電動歯ブラシを使うなら、毎回替えブラシを外して、次の方法で除菌すると安心です♪

①重曹水につけ置きする
水100mlと小さじ1の重曹を入れて歯ブラシを浸けましょう。
②イソジンにつけ置きする
コップに水を入れてイソジンを数滴たらしてつけ置きするだけ、次に使うときに水洗いして使いましょう。

引用:四元歯科

せつこさん
歯ブラシは毎日使う衛生用品なのに、交換時期や日ごとに歯ブラシの雑菌が増える事実はあまりと知られていません。

歯磨き粉を付けなくても汚れ・歯垢が落ちる

電動歯ブラシは、洗浄力が高いので、歯磨き粉を付けなくても汚れや歯垢が落ちやすいです。職場や外出先で、食事のあとに歯をブラッシングするとき、歯磨き粉がなくてもイイのは、大きなメリットです。

オーバーブラッシングを防げる

毛先が開いた歯ブラシを使い続けることによるオーバーブラッシング(磨きすぎ)を防げます。オーバーブラッシングは、歯ブラシを強く当ててこすることで起こります。毛先が開くと磨く力が落ちます。汚れが落ちにくいので、ブラシを強く歯に当ててこすってしまい、オーバーブラッシングになります。

毛先が開くまでの期間は、約1ヶ月です。1ヶ月後の洗浄力は、新品の80%まで落ちます。寿命が過ぎた歯ブラシを使い続ける原因は、「買い忘れ」や「買いに行くのが手間だから」です。

電動歯ブラシのサブスクは、毎月新しい替えブラシが手元にあるので、歯ブラシの劣化によるオーバーブラッシングの心配はありません。

電動歯ブラシのサブスク4選を比較

電動歯ブラシのサブスクリプション4社を比較しました。

メーカーガレイドリリークイップキュアライン
初回価格924円~1,936円~25ドル~30,000円~(推定)
本体価格1,089円(1本無料)1,045円(※1)25ドル29,700円
替えブラシ価格308円297円5ドルオープン価格
送料無料無料初回15ドル
以降無料
不明
割引ありなしなしなし
配送周期30~90日1ヶ月~3ヶ月90日購入のつど
最低利用期間3回なしなしなし
防水ありありありあり
振動回数37,000回/分39,000回/分公表なし最大35,600回/分
電源USB充電単三電池1本単四電池1本ACアダプタ充電
稼働時間60日間70日間3ヶ月30分
公式サイトガレイドリリーQuip(クイップ)Curline(キュアライン)

※料金は税込
※リリーは、2名以上で利用のときは本体を無料で1本配布しています。

総合的に比較すると、GALLEIDO DENTAL MEMBER(ガレイドデンタルメンバー)を選んでおけば失敗はないでしょう。
なぜなら、料金が安く、本体は有名メーカー品の最上級モデルに少し劣る程度でコスパに優れているからです。

ただし「どんなに歯を磨いても虫歯ができる」とお困りなら、ブラッシングデータを歯科医と連携することでアドバイスをもらえるキュアラインを選ぶのもアリです。

料金(コスパ)で選ぶ

  • 1位 ガレイド
    本体1本無料。替えブラシは実質10%割引で購入できるので1本単価は4社中最安値。
  • 2位 リリー
    ガレイドよりも全体的に割高。
  • 3位 クイップ
    替えブラシ1本で3ヶ月利用できてコスパが良いけど、初回スターターキットが高い。
  • 4位 キュアライン
    アプリや歯科医院とデータ連動できる特別製なので、とにかく高い。

防水性能で選ぶ

各社、数分程度のシャワーなら防水できます。
水洗い可、浴室利用はお湯が当たらないように注意が必要、水没させたら故障します。

電源と連続稼働時間で選ぶ

  • 1位 ガレイド
    USB充電で60日間利用可。ただし充電コードが短いのが弱点。
  • 2位 クイップ
    単四電池1本で3か月間。稼働時間は4社中最長だが、電池の購入や交換の手間がかかる。
  • 3位 リリー
    単三電池1本で70日間。クイップより短命かつ電池のコストが高い。
  • 4位 キュアライン
    たった30分しか持たないバッテリー。1日1回の利用でも、半月に1度10時間かけて充電が必要。

手磨き歯ブラシのサブスク3選を比較

手磨き歯ブラシのサブスクリプション3社の比較表をお届けします。

ここでは、

の3社を比較しました。

メーカーバイタップスサブスクBスノーワイト
初回料金7,590円2,192円未定
本体価格6,400円相当定価2,750円未定
替えブラシ価格480円定価330円未定
送料無料無料未定
配送周期30日都度購入未定
最低利用期間なしなし未定
公式サイトバイタップスサブスクBスノーワイト

※料金は税込

スノーワイトはサービスリリース前のため、バイタップスとサブスクBの一騎打ちとなりました。

サブスクBについて

サブスクBは、月額6,578円(税込)で150以上のアイテムから好きなものを3つ選んで届けてもらえるサービスです。
選択できるアイテムである手磨き歯ブラシ「ソラデーN4(SOLADEY)」を、ここでは取り上げています。

価格と、歯ブラシに求められる洗浄力では、サブスクBが上です。サブスクBは歯ブラシだけ欲しくても初回に6,578円(1アイテムあたり2,192円)かかるのが弱点ですが、他に気になるアイテムがあるなら損はありません。

歯ブラシの交換をよく忘れて困っているなら、30日周期で替えブラシが届くバイタップスが便利です。

価格で選ぶ

  • 1位 サブスクB
    定価3,080円(本体+ブラシ)を、ブラシケースとワンタフトブラシ付きで2,192円で購入できます。
  • 2位 バイタップス
    職人によるアルミ削り出しのため、価格が高いです。

定期配送で選ぶ

  • 1位 バイタップス
    30日に1度、替えブラシが届くので買い忘れがありません。
  • 2位 サブスクB
    替えブラシはソラデー公式サイトから都度購入が必要です。

洗浄力で選ぶ

  • 1位 サブスクB
    15カ国で特許を取得。歯垢の除去、ミュータンス菌の抑制が認められています。
  • 2位 バイタップス
    水だけで磨けるブラシと使いやすいハンドル(本体)です。

歯ブラシのサブスク一覧

このページで取り上げた歯ブラシのサブスク7社の特徴を、1社ごとにまとめました。

ガレイドデンタルメンバー(GALLEIDO DENTAL MEMBER)

ガレイドデンタルメンバーの公式サイト画像

出典元:ガレイド公式サイト

ガレイドの特徴

  • 電動歯ブラシのサブスクリプション
  • 本体と替えブラシは、アメリカのデュポン社製
  • 1分間に37,000回の振動で、歯垢除去力は手磨きの10倍
  • お風呂で使える

SIKI株式会社による、日本初(2020年4月6日スタート)の電動歯ブラシサブスクリプションサービスです。

お風呂で使える防水が施されていますが、水没させたら壊れます。
防水レベルは、ライバルであるLILLY(リリー)と同じくIP65(3分間水をかけ続けても支障はない)と考えられます。

大きさの目安

大きさ(長さ)は、手首から指先までぐらい。
香水の持ち運び用アトマイザー2つ分ほどなので、バッグや化粧ポーチに収まります。

歯ブラシを覆うキャップがないので、持ち歩くときは、本体から外した歯ブラシを小分け袋に入れるといいですよ。

ガレイドはこんな人向け

  • 職場や外出先に持ち歩いてランチ後に口腔ケアをしたい人
  • 朝の身支度をパパッと済ませたい人
  • 夜の寝る準備を風呂場でまとめて終わらせたい男性

ガレイドの電動歯ブラシ本体は、公式サイトとamazonで買えますが、公式サイトから購入した方が便利でお得です。

amazonで購入するデメリット


以下、アマゾンで購入するデメリット5つです。

  • 替えブラシとのセット販売のみ(1,980円)で替えブラシの単体販売はない
  • 替えブラシの定期便ではない(サブスクリプションではない)
  • 替えブラシはGALLEIDO DENTAL MEMBERにそのつど注文しなければならない
  • 本体が有料
  • 本体の永久保証がない

メリットは、いっさいありません・・・。

ガレイド公式から注文すると、

  • 本体1本が無料で手に入る
  • 定期的に替えブラシが届く(サブスク扱い)
  • 本体の補償が永久無料

なので、便利でお得になっています。

購入先ガレイド公式amazon
本体無料×
本体の永久保証×
替え歯ブラシ定期便×

こちらのページで、ガレイドデンタルメンバーの口コミ評判やメリット&デメリットを詳しく紹介しています。

料金プランは2つ【スタンダード・ファミリー】

ガレイドデンタルメンバーには、大人向けと家族向けの2つのプランがあります。

ガレイドデンタルメンバーには、2つのプランが用意されています。

それぞれのプランは、利用人数1~4名を選ぶことができます。
人数によって、料金・替えブラシの配送周期・料金の支払い周期が異なります。

支払い方法

クレジットカード、Amazon Payから選べます。

なお、口が小さい女性は、子供用替えブラシの方が磨きやすいこともあります。
小さいサイズの市販歯ブラシを使っているなら、ファミリープランの子供向けがいいかもしれませんね。

スタンダードプラン

大人用替えブラシが届くプランです。

スタンダードプランの特徴

  • 替えブラシ料金:1本308円(税込)
  • 本体追加料金:1本につき1,089円(税込)

利用人数ごとの料金・替え歯ブラシの配送周期は、以下のとおりです。

プラン1名2名3名4名
月額料金308円616円924円1,232円
初回料金924円1,232円924円1,232円
初回同梱品本体×1
替えブラシ×3
本体×1
替えブラシ×4
本体×1
替えブラシ×3
本体×1
替えブラシ×4
毎月の送料無料無料無料無料
本体無料1本1本1本1本
配送周期90日60日30日30日

※料金はすべて税込

1名~4名まで選ぶことができ、人数分の替えブラシが定期的に送られてきます。
しかし、本体は無料分の1本だけ送られてくるため、2名以上のコースは本体の追加購入が必要です。

1つの本体で済ませる方法

利用のつど、自分用の替えブラシを付け外しするなら、本体の追加購入はいりません。
しかし、3つのデメリット(面倒・持ち運びできない・順番待ち)があるので、複数人コースを選ぶときは本体を追加購入した方が便利です。
プラン1名2名3名4名
必要な追加本数0本1本2本3本
追加料金0円1,089円2,178円3,267円
初回料金総額924円2,321円3,102円4,499円

※料金はすべて税込

料金の支払いは配送周期のつどとなります。

ファミリープラン

本体は大人用も子供用も同じものですが、替えブラシのサイズは大人用と子供用で分かれています。
最大4名まで利用可能で、

  • 大人1~2名
  • 子供1~2名

から選ぶことができます。

ファミリープランの特徴

  • 大人用替えブラシ料金:1本308円(税込)
  • 子用替えブラシ料金:1本242円(税込)
  • 本体追加料金:1本につき1,089円(税込)
プラン2名(大1小1)3名(大1小2)3名(大2小1)4名(大2小2)
月額料金550円792円858円1,100円
初回料金1,100円1,584円1,616円2,200円
初回同梱品本体×1
替えブラシ大×2
替えブラシ小×2
本体×1
替えブラシ大×2
替えブラシ小×4
本体×1
替えブラシ大×4
替えブラシ小×2
本体×1
替えブラシ大×4
替えブラシ小×4
毎月の送料無料無料無料無料
本体無料1本1本1本1本
配送周期60日60日60日60日

税込料金

最低利用期間中に解約すると1,980円の手数料が発生する

配送回数3回以下で解約すると、1,980円の解約手数料を請求されます。

ガレイドデンタルメンバーは、最低利用期間として3回の替えブラシ発送が設定されています。

利用日数ではなく、配送回数であることに要注意!
手数料の発生基準は配送回数3回「以下」となっているので、手数料を払わずに解約できるのは配送4回目以降です。

無料解約の最短期間(配送周期ごと)

  • 配送周期30日間 → 最短3ヶ月
  • 配送周期60日間 → 最短6ヶ月
  • 配送周期90日間 → 最短9ヶ月

解約方法は、配送日1週間前までに電話(050-3786-7778)となります。

Lilly(リリー)

リリーの公式サイト画像

出典元:リリー公式サイト

リリーの特徴

  • 電動歯ブラシのサブスクリプション
  • 本体と替えブラシは、アメリカのデュポン社製
  • 1分間に39,000回の振動で、歯垢除去力は手磨きの10倍
  • お風呂で使える

アメリカのデュポン社製の本体と替えブラシを利用した、電動歯ブラシのサブスクリプションサービスです。
ガレイドデンタルメンバーも同じくデュポン社製を採用しています。

2020年9月1日スタート予定でしたが、2020年10月中へとリリースが延期されました。

スペック(性能)が向上


リリース時期が近づくにつれて、当初発表していた性能よりも良くなりました。

  • 振動回数31,000回/分 → 39,000回/分
  • 電池の持ち60日間 → 70日間

リリーがピッタリな人


2名以上の大人だけで利用するなら、ガレイドよりもリリーがお得です。その理由は以下の2つです。

  • 子供向けブラシがない
  • 1名の利用だと本体が有料になる

子供に大人向けブラシを使わせたら磨き残しが多くなるので、子供ブラシを選べるガレイドにすべき!

自分1人だけで使うなら、本体を無料でもらえるガレイドの方がお得ですよ。

料金はガレイドより安いが本体を無料でもらえない

1名プランは本体が有料(950円×税)。

リリーの料金

  • 替えブラシ料金:1本297円(税込)
  • 本体追加料金:1本につき1,045円(税込)

利用人数ごとの料金・替え歯ブラシの配送周期は、以下のとおりです。

プラン1名2名3名4名5名
月額料金297円594円891円1,188円1,485円
初回料金891円1,188円891円1,188円1,485円
初回同梱品替えブラシ×3本体×1
替えブラシ×4
本体×1
替えブラシ×3
本体×1
替えブラシ×4
本体×1
替えブラシ×5
毎月の送料無料無料無料無料無料
本体無料なし1本1本1本1本
配送周期3ヶ月2ヶ月毎月毎月毎月

※税込料金

2名以上のプランは、本体1本が無料で付いてきます(1名プランは本体の無料配布なし)
足りない分を追加購入したときの総額は、以下の表のとおりとなります。

プラン1名2名3名4名5名
必要な追加本数1本1本2本3本4本
追加料金950円950円1,900円2,850円3,800円
初回料金総額1,936円2,233円2,981円4,323円5,665円

※税込料金

アメリカ発世界最大Quip(クイップ)

クイップ(quip)の公式サイト画像

出典元:Quip(クイップ)公式サイト

クイップ(Quip)とは、アメリカ発祥で世界最大級の電動歯ブラシサブスクメーカーです。

アメリカ歯科医師会が承認しているので、信頼性もバツグン。
子供用あり、本体永久保証です。

クイップのメリット

  • 30日間お試し可能で全額返金あり
  • スマホアプリと連動して、ブラッシング状況がデータで分かる
  • 替えブラシ以外のオプションが豊富なので口腔ケアをしっかりできる

クイップのデメリット

  • 海外サイトだから購入しにくい
  • 日本への配送に15営業日かかる

試しに、スターターキットを買い物かごに入れてみたら、3ヶ月に1度10ドル請求される表示が出てビックリ!

替えブラシに加えて歯磨き粉もセットで定期購入がデフォルト(初期設定)になっていました。

歯磨き粉を削除しようと「edit」をクリックしてもできず、「なんだこりゃ?」と思ったら別のところに小さくある「remove(取り除く)」の文字を発見して、無事削除できました。

すべてが英語で表示されているので、ちょっとした罠にハマりそうな予感たっぷりです。

初回料金

品名料金説明
スターターキット25ドル(2,575円)初回必須
デンタルフロス15ドル(1,545)オプション
歯磨き粉5ドル(515円)オプション
ガム20ドル(2,060円)オプション
送料15ドル(1,545円)国際送料

※1ドル103円で計算しています。

Quipの利用にあたり、最低でもスターターキットと送料を合わせた40ドル(4,120円)がかかります。
なお、スマホ連動する電動歯ブラシは、初回45ドルかかります。

歯磨き粉は、ミント味とメロン味から選べます。
ガムは、シュガーレス・ゼロカロリー・キシリトール配合・ミント味です。

定期配送(3ヶ月に1度)の料金

品名料金説明
替えブラシ5ドル(515円)Refill Plan(リフィルプラン)
デンタルフロス5ドル(515円)オプション
歯磨き粉5ドル(515円)オプション
ガム5ドル(515円)オプション
送料無料国内外問わず

※1ドル103円で計算しています。

替えブラシだけなら、515円でOK。
替えブラシは、1本を3か月間使うので、1ヶ月あたり172円です。安い!

Quipまとめ

スターターキットいは、ミラーマウントを兼ねたトラベルホルダーが付属するので、立てて保管できるのも地味に便利♪

Quipは、

  • 日本の電動歯ブラシサブスクはイマイチ
  • 英語が分かる
  • 海外購入でも気にしない

のすべてを満たしている人向けです。

Curline(キュアライン)

キュアライン(Curline)の公式サイト画像

出典元:キュアライン(Curline)公式サイト

Curline(キュアライン)は、体温計で有名なオムロン社を含めた3社で共同開発した、日本発の電動歯ブラシです。

サブスクという形で取り上げさせていただきましたが、実は替えブラシの定期配送はありません。

そのかわりに、定額で歯科医からブラッシングのアドバイスを受けられるので、電動歯ブラシのサブスクとして比較させていただきました。

キュアラインのメリット

  • ブラッシングのデータがスマホアプリと歯科医の端末と連携している
  • 歯科医からブラッシングアドバイスが届く
  • 3種類のブラシから選べる

キュアラインのデメリット

  • 本体が高すぎる
  • 本体・替えブラシは歯科医院で購入する
  • 替えブラシの定期配送がない
  • 歯科医を受診して処方を受けることが前提

本体は27,000円×税と、おいそれと手を出すことができない価格帯。

しかも、替えブラシが定期的に届かず、提携している歯科医院に買いに行かなければなりません。

それもそのはず、キュアラインは歯科医療アドバイスを自宅で受けられるようにしたものだからです。

料金

品名金額
本体29,700円
替えブラシ385円~440円

※金額は予想価格(税込)

本体・替えブラシともにオープン価格です。

2018年に「がっちりマンデー」で取り上げられた際「本体は27,000円(税別)」と放送されていたので、現在も価格据え置きなら税込29,700円です。
※自由診療なので消費税を課税されます。

また、替えブラシは3タイプ(歯垢除去・歯周ケア・すき間みがき)から選ぶことができます。

オープン価格のため実売価格は分かりませんが、オムロンの他の電動歯ブラシに装着できる替えブラシの料金は、次のとおりです。

  • 歯垢除去ブラシ:2本770円(税込)
  • 歯周ケアブラシ:2本770円(税込)
  • すき間みがきブラシ:2本880円(税込)

キュアラインの利用にあたり、スマホアプリもセットで利用することとなりますが、3人目以降は月額1,100円(税込)かかります。
つまり、2人までなら無料で利用することができますよ。

キュアライン(Curline)公式サイト

BYTAPS(バイタップス)

バイタップスの公式サイト画像

出典元:バイタップス公式サイト

日本の職人が手掛けた歯ブラシのサブスクリプションサービスです。

手磨きですが、ハンドル部とブラシ部を着脱することができる構造になっています。

水だけで磨け、歯をツルツルにできるのが特徴です。
その仕組みは、イオンを発生させる働きのある替えブラシによって、歯のエナメル質と歯垢の結びつきに作用できるから。

そのため、歯磨き粉はいりません。
(口臭が気になるようなら、歯磨き粉を利用をオススメします。)

ちなみに、ハンドル部は日本の職人がアルミニウムから削り出して作ったもの。
適度が重さがあることで、奥歯を磨きやすくしてくれます。

項目料金
替えブラシ480円/本
本体(ハンドル部)6,900円/本
配送周期30日

本体価格は、電動歯ブラシ(ガレイド・LILLY)の約7倍!
替えブラシは、1.7倍もの価格です。

  • 本体の無料配布がない
  • ランニングコストが高い

ため、お金に余裕があって高級手磨き歯ブラシを使ってみたい人向けの歯ブラシサブスクです。

サブスクB

サブスクBは、あらゆるジャンルのアイテムから、毎月決められた数だけ選んで定額で利用できるサービスです。

そのため、純粋な歯ブラシのサブスクではなく、選べるアイテムの1つに手磨き歯ブラシがあります。

サブスクBで届く歯ブラシは、ソラデー(SOLADEY)N4という歯ブラシです。

ソラデーN4のメリット

  • 世界15カ国で特許を取得済み
  • 光(の電子)と水だけで歯垢を除去する
  • 歯にダメージを与えるミュータンス菌や乳酸も抑制する

研磨剤が入った歯磨き粉を使わなくても、ツルツルになるから歯にやさしい♪

一般の歯ブラシより歯垢除去率が高いので、夜寝る前の歯垢の量が減ったのを実感できるほどです。

ソラデーN4のデメリット

  • 定期配送がない
  • 持ち手のソーラーパネルで発電が必要なので、保管に制限がある

「好みの歯ブラシスタンドに立てる」「三面鏡のウラに収納する」といったしまい方ができないのが難点。

背の低い歯ブラシスタンドに、ソーラーパネルが見えるように立てて置かなければいけません。

料金

品名金額
本体2,750円
替えブラシ275円~330円

※金額は税込

表の価格は、ソラデー公式サイトで購入したときの値段ですが、サブスクBなら本体・替えブラシ1つ・ワンタフトブラシ1本ついて2,192円(税込)となります。
※月額6,578円(税込)で3アイテムまで選べるプランの、1アイテムあたりの金額が2,192円。

定期配送はない

サブスクBには、替えブラシの定期配送はありません。

必要に応じて、SOLADEY ONLINE STOREで替えブラシを注文します。
※ソラデー公式にも定期配送はありません。

そのため、サブスクBでソラデー歯ブラシを安く手に入れてから、ソラデー公式サイトで替えブラシを購入するという手順になります。

サブスクB公式サイト

SNOWWHITE(スノーワイト)

スノーワイトの公式サイト画像

出典元:スノーワイト公式サイト

新潟大学の学生が設立したベンチャー企業による、歯ブラシのサブスクリプションサービスです。

サービス提供前のため、料金などはまだ公表されていません。

スノーワイトを立ち上げたメンバーは新潟大学の歯学部に在籍していることから、今後、歯科医療サービスやオーラルケア用品の開発を行うこととしています。

スノーワイトの運営社情報

  • 社名:株式会社SNOWHITE
  • 所在:新潟県新潟市中央区天神1-1 プラーカ3 2F
  • 連絡先:info@snowhite.co.jp

ガレイドとリリーの違い

ガレイドデンタルメンバーとリリーはどちらも、デュポン社の電動歯ブラシ本体を採用しています。そのため、料金(本体・替えブラシ)も本体(形状・性能)もそっくりなので、どちらがどう違うのか分かりにくくなっています。

そこで、2社のの違いを一覧表にまとめました。

メーカーガレイドリリー
製造会社デュポンデュポン
振動回数37,000回/分39,000回/分
ブラッシングモード5種類5種類
ボタン1つ1つ
本体カラー1色4色
モード表示ランプありなし
電源USB充電単三電池交換式
稼働日数60日間70日間
防水ありあり
子供向けブラシありなし
月額料金308円297円
本体無料1本1本
(1名のみ利用なら有料)
送料無料無料
割引制度ありなし

※金額は税込

料金で選ぶ

ガレイド。一見するとリリーの方が安いけど、ガレイドは定期的に貯まるポイントを使って値引きできるし、何名利用でも必ず本体が1本無料でついてくる。

見た目で選ぶ

本体色で選ぶならリリー(ホワイト・ブラック・ピンク・ネイビーの4色から選べる)。メカニカルデザインが好きならガレイド(現在のモードを表示するランプを搭載)。

家族で使う

ガレイド。子供用替えブラシがある。

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