トランクルーム

宅トラの評判口コミは?クロネコヤマトのトランクルーム分析で分かったメリット&デメリット

宅トラの口コミ、特徴、料金、手続き

宅トラは、クロネコヤマトの倉庫に家財道具一式を保管できる、宅配型トランクルームです。
自宅への集荷や取り出し配送もクロネコヤマトが担当するので、「ヤマト運輸にすべて任せたっ」という安心感と信頼感が最大のメリット。

はじめにお伝えしておくと、宅トラは半年以上海外で生活する人にピッタリな宅配型トランクルームです。こう言い切る理由は2つ。

  • 宅トラはヤマト運輸の「スマート保管」という海外出張者向けプランを利用する
  • 最低保管期間が6ヶ月と長い

ここを知っておかないと、「料金が高い」とか「使い勝手が悪い」と不満を言いたくなるんじゃないかな。

「室内トランクルーム(キュラーズ)と宅トラ、どちらがいいの?」
とお悩みの場合は、保管環境の良さ&宅配の便利さで選ぶなら宅トラですが、料金で選ぶならキュラーズの方が安上がりですよ。

宅トラの評判口コミ。良い悪いの傾向を分析

こんな人はご覧ください

  • 宅トラ利用者の評判口コミを知りたい
  • メリット&デメリットを知り、宅トラにするか他社にするか決めたい
  • 類似他社と比較して、料金や保管環境の良い悪いを知りたい

宅トラを使っている方々がSNSや口コミサイト(ツイッター・みん評)に投稿した評判口コミを客観的に分析し、評価しました。

種類宅配型トランクルーム
対応エリア全国
空調設備温度:定温(20~25度)
湿度:定湿(55~65%)
最低利用期間6か月間
補償1箱30万円
1ボックス60万円
支払い方法クレジットカード
解約ウェブで手続き、翌月末日解約
運営者(企画)株式会社クオリティライフコンシェルジュ
運営者(保管/配送)ヤマト運輸(クロネコヤマト)

クロネコヤマトの倉庫に保管

宅トラに荷物を保管する

万全のセキュリティと空調設備

宅トラの悪い評判口コミの傾向分析とデメリット

宅トラの悪い口コミ・評判を分析して傾向別に分類

宅トラの悪い口コミで特徴的なものは、4件ありました。

さらに、宅トラの特徴を他社と比較したところ、さらに4つのデメリットが浮かび上がってきました。

以上、4つの悪い評判口コミと4つのデメリットを分析して、妥協点を探りだしてみました。

↑目次に戻る

精密機器を預かってもらえない

宅トラでは、精密機器の預かりはできません。
クロネコヤマトのスマート保管の規約で、精密機器は預からないとしています。

こちら(外部サイト)で精密機器が分類されていますが、宅トラの料金シミュレーションにテレビやパソコンといった電子機器が表示されているため、

  • 繊細な取り扱いが求められる機械類
  • 一般に出回っていない高価な機械類

上記2つに該当するものが保管NGアイテムであると考えられます。

テレビ・パソコン・ゲーム機のように、日常的に使われ、多少の衝撃では壊れないもの(トラック輸送に耐えられるもの)は保管できると考えていいでしょう。

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

主力プランカーゴボックスで背の高いものを預けられない

この口コミをした人は、2メートルもある長尺モノの預け入れを検討していましたが、自分が契約したプランでは保管できないと知り、貴重なものでもなかったので、処分する方向で考えていました。

せっかく契約したのに、預けられないなんて・・・。

高さ1.7mを超えるアイテムは大型荷物プランを利用する

宅トラでは、1辺が1.7メートルを超える荷物は大型荷物プランで保管してもらえます。

プラン高さ制限
ちびトラプラン40cm
ボックスプランミニボックス:130cm
レギュラーボックス170cm
大型荷物プランなし

ちびトラプランとボックスプランは、箱単位で料金がかかりますが、大型荷物プランは保管アイテム1つごとに料金が発生します。

大型荷物の月額保管料は、1つにつき最低でも2,250円ですから、価値の低いものは処分した方がよいかもしれませんね。

もし、車で出し入れできるなら、屋外コンテナ型のトランクルームを借りた方が安上がりですよ。

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

出し入れの費用(集荷料/配送料)が高い

出し入れの料金の高いという口コミ意見がありました。

宅配型トランクルームでは、出し入れに集荷料・配送料として料金が発生します。
宅トラも、例外なく費用を負担しなければなりません。

プラン初回集荷料金引き出し配送料金
ちびトラプラン4,500円~1,850円~
ボックスプランミニボックス:19,000円
レギュラーボックス:22,000円
ミニボックス:20,900円~
レギュラーボックス:24,200円~
大型荷物プラン6,850円~10,591円~

出し入れの費用は、割高感がありますね。

特に、ダンボール箱での保管(ちびトラプラン)に集荷料金が発生するのは、宅配型トランクルームでは考えられません!!

ダンボール保管の集荷料金

宅配型トランクルームでは、ダンボールの集荷料金を無料にしている業者がほとんどです。ミニクラサマリーポケットは、クロネコヤマトが自宅まで取りに来てくれますよ。もちろん、ゼロ円です。

「出し」のコストも、大型荷物を1点ごとの取り出したときの金銭負担感は大きいし、ちびトラプラン(ダンボール箱)はミニクラやサマリーポケットの6倍の料金です!

とはいえ、カーゴボックスをまとめて全量取り出しした場合に限り、ライバル他社よりも格安。

もともと家財道具をまとめて保管して海外に引越しする人向けのサービスなので、こまめに出庫しないでまとめて引き出すことを前提とした料金設定になっているんですね。

カーゴ全量取り出し

カーゴボックスの全量取り出しは、カーゴの中のアイテムが1個でも100個でも同じ料金です。カーボボックスに目いっぱい詰め込んで、ボックスの規格より大きい荷物は大型荷物プランで預けると、費用を安く抑えられるよ。

なお、宅トラの料金はこちらで詳しくまとめているので、予算内に収まるかどうかの参考にご覧ください。

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

手続きが手間(契約書類を郵送)

契約や手続きに、やたらと手間がかかるといった評価です。

宅配トランクルームの手続きは、ウェブで完結することがほとんど。
しかし、宅トラは郵送で書面の手続きが必要ですから、手間と感じるのは当然ですね。

さらに、契約まで日数がかかるので、「今すぐ使いたい!急いで契約したい!」人には不向きです。

手続きが手間な理由

宅トラは、海外に行くことが決まっていて、準備期間に余裕のある人が使うサービスが元になっています。とはいえ、クロネコヤマト×書面での契約締結は、安心感たっぷりです。

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

専用段ボールが必要

ダンボール箱保管専用のちびトラプランでは、専用ダンボール箱に入れなければ、預かってもらえません。

倉庫内での管理を確実にするため(サイズ違いによる荷崩れや落下防止、規定の箱に入れることで紛失防止)、他の宅配型トランクルーム業者も同じ取り扱いにしてるので、理解はできます。

が、1箱300円かかることに疑問符3つぐらい投げつけたいですね。

ミニクラサマリーポケット宅トラ
無料無料300円/箱

「ダンボールは無料」が業界標準です!

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

宅トラとクロネコヤマトのIDを二重で管理しなければならない

宅トラは、クロネコヤマトの「スマート保管」サービスを利用しているので、 クロネコヤマトのスマート保管IDが自動で交付されます

クロネコヤマトでは、スマート保管のセキュリティ下で、預かる荷物を厳重に管理しています。

2つのIDを管理するのは手間を感じますが、クロネコヤマトの実績ある安定した管理機能が使えるのは強み。
預けたものが画像一覧で分かる便利機能も備わっています。

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

大型荷物の引き取りを停止することがある

宅トラでは、荷物の取り扱いが多くなる3月に、大型荷物の引き取り(集荷)を取りやめることがあります。

なぜならば、3月は引っ越しが集中するため、引越し事業もやっているクロネコのトラックが足りないからです。

宅トラのボックスプランの引き出し配送停止のお知らせ
出展:→宅トラ公式サイト

上記画像は、2020年3月に宅トラが大型荷物の引き取り停止をしたときのものです。
2021年も、荷物の引き取りを停止しました。

以下期間のお荷物の引き取りは、ご希望者多数のため締め切らせていただきました。
2021年3月13日(土)~2021年4月8日(木)
出展:https://www.takuhaitrunk.com/news/20210301/

実際に、不便と感じた人もいました。

このツイートをした人は、ダンボール箱15個を保管したかったようです。

でも、ダンボール箱を保管する「ちびトラプラン」は、3月でも集荷(荷物の引き取り)してもらえます。

ちびトラ(ダンボールタイプ)の引取りついては、上記期間中も通常通り対応しております。

3月4月の引っ越しシーズンを思い出してみると、クロネコヤマトは毎日個人宅へ個別配送していますよね。

それに、ヤマト運輸はサマリーポケットミニクラなど、他社トランクルームのダンボール箱の集荷/配送を引き受けていますが、停止になったことは1度もありません。

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

最低預入期間が6か月と長い

宅トラでは、保管を開始してから6か月間は何かしらのアイテムを預け続けなければいけません。

途中で引き出しすることもできますが、6か月未満に全量出庫すると解約扱いになり、6ヶ月分の料金を満額請求されます。
正確には、支払い済み料金との差額ですが、半年利用した分の費用がお財布から飛んで行くのは確実です。

ちびトラプランボックスプランは、1点でも残しておけば解約とならず、支払いをしなくてもよくなります。

ただし、引き出し料金が高いから「6ヶ月分満額請求はイヤ」といいつつ1アイテムごとの個別配送すると、かえって高くなっちゃいますよ。

メモ

宅トラは、半年以上の中期~数年の長期にわたって荷物を引き出さずに預けることが確定している人向けです。

↑悪い評判とデメリット一覧に戻る

↑目次に戻る

宅トラの良い評判口コミの傾向分析とメリット

宅トラの良い口コミ・評判を分析して傾向別に分類

宅トラの良い口コミで特徴的なものは5件あり、傾向別に分けると「コスパが良い」「便利なシステム」「車がいらない」の3つに分類することができました。

さらに、宅トラの特徴を他社と比較したところ、さらに5つのメリットがあります。

以上、3つの良い評判口コミの傾向と5つのメリットを分析して、「こんな人・場合は宅トラが役立つよ」という具体例をまとめあげました。

↑目次に戻る

用途と荷物の量が合えば最高!値段も気軽

「宅トラの値段が安い」という口コミがありました。
この方は、利用の最初から最後までをきっちり計算した、コスト意識が高い方のようです。

宅トラは、各プランに設定されている荷物の上限量ピッタリに詰め込むほど、コストパフォーマンスが良くなります。

とはいえ、ダンボール保管のちびトラプランは他社よりも料金が高いので、どんなに頑張ってもミニクラやサマリーポケットよりも安くなることはまずありません。
唯一、1箱に200点・300点と詰め込んだときだけ安くなりますが、ほぼあり得ないシチュエーション。

宅トラの料金面で満足感を得られるのは、ボックスプランを使いつつ、

荷物を運ぶ手段がない
カーゴボックスに目いっぱい詰め込むことができた
まとめて全量出庫した

の3つを満たしたとき、最高なサービスと感じやすくなりますよ。

↑良い評判とメリット一覧に戻る

ウェブで画像確認できかんたんに使えて便利

宅トラでは、預けた荷物1点1点を画像撮影して、ウェブで荷物管理できるようになっています。

宅トラの画像撮影枚数

宅トラは、1箱に詰め込んだアイテムすべてを、1つずつ画像化してウェブ確認できます。
宅配型トランクルームの標準は1箱あたり30アイテムまでなので、宅トラはズバ抜けています。

宅トラは、世の中に浸透している宅急便と同じシステムなので、荷物の預け入れと引き出しが使いやすいと感じる人は多いはずです。

出庫の際は、クロネコヤマトの専用サイトで、預けたものの画像を1点ごと確認しながら出庫依頼ができますよ。

なお、画像化枚数500点/箱というメリットは、自宅で場所を取るコレクションのウェブ管理に最適!
これは、ライバルとなるミニクラやサマリーポケットにはできない芸当ですね♪

↑良い評判とメリット一覧に戻る

車がなくても使える

宅トラは宅配型トランクルームなので、車が無くても出し入れが可能です。

「車がなくても使える」とコメントした人は、転職によって不要物がたくさん出たので宅トラに保管を依頼したとのこと。

車を持っているけれども、クルマに積めないサイズの荷物でも預けられるし集荷/配送依頼できることが高評価だったようです。

公共交通機関が充実している都内にお住まいで車を持っていない人も、恩恵が受けられますね♪

宅配型は車・時間に縛られない

室内型トランクルーム(マンションタイプ)や屋外型トランクルーム(コンテナタイプ)だと、自分で出し入れが必要だから、荷物が運べても時間がないことだってありますよね。車がない、時間が無いに両対応できるのが、宅配型トランクルームの強みです。

↑良い評判とメリット一覧に戻る

補償が厚い

万が一、荷物の破損や紛失があった場合、補償金が支払われます。

1アイテムが高額になるボックスプランが安く感じるかもしれませんが、1点が大きいためボックスに入る数は少なくなります。

ちびトラプランで預けるものには、プレミアがついて高額になりやすいものが含まれます。

補償を考えたら、箱を分散するのが得策だけど、取り出しに余計な費用がかかります。
というか、安心のクロネコヤマトだから、補償を考えて荷物を詰めるのはナンセンス。

↑良い評判とメリット一覧に戻る

空調設備が整った自然災害のない倉庫に収納できる

保管する倉庫は24時間365日空調が効いていて、通年、温度は20度~25度に湿度は55%~65%に保たれています。夏場にエアコンをかけた部屋にいるのと同じことですね。

自宅は、四季はもちろん1日のうちでも気温と湿度は激しく変化します。
特に、湿気は紙や布の大敵なので、自宅よりも良い環境を整えている倉庫は、本や衣類にとって最高のシチュエーションです。

倉庫の位置

宅トラの倉庫は、茨城県古河市にあります。400年以上、風水害のない地域です。

↑良い評判とメリット一覧に戻る

長期の海外出張(赴任)向け

宅トラは、海外出張で家を空ける期間が長い人にピッタリの宅配トランクルームです。

なぜなら、宅トラが提携しているクロネコヤマトの「スマート保管」は、海外出張する人がいる法人向けに提供されているサービスだからです。

最低預入期間が6か月間と設定されているのも、不在期間が長い人が利用することを想定しているから。

とはいえ、長期間使わないものが自宅にある人にも向いているので、捨てられないけど使わないものなら、なんでも保管に向いていますよ。

↑良い評判とメリット一覧に戻る

取り出し配送(出庫)が早い

宅トラでは、取り出し配送依頼をした荷物は、最短で翌日に出庫します。

クロネコヤマトの配送ネットワークを利用するので、翌日に荷物が自宅に到着する地域もあります。
届くまでの時間の早さは、他の宅配トランクルーム業者には真似できません。

取り出し配送の依頼は、宅トラを通さずにクロネコのスマート保管から直接行うことも、早さの秘訣になっています。

↑良い評判とメリット一覧に戻る

ダンボール箱に入らない大型荷物を預けられる

宅トラは、ダンボール箱以外の荷物も保管できます。

同業他社である、サマリーポケットminikura(ミニクラ)、CARAETO(カラエト)の大手3社は、ダンボール箱のみ受け入れしている状況。

大型荷物の預け入れは、エアトランクAZUKEL(アズケル)といった後発業者の特徴にもなっているんですよ。

小物から大型家具家電まで一括で預けられるので、引っ越しのときに便利ですね。

↑良い評判とメリット一覧に戻る

↑目次に戻る

宅トラ3つのプランと料金

宅トラの特徴(料金や取り出しなど)

宅トラは、クロネコヤマトの「スマート保管」という法人向けサービスを、私たち個人が使えるようにした宅配型トランクルームです。

スマート保管とは

海外赴任する人専用の荷物預かりサービスです。契約できるのは、法人(企業)だけ。宅トラは、株式会社ライフコンシェルジュが私たちとヤマト運輸の間に仲介役になって、個人向けに提供されています。

さて、宅トラにはプランが3つあります。

宅トラのプラン

使い分けとしては、少量の小物類はちびトラ、大量の小物類や一人で運べる衣装ケースやテレビなどはボックス、複数人で運ぶような大きな家具家電は大型荷物となります。

ダンボール箱預かりの料金は割高ですが、宅配トランクルーム業者での取り扱いが少ない「ダンボール箱に入らない大型荷物」を預け入れることができます。

ちびトラ(段ボール箱で預ける)の内容

ちびトラプランは、宅トラが指定する専用段ボール箱に入れて預け入れるプランです。
大きさは、高さ40cm×横幅60cm×奥行き40cmで3辺の合計が140cmとなり、いわゆる140サイズと呼ばれる箱です。

段ボール箱に入れた総重量が20kg以内でふたが閉まるなら、アイテムを何点でも入れることができます。

本や服のように、大きくなく重ねて収納できるものの保管に向いています。

段ボールに入れたいものがはみ出るなら、ボックスプランでの預け入れとなります。

ちびトラプランは2タイプある

ちびトラプランは、預けられる段ボール箱の数が違う2つのプランがあります。

  • ちびトラ3(ダンボール3つまで)
  • ちびトラ5(ダンボール5つまで)

ちびトラの料金は箱の数で変わるので、前もって預け入れるアイテムを箱別に選定しておくと、ちょうどいいプランを申し込めますよ。

ちびトラプランの料金

ちびトラプランの金額は、次の5つで構成されています。

  • 月間保管料
  • ダンボール箱代
  • 初回引き取り料
  • 倉庫への送料
  • 引き取り料金

では、1つずつ見ていきましょう。

プランちびトラ3ちびトラ5
月間保管料1,628円2,178円
ダンボール箱代990円(1箱330円×3箱)1,650円(1箱330円×5箱)
初回引き取り料別掲別掲
倉庫への配送料金別掲別掲
引き取り配送料金別掲別掲
税込料金

ちびトラ3は3箱まで、ちびトラ5は5箱まで上記の料金です。
1箱だけ預けても金額は変わらないので、プランの上限数まで預けるのがお得です。

まずは1箱、あとで追加でもう1箱というように預けることもできます。

初回引き取り料について

始めて預けるときに1回だけ支払う料金です。
お住まいの地域によって、初回引き取り料が異なります。

関東・信越・北陸・中部・南東北4,950円
北東北・関西5,280円
中国5,610円
四国5,940円
北海道・九州6,270円
沖縄10,890円
税込料金

倉庫への配送料金

ちびトラプランで荷物を預け入れるときは、宅急便形式で送るので1箱ごとに配送料金がかかります。
お住まいの地域によって、金額が違います。

関東・信越・北陸・中部・南東北2,035円
北東北・関西2,156円
中国・四国2,277円
北海道・九州2,519円
沖縄3,971円
税込料金

上記の金額は、140サイズを現金決済で送ったときの料金です。
割引として、キャッシュレス決済だと1箱につき2円安くなりますし、クロネコメンバーだと10%~15%の割引があります。

詳しい料金は、ヤマト運輸の料金検索をご利用ください。
※「発地」はお住まいの地域を、「着地」は関東を選んでください。

引き取り配送料金

宅トラに預けたものを、自宅(ご自身で指定した場所)へ運んでもらうための料金です。

宅トラは、1箱単位での出庫となり、箱の中の1アイテムだけといった個別配送はできません。

関東・信越・北陸・中部・南東北・沖縄1,650円
南東北・関西1,760円
中国1,870円
四国1,980円
北海道・九州2,090円
税込料金

※すべて税抜き

業界相場は、箱単位での取り出しで1箱1,100円~です。宅トラは、割高感がありますね。

↑目次に戻る

ボックス(キャリーボックスで預ける)の内容

ボックスプランで使うキャリーボックスとは、カゴ車(かご台車)と呼ばれるものです。

かご台車は、3辺を鉄柵で覆われたキャスター付きの台車です。

運送業者の倉庫や、スーパーマーケットとかホームセンターのバックヤードで商品の運搬に使われている、キャスターのついた鉄かごです。

鉄製で大きいので、家具や家電製品のような重くて大きいものの保管に向いていて、キャリーボックスに収まる範囲で何個でも載せられます。

倉庫では、かご台車に乗せた状態で保管されます。

キャリーボックスの大きさ

ボックスは大小2種類あり、大きさは次のとおりです。

  • ミニボックス(高さ130cm×横幅104cm×奥行104cm)
  • レギュラーボックス(高さ170cm×横幅104cm×奥行104cm)

面積にすると1.08平方メートルとなり、たたみ0.6畳分の広さです。

収納力をちびトラ用段ボール箱(140サイズ)で表すと、ミニボックスは24箱、レギュラーボックスは30箱です。
幅が広かったり高さがあってキャリーボックスに収まらないときは、大型荷物のプランを利用しましょう。

アイテム1つの高さや、積み上げたときの全高によってカゴ台車のサイズが変わり、ボックスプランの料金も変わってきます。

オススメしないもの

二人掛けソファ
立てれば収まりますが、変形するかもしれません。

夏タイヤ
最低預入期間が6か月間なので、12月から3月までスタッドレスタイヤで過ごす地域にお住まいなら、4月に夏タイヤに交換できません。逆に、冬タイヤの預け入れはアリです。

プランミニボックスレギュラーボックス
冷蔵庫○(200リットル)○(300リットル)
洗濯機
ゴルフクラブ
スーツケース

せつやくん
洗濯機は、ドラム式洗濯機(洗濯11kg/乾燥7kg)でもすっぽり収まります。

ボックスプランの料金

ボックスプランの料金は、次の3つで構成されています。

  • 月額保管料
  • 初回引き取り料
  • 取り出し配送料

ちびトラプランと違って、預け入れ配送料がかかりません。
箱を使いたいなら自分で用意することになるのでダンボール箱代も要りませんが、宅トラにダンボール箱の手配を依頼することができます(有料)。

なお、重くて大きいものを預け入れることを想定しているので、別途料金を支払って梱包作業をお願いすることもできます。(1ボックス6,000円。2ボックス目からは、1つにつき2,000円)

カーゴミニボックスレギュラーボックス
月額保管料5,478円6,600円
初回引き取り料20,900円24,200円
取り出し配送料別掲別掲
税込料金

月額保管料は、0.6畳のトランクルームとしては妥当~割高な料金設定です。
しかし、空調設備が整いクロネコヤマトのセキュリティ下で保管できることを考えると、お得な値段です。

初回引き取り料は、「ちょっと高いな」と感じるかもしれませんね。
でも、クロネコヤマトに0.6畳もある鉄製のかご台車ごと運んでもらう運賃と考えると納得できるのではないでしょうか。

取り出し配送料について

預けた荷物を取り出すときは、1アイテムごとに配送料がかかります。
ただし、ボックス(かご台車)に入っているものを丸ごと取り出すときは、ボックス1つに料金で済みます。

スマート保管は、一時的に海外に住む人の荷物を預かるものなので、全量出庫が標準と考えるべきでしょう。

なお、ボックス全量引き出しの料金は、都道府県ごとに異なります。ここでは、上記表は東京都の場合を紹介します。

荷物の3辺合計の長さ料金
60cmまで1,818円
80cmまで2,037円
100cmまで2,297円
120cmまで2,516円
140cmまで2,781円
160cmまで3,000円
200cmまで6,946円
250cmまで10,591円
300cmまで14,510円
350cmまで20,629円
ミニボックス全量20,900円~
レギュラーボックス全量24,200円~
税込料金

運び入れる作業員の人件費も含んでいるので、全量引き出しは引っ越し料金と比較するとかなり割安ですね。
荷物の少ない独り身の方にとっては、かなり魅力的なプランに映るのでは?

なお、6か月以内に全量引き出すと解約扱いとなって、半年分の料金が満額かかります。

↑目次に戻る

大型荷物プランの内容

大型荷物のプランは、ボックスプランのレギュラーボックスに収まらない荷物を預けるときに使います。

例えば、1辺が170cm以上あったり、2辺が104cmを超える家具や家電製品です。

ほかに、縦横を回転させて立てかけるとボックスプランのかご台車に収まるけど、保管方法として適切じゃない荷物も、大型荷物で預けた方がいいですよ。

預け入れアイテムの例

ベッド、冷蔵庫(400リットル級)、タンス、ソファ、ダイニングテーブル、テレビラック、本棚、食器棚、学習机 など

大型荷物プランの料金はこちらです。

大型荷物の料金

ボックスプランに収まらない大型の荷物は、個別に集荷・配送(宅配)を依頼します。

代金は、

  • 月額保管料
  • 初回引き取り料
  • 引き出し配送料(出庫費用)

の3つで構成されていて、都道府県ごとに料金が異なります。

ここでは、東京都の費用を例にして紹介しますね。
東京都以外にお住まいの方は、宅トラの公式サイトから都道府県を選択してご確認ください。

月額保管料

3辺の合計料金
250cmまで2,475円
300cmまで3,960円
350cmまで6,435円
400cmまで9,405円
450cmまで13,530円
税込料金

初回引き取り料

3辺の合計料金
250cmまで7,535円
300cmまで10,945円
350cmまで16,555円
400cmまで23,375円
450cmまで30,195円
税込料金

引き出し配送料

3辺の合計料金
250cmまで10,591円
300cmまで14,510円
350cmまで20,629円
400cmまで27,449円
450cmまで34,269円
税込料金

大型荷物は不用品として売ることも考えよう

大型荷物は、保管料金が高いので、不用品として売って新しいものを買い直した方が、満足度が高くなることもあります。

例として、冷蔵庫とシングルベッドを保管した場合の料金を、それぞれ試算してみました。

試算条件

  • 500リットル級冷蔵庫(3辺400cm以内)
  • シングルベッド(3辺350cm以内/ベッドマット込み)
  • 大型荷物プランを利用
  • 保管期間は、半年間
  • 東京地区

料金の総額は、それぞれ以下のとおりとなりました。

冷蔵庫ベッド
107,254円75,794円
税込料金

500リットル級の冷蔵庫は、新品で買えば300,000円ぐらいするので、状態や性能によっては買い替えを検討してもいい金額だと思います。

シングルベッドなら、ものによっては、買い替えた方が安上がりです。

大型荷物は1点ごとに料金が発生するので、「預ける」「買い替える」「処分する」を最初に決めると、損しませんよ!

6か月未満での全量引き出し(解約)は追加費用が発生する

宅トラの最低預け入れ期間は、6か月間です。
引っ越しの一時預かりとして利用を考えているなら、要注意!

預けた初日から数えて6か月未満ですべてのアイテムを引き出すと解約扱いとなり、6ヶ月分の料金との差額を請求されます

半年分の料金総額の計算方法

月間保管料×6か月分 + 初回引き取り料 + 引き取り配送料金×預け入れ数

ちびトラプランの箱代と倉庫への配送料金はそのつど支払い済みなので、計算の対象外です。

ちびトラ3で3箱預けたうちの2箱を取り出したり、ボックスで預けた中の1点だけを配送してもらっても、倉庫にまだ荷物が残っているため、解約にはなりません。

クーポン券は現在手に入らない

宅トラの利用手続きのとき、入力画面にクーポンコードを入力する欄がありますが、クーポン券は、一般には出回っていません。

以前、宅トラを運営している「株式会社クオリティライフコンシェルジュ」が、系列企業が建設したマンション居住者向けに1度だけ配りました。

それ以来、割引券は一度も発行されていません。

支払い方法

宅トラの支払い方法は、クレジットカード(VISA、Master、JCB、Amex、Diners)です。
ただし、次の2つに限り、現金で支払う(ドライバーさんに手渡し)ことができます。

  • 荷物を預け入れるときの初期費用
  • 引き渡しのときの出庫送料

なお、全量出庫して倉庫をカラにするときは事前清算となり、クレカや代引きでの支払いはできません。

↑目次に戻る

宅トラの使い方(預け方と取り出し)

宅トラとは

宅トラは、クロネコヤマトと提携しているので、集荷と配送は運送業者にすべておまかせ。

ここでは、預け方と取り出し方を紹介しますね。

預け方

プラン(ちびトラ、ボックス&大型荷物)によって、預け方が異なります。
なお、倉庫の防犯対策のため、自分で預けに行くことはできません

ちびトラ(ダンボール預け)の場合

宅トラ(クロネコヤマト)から送られてきた専用ダンボールに入れて、封をします。

ダンボールに入る目安の量

CD500枚、文庫本100冊、Tシャツ150枚

伝票と寄託依頼書を書いたら、最寄りのクロネコヤマトに連絡して、集荷にきたドライバーさんに渡して終了です。

ボックス(かご台車預け)と大型荷物の場合

梱包が必要なものは、自分で用意したダンボール箱にまとめます。
家電や家具は箱梱包ができませんが、キズ防止のためにエアクッション(ぷちぷち。緩衝材)を巻いておくと安心です。

ダンボール箱が必要なら、宅トラのお問い合わせフォームもしくは電話(
0120-954-676 )で依頼できます。

※取り寄せられる梱包材の種類はこちら

集荷日時の調整は、宅トラがしてくれます。
日程が決まったら、メールで連絡が届きます。

予定日時にクロネコヤマトのトラックがやってくるので、運転手さんに搬出してもらって終了です。

取り出し方(出庫方法)

宅トラの管理画面から出庫するアイテムを選んで、クロネコヤマトのドライバーに届けてもらいます。
届け先は、日本全国どこでもOK。

セキュリティーの関係で、自ら引き取りに出向くことはできません。

クロネコヤマトの倉庫に保管

宅トラに荷物を保管する

万全のセキュリティと空調設備

-トランクルーム