トランクルーム

電源コンセント付きトランクルームの一覧と使い道どんな作業ができる?

電源コンセント付きのトランクルーム一覧と室内でできる作業

トランクルームで電気が使えると、室内で作業ができて利用の幅がグンと広がります。

けれども、トランクルームは物を置く場所であって室内で何かしらすることを規約で禁止しているので、電源コンセントがある物件はほぼ無いに等しいんですよね。

数少ない、電気が使えるトランクルームは、車庫・作業スペース・趣味部屋としてレンタルしているものがほとんど。
2口コンセントを完備しているし室内も広いので、やりたいことができるようになっているんです。

加瀬のレンタルボックスは、バイク専用駐車スペースにのみ、電源が設置されています。
オレンジコンテナは、屋外型コンテナトランクタイプの部屋に、電源が2口あります。
ライゼボックスは、メゾネットタイプの室内トランクルーム(滞在型トランクルーム)で、コンセントのほか水道も完備しています。

なお、マンション・アパート型の室内トランクルームの個室で、電源が設置されているトランクルームは、は残念ながらありません。

コンセントがあるトランクルームできること

電源差し込み口が備わっているトランクルームなら、次のようなことができるようになります。

  • 掃除機で室内をキレイにする
  • エアコンを設置して快適空間づくり
  • 集中できるパソコン作業ルームに
  • バイクのメンテナンス
  • 車のメンテナンスや電気自動車の充電
  • DIY作業

さらには、湿気に弱い本や衣類、さらには大事な趣味用品(フィギュア・トレーディングカードなど)をしまっておくなら、除湿器で湿気を吸うこともできちゃいます。

ライゼボックスやオレンジコンテナのホビータイプは、車庫付きメゾネットタイプやガレージタイプのため秘密基地として使うことができますし、オレンジコンテナのルームタイプはバイク作業や事務所としての利用を想定して設置されているんですよ。

つまり、荷物の置き場所ではなく人の居場所としての利用を考えられた物件には電気が通っていて、スイッチ一つで点灯・消灯できる室内灯(天井ライト)も完備されています。

気配りがウレシイ

長居できるように、トイレはや給水設備も設置されています。

電気料金の支払いが必要になることも

  • 電気は使い放題?
  • 使った分だけ別途請求される?

たとえば、ライゼボックスが運営するライゼホビーでは、1ヶ月に50kwまでなら無料で電気が使えます(超えた分は有料)。

50kwはどのくらい?

一般家庭の1ヶ月の電気消費量である約430kwの9分の1です。週末の日中だけ滞在するには十分な量です。
待機電力を減らすために、使ったつどコンセントは抜きましょう。

電気代の負担は、業者によって異なるので、申し込み相談をしたときに必ず聞いておきましょうね。

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