トランクルーム

モノオク(MonooQ)の口コミ評判とトラブル回避術【登録前に知って欲しい】

モノオク(MonooQ)の口コミ評判とトラブル回避術

モノオク(MonooQ)とは、「荷物の保管場所を探している人」と「荷物の保管場所を貸したい人」とをマッチングする、物置シェアサービスです。

預ける側(ゲスト)は、必要なスペースだけを借りれることからトランクルームよりも安上がりになり、場所を貸す側(ホスト)は、使っていないスペースの有効活用によって副収入が生まれてwin-win♪

とはいえ、依頼する人からみたら「知らない人に荷物を預かってもらうのは不安」と感じますし、逆に荷物を預かる人からみたら「知らない人が家に来るのは不安」と感じてしまいます。そこで、

  • モノオク(MonooQ)でトラブルはないのか?
  • トラブルを防ぐ手段や方法にどんなものがあるのか

について紹介。さらに、荷物を預ける人(ゲスト)が不安に感じやすい

  • 盗まれたらどうしよう
  • 自由に取り出しできなさそう

といった不安や、場所を貸す人(ホスト)が不安を感じる

  • 預かったものを壊したり無くしたらどうしよう
  • 本当に稼げるのかな?

について、使ってみた評判口コミを交えながらサービス内容を紹介します!

→モノオク公式サイトへ

もくじ

ゲスト(荷物を預ける人)の不安とデメリットを解決

モノオク(MonooQ)で荷物を預ける人(ゲスト)の不安・デメリット

荷物を預ける側(ゲスト)のよくある不安

  • 保管した荷物を盗まれることはないの?
  • 使いたいときに取り出しできるの?

この2点に納得できないと、モノオクを使う気になれませんよね。

結論からいうと、盗まれたという事例はなく、荷物の取り出しは頻繁にできます。
では、その根拠を詳しくみていきましょう!

デメリット1:盗難が不安(ただし荷物を盗まれた事例はない)

モノオク(MonooQ)で荷物の盗難事例はゼロ件

モノオクでの窃盗案件は、見当たりません。

モノオクで窃盗事案が発生しているなら、ツイッターで騒がれているだろうと口コミを探してみたのですが、1件たりとも見つかりませんでした(2021年5月12日現在)。

モノオクでは、知らない人に荷物を預けることになるので、「盗まれるんじゃないか?」との心配を解消するよう、盗まれないための2つの対策がとられています。

ホスト(保管場所提供者)による窃盗を防ぐ2つの対策

  • スペース貸し出し側(ホスト)の名前や住所をモノオク運営側に登録する
  • ホストによる窃盗が発覚したらモノオクを強制退会させられる

普通に犯罪だし身元がバレてるので、事件化したら警察のお世話になるのは目に見えているワケです。

事件後は、近隣住民に泥棒のレッテルを貼られて過ごすリスク(ペナルティ)を考えたら「盗もう」なんて考えになりにくいですよね。

なお、「外部から第三者の侵入による窃盗事例」「紛失や破損」についての言及も一切ありませんでした。

デメリット2:荷物の取り出しに連絡が必要

荷物を取り出すときは、保管場所を開錠してもらわなければならないので、ホスト(スペースを貸す人)に連絡して、お互いの時間を合わせなければいけません。

つまり、ホスト(スペースの所有者)が起きている時間に限られるため、トランクルームのように、24時間いつでも好きなときに取り出せる自由度はありません

一方で、荷物の取り出しはお互いの取り決めとなるため、スペースの持ち主と話が付いていれば、毎日でも荷物を取り出すことができます

荷物の取り出しを便利にする方法

  • 自分の生活リズムと似ている人のスペースを借りる
  • 置き鍵しているホストを探す

置き鍵しているホストもいる

お互いに鍵の置き場所を共有して、いつでも好きな時に取り出せるようにしているゲスト&ホストもいます。お互いに連絡しあう手間が省けるメリットもあります。

料金のほかに手数料が10%かかる

2020年4月6日から、ホスト(保管スペースを貸してくれる人)に支払う料金の10%を、モノオク運営に支払う手数料として請求されるようになりました。

モノオク(MonooQ)でゲスト(荷物を預ける人)がスペースを借りたときの手数料
出典:モノオク公式サイト

なお、保管スペースには、1畳分あたりの最低料金が定められています。

1畳分のスペースの月額料金には最低金額があります。
最低金額未満の料金は設定できません。
東京都内:6,000円、東京都以外:3,000円
引用URL:https://help.monooq.com/ja/articles/2929168-スペース情報の登録

よって、東京都内で1畳レンタルすると月額6,600円が必要ですが、トランクルームを借りるよりも安く荷物を保管できます。

ゲスト(荷物を預ける人)のメリット

モノオク(MonooQ)で荷物を預ける人(ゲスト)が感じるメリット

モノオクでゲスト(荷物を預ける人)には、次の4つのメリットがあります。

モノオクは、自宅を整理したり、引越し・海外赴任・リフォームによる家財道具の一時保管にも使われています。

メリット1:トランクルームより安く荷物を保管できる

モノオクの料金は、全国的にみるとトランクルームと大きな差はないけれども、都内に限定すると25%~40%ほど割安。

モノオク公式が公表している料金相場は、1畳あたり5,000円~7,000円です。

対して、格安屋内トランクルームの料金相場は1畳あたり5,000円~7,000円なので、月額料金を比較してもモノオクは安いといえません。

しかし、都内限定で1畳の相場を比較してみると、モノオクが6,000円に対して屋内トランクルームは8,000円~10,000円ほどなので、モノオクはトランクルームより安いです。

さらに、モノオクは初期費用が無料なので、トランクルームよりさらに安く利用できます。

保管先モノオクトランクルーム
月額料金相場(全国)5,000円~7,000円5,000円~7,000円
月額料金相場(都内)6,000円8,000円~10,000円
初期費用なし月額料金の3ヶ月分

※都内の室内トランクルーム料金は、キュラーズハローストレージライゼボックスから抽出しました。

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メリット2:短期間(数日)だけの利用ができる

モノオクは、1か月未満の保管も可能。たった1日だけ、1週間のみの超短期間の利用もできます。

モノオクと比較されがちなトランクルームは、利用期間がどんなに短くても、最低2ヶ月分の費用を請求されるので、モノオクは引越しや旅行先での一時預かりにも使えます

しかし、モノオク公式は「1か月未満の利用はできません」としています。

1か月未満の利用が不可な理由

モノオクの見積りシステムは、1ヶ月単位でしか料金を表示できないため。

しかし、実際には、1週間足らずの利用もあります。
ゲストとホストが利用期間に同意して、ホストがその期間の料金をシステムに入力さえすれば、2日や3日の短期保管もできちゃいます。

※システム上「月額料金」と表示されますが、お互いに同意した期間の料金です。

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メリット3:条件を話し合いで決められる

モノオクでは、保管条件はすべて当事者同士の話合いで決まります。

当事者間で取り決める内容の例

  • 日数の取り決め
  • 期間の延長
  • 料金交渉
  • 搬入搬出のサポート
  • 荷物量と占有スペースの広さ

モノオクは、スペースを貸したい人と借りたい人をマッチングさせるものですから、保管条件については、モノオク運営側はノータッチ。

すべて、あなたとスペースを貸し出す人が交渉するため、「保管期間が数日だけ伸びた!」という急なアクシデントにも対応できるし、「半年使うので月500円安くしていただけますか?」とお願いすることもできます。

荷物を引き取るとき手土産を持っていけば、「次はもっと安くするよ♪」なんてことになるかもしれませんね。

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メリット4:拠点数が多いから保管先を見つけやすい

モノオクの拠点数(登録スペース数)は、2020年5月時点で全国5,000箇所もあります。

拠点登録がどんどん増えている都市部は、自宅近くの収納スペースが見つかりやすくなっていますよ。

逆に、登録者数が少ないから見つけにくいという意見もあります。
その証拠に、トランクルームの全国11,500箇所(2018年12月末時点)と比べると、半分しかありません。

登録スペース数は増加中

モノオクの拠点数は、2019年上半期(6月)終了時点で3,700箇所でしたので、1年ほどで1,300箇所も増えました。
全トランクルームの半分に匹敵する数が、たった1社に集まっているのですから、モノオクってかなり巨大な収納サービスなんです。

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トランクルームより手頃

モノオクで荷物を保管する

1か月未満の短期利用もできる

ホスト(保管場所の所有者)の不安とデメリットを解決

モノオク(MonooQ)で荷物の保管場所を提供する人(ホスト)の不安・デメリット

モノオクでスペースを貸し出す側(ホスト)が感じる不安

  • 預かったものを壊したり無くしたらどうしよう
  • 本当に稼げるのかな?

不安やデメリットを解消するメリットも一緒にお伝えします。

デメリット1:荷物の紛失や破損が怖い!

モノオク(MonooQ)で預かった荷物の紛失・破損に気を付けよう

荷物に最大10万円の補償が自動でかかるので、万が一でも安心です。

他人の荷物を預かるということは、荷物の管理に責任を持つということ。

「捨てた」は論外ですけど、「無くした・壊した・傷つけた」ということも考えられますし、火事や泥棒の被害に遭うかもしれません。

モノオクでは、保管した荷物をモノオク側に明確にしておくことで荷物1つにつき最大10万円の補償が掛かるため、万が一のときでも安心です。

利用者さんのために、保管スペースをキレイにしておこうと掃除の際に誤って壊してしまったら、心から謝りつつ、モノオクに補償サービスの利用を伝えてくださいね!

デメリット2:荷物をやり取りする時間は自宅を離れられない

荷物を引き取る・預かる約束の時間は自宅(保管スペース)待機が原則です。

保管した荷物を預かったり引き渡したりするとき、自宅を留守にできないのがモノオクの弱点!

特に、「預けた荷物を受け取りたいのにいつまでたっても会えない!」とゲストの不満が爆発して、トラブルの原因になりかねませんっ。

自宅待機を減らす方法

保管スペースを登録するとき、自分が自宅によくいる時間帯(利用できる時間)を書いておくことで、お互いが時間に縛られず利用しやすくなりますよ。

急な予定や約束時間に来てくれないトラブルへの対処法

お互いに前もって日時をすり合わせしていたにもかかわらず、

  • (自分に)急用が入ってしまった
  • (相手が)約束の時間に来てくれない

ということもあるでしょう。

時間を厳守してもらうためには、「時間を過ぎたらいなくなるよ」と一言添えてチャットを送信すると、待ちぼうけを食らうこともなくなります。

急用が入ってしまったら、鍵付きのスペースに移して置き鍵するか、謝って別の日に来てもらうしかありません。

ただし、荷物を登録していないスペースに運ぶことは禁止されていますし補償の対象外となるので、自己責任でお願いします。

置き鍵は便利!

小屋など普段から無人の建物を保管スペースに登録して、鍵の保管場所を伝えておいて好きに取り出せるようにしておけば、やり取りの手間や引き取り時間に待機する必要もなくなります。

取り出し頻度の少ないアイテム限定で保管を受け付ける

長期保管するであろう季節物だけを預かると、取り出しや預け入れのやり取りが少なくなって楽です♪

取り出し頻度の少ないアイテムに限って保管を受け付けると、やりとりの手間もグンと減りますよ!

おすすめアイテム

  • スーツケース
  • スキー、スノーボード
  • アウトドア用品/キャンプグッズ
  • (ゴルフバッグ)

さらに、取り出し頻度の少ない季節用品のみ預かることに、メリットもあるんです。

メリット

  • 次の季節まで保管し続けるため、長期間使ってもらえて安定収入になる
  • 荷物の受け渡しが少ないからスタンバイする時間が減る

さらに、単一ジャンルの荷物だけ(例えばスノーボードのみ)を受け付けるようにすると、管理も楽だし、季節限定で働けばいいので心に余裕が生まれます♪

ホスト(保管場所を提供する人)のメリット

モノオク(MonooQ)で荷物の保管場所を提供する人(ホスト)が感じる長所

モノオクのホストには、次の3つのメリットがあります。

モノオクのホストのメリット

  • 自宅の空きスペースを有効活用できる
  • 空き家を使って収入を得られる
  • 副業。荷物を預かるだけで月数千円の収入になる

ポイントは、人が住んでる・住んでいないに関係なく、保管場所として貸し出せるということ!

屋外でもOKなので、「屋根はあるけど壁はない」という場所でも、登録できます。

貸し出されるスペースの実例

  • 自宅の空き部屋
  • 押し入れ・クローゼット
  • ベランダ
  • ガレージ
  • ロッカー
  • 庭の小屋・物置

もし、自宅にある3畳の空きスペースを1人に1畳ずつ月5,000円で貸し出すと、月1万円の副収入になりますっ!

売り上げ15,000円 - 手数料4,500円 = 手取り10,500円

親から受け継いで誰も住んでいない家や、保有するアパートの空室を貸し出すのもアリですね♪

なお、使っている部屋でもOK
空きスペースというより、他の人の荷物を置いても良いスペースを貸し出すという感じですね。

使っているスペースへの保管例

  • ハンガーラックにかけた衣類の下
  • 使っていないテーブルの上下
  • 小屋や納戸でもOK

自宅のデッドスペースを収入源に変えることができますよ。

ということで、モノオクのホスト(スペースを貸し出す人)は、

  • 自宅にスペースが余っている
  • 空き家を持っている
  • 副業をしたい。収入が欲しい

人にピッタリです。

空きスペースで副業♪

モノオクで保管場所を貸す

1畳あたり5,000円~の副収入

モノオクにトラブルはない?3つのトラブル防止策

モノオク(MonooQ)は運営側によるトラブル防止策が充実している

モノオク(MonooQ)の利用にあたって、ツイッターでは「トラブルになりそう」「トラブルが起きたら面倒くさそう」といった意見が見受けられます。

そんな心配をよそに、実際にトラブルが起きたというコメントは1件もありませんでした。

モノオクでは、トラブルが起きないように3つの対策を施しています。

トラブル防止策

  • 支払いはモノオクを通して行う
  • 荷物に最大10万円の保険がかかる
  • やりとりは専用チャットを利用する

それでは、1つづつ確認していきましょう!

対策1:支払いはモノオクを通して行う

料金のやりとりは、すべてモノオクのシステム上で行うようになっています。

ホスト(スペースを貸す人)が見積り機能を使ってゲスト(荷物を預けたい人)に伝えた金額をモノオクを通して決済する仕組みなので、ホスト・ゲスト・モノオクの3者が取引の料金を把握しています。

支払方法は

から選んで、モノオクに支払う形となっています。もちろん、モノオクからホストに送金されるため、「料金が違う」「お金が支払われない」などのクレームや金銭トラブルになる心配はありません。

対策2:荷物に最大10万円の保険が掛けられる(補償サービス)

モノオクを介して保管した荷物には、三井住友海上との「あんしん荷物補償」によって最大10万円(免責金額3,000円)の保険の対象となり、大きなトラブルになりにくいようになっています。

モノオクで荷物を預けるor預かる際に心配なのが、

ゲスト「荷物を壊されたり無くされたりしないか心配」
ホスト「荷物を壊したり無くしたらどうしよう」

ということ。

けれども、荷物1つにつき最大10万円の補償がかけられているので、もしもホスト(スペース貸し出し者)の保管場所が

  • 火事や水害などの災害
  • 空き巣や強盗

に遭ってもゲストに詫びができるので、心的・金銭的負担はかなり軽くなりますよね。

ゲストとしては、大切な荷物を紛失・破損されたという事実は消えませんが、お金として戻ってくるため「妥協・納得はできる」「預けられる」といった感じですね。

ただし、補償を受けるには、次の4つの条件を満たしたうえで、取引完了後30日以内にモノオクに申請しなければいけません。

補償を受ける条件

  • モノオク内で決済が行われている
  • モノオクのメッセージ上に保管した荷物の記録が残っている
  • 保管できない荷物ではない
  • 荷物が登録したスペースに保管されている

なお、補償保険が使われたことは一度もない(2020年5月時点)ため、破損や紛失のリスクに脅えなくても良さそうですね。

対策3:やりとりは専用チャットで行われる

モノオクでは、お互いの連絡手段として、専用チャットを用意しています。

荷物の保管にあたっては、いつ・どこに・何を・どれくらい・どうやって搬入/搬出するかといったやりとりが欠かせません。

専用チャットのおかげで、連絡先やSNS情報をお互いに公開しなくても大丈夫なので、安心してやり取りできます。

→モノオク公式サイトへ

モノオクで稼げるって本当?毎月の収入を公開

モノオク(MonooQ)で収入を得ている人の実情

毎月の売り上げについてモノオクが配信しているプレスリリースによると、常時稼働しているホストは1部屋につき月々1~3万円で、中には10万円以上になる人もいるそうです。

モノオクの料金相場は、1畳あたり5,000円~7,000円です。

モノオクで稼ぎやすい地域(エリア)

  • 人口が多い
  • 家やアパートが狭い

この2つを満たす地域でスペースを貸し出すと稼ぎやすいハズ。

逆に、田舎は稼ぎにくいことが明白ですよね。
地方の家は大きいので自宅内に荷物を置くスペースを確保できるし、そもそも人口が少ない・・・。

とはいえ、人口3万人台の市であってもトランクルームを貸し出しているのが現状ですから、田舎といえども少なからずニーズはあると考えていいでしょう。

手数料として30%引かれた金額が入金される

モノオクに支払う仲介手数料は、決済金額の30%です。
お相手に提示した料金の全額が、あなたの手元にくるワケではないのでご注意を。

月5,000円の場合

5,000円 - 1,500円(仲介手数料30%)= 3,500円(受け取る金額)

1日!超短期間でも利益になる

モノオクでは、1日単位での貸し出しもできます。
見積りシステムは、機能の関係で最短1ヶ月分の料金表示となっていますが、当事者間で1週間1,500円で折り合いがついているなら、1,500円と入力すればいいだけ。

ただし、システム上は1ヶ月単位での料金が表示されます。

1ヶ月半や、70日といったように端数を含む場合はひと月区切りでまとめてお見積もりを発行してください。

月相場の5,000円~7,000円を日割りすると、1日167円~233円ですね。

見積り入力した料金で決済されるため、1ヶ月未満の短期間なら日割りした料金を入力するといいですよ。

モノオクの田舎(地方)の実情

モノオクは、田舎(地方)に行くほど、「借りてもらいにくい」「保管先が見つからない」というのが実情です。

なぜならば、

ことがあげられます。

そのため、今はモノオクを副業にして稼ぎたいと思っても収入を得にくいのが本当のところ。

つまり、地方ではホスト(預かる人)・ゲスト(預ける人)ともにメリットが薄いといっていいでしょう。

登録スペースが少なくて預け先が見つけにくい

モノオクの拠点(登録スペース)数は、5,000箇所以上ありますが、東北地方や四国地方の登録スぺース数を見てみると、1県あたりのスペースは5件未満ということがザラ。

これでは、自宅近くで保管場所を探すことは、ほぼ不可能。
トランクルームの方が身近なのが、実情です。

モノオクの副業は稼げない?ニーズが増えるこれからに期待

地方住まいの人が、モノオクで副収入を得ようと思っても、思ったほど稼ぐことは難しいです。

そもそも、地方に行けばいくほど、

  • 庭が広い
  • 家に部屋が残ってることが多い

ため、レンタルスペースへのニーズが少ないです。

とはいえ、

  • コンパクトな家作りが流行っている(荷物は外に保管する前提)
  • 敷地に収納を置く余裕のない物件が増えている

ため、モノオクやトランクルームといった、荷物の置き場所レンタルへのニーズは増えつつあります。

ニーズの増加を裏付けるかのように、モノオクの公式サイトを定期的にチェックしていると、地方でも登録スペースがじわじわ増えています。

今はまだ、地方の登録スペースが少ないので、近隣エリアのニーズを独占できる可能性はあります。

なお、大都市圏はモノオクで人気のあるエリアなので、安定収入になりやすいといえますよ♪

モノオクとは

モノオク(MonooQ)について

モノオクは、2016年にスタートした、荷物保管場所のシェアリングサービスです。

モノオクの登録は、メールアドレスもしくはFacebook連携で行います。

ユーザー登録を終えたら、ホストとやり取りしてスペースを借りることが可能になります。
場所を貸すホストとして利用するなら、スペースの登録方法のとおり手続きを踏めばOK。

モノオクでは、紙や郵送での手続きは一切なく、すべてウェブで完了します。

運営会社の情報

  • 会社名:モノオク株式会社(2015年4月16日設立)
  • 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-6-6-301
  • 電話番号:非公開
  • 連絡先:info@monooq.com

人気エリア

モノオクでは、大都市だけれども東京ほどトランクルームが充実していないエリアで需要が高くなっています。

ニーズが多いエリアは、札幌大阪京都名古屋福岡千葉です。

アプリはない!利用はブラウザからのログインのみ

モノオクには、スマホアプリはなく、ブラウザからのログインでのみ利用が可能です。
モノオクのログイン画面

App StoreGoogle Playでモノオク(monooq)と検索しても、一致するアプリは1つたりともありません。

公式は、アプリの開発に言及していません。
利用者数が20,000人を超え、アプリへのニーズが高まっているのも確かですので、いち早いアプリの開発を望みます。

保管できない荷物

モノオクでは、保管できない荷物が決められています。

保管禁止アイテム


危険物・劇毒物
劇薬、毒物、農薬、化学薬品、花火、放射性物質、ハサミ、工具、ナイフなど凶器と判断されるもの

可燃物・特殊可燃物
塗料、マッチ、ライター、ゴム、燃料類など

特殊品
磁気テープ類などの磁気の影響を受ける物、精密機器など

生き物
植木類、苗および生花、種子、ペット類など

美術品・高価品
書画、骨董品、宝石類、毛皮品など

生鮮食品
魚介類、野菜、果実など

異臭のする物
臭いの強い物など

慶事・祭事・仏事関連品
仏壇、祭壇、神棚など

その他
その他の個人の貴重品、高価な荷物、現金・有価証券の類、ゴミ、産業廃棄物およびこれらに類する物、常温では管理できない物、法令に定められている取り扱いできない物

ぶっちゃけ、モノオクに細やかな品目を報告する義務はありませんから、ユーザー間の合意のもとで上記アイテムを保管しているケースもあると推測できます。

しかし、保管できない荷物は補償の対象とならないので、保管はお互いに遠慮しておくべきでしょう。

荷物の運搬や受け渡し方法は自由

モノオクでは、荷物を運んだり受け渡す方法を定めていません。

禁止事項の1つに「ホスト/ゲストの双方で同意が取れていない手段で荷物を配送する行為」があることから分かるように、「荷物の搬送や受け渡しはお互いに決めてくださいね」としています。

つまり、お互いに合意しているなら

  • 自家用車で運ぼうが
  • 配送業者を使おうが
  • 宅急便で送ろうが
  • 駅で待ち合わせて受け渡そうが

自由なんです。

荷物の種類や量によって、最適な方法で運んだり受け渡しができるようになっています。

会社組織がホストになることもできる

モノオクでは、個人以外にも会社組織がホストになり、BtoBでのやり取りをするケースが増えています。

法人(個人事業主)がホストになると、次の2つのメリットが生まれます!

事業者の在庫や荷物の保管先として重宝される
使わなくなった会社のスペースを他社に貸し出して、収益を上げられる

法人が貸し出すスペースの例

  • 事務所を縮小して余ったスペース
  • 畳んだ店舗

新型コロナの影響で、事業者がホストになるケースが増えています。

もちろん、法人がゲスト(荷物を保管してもらう人)になることもできますよ。

→モノオク公式サイトへ

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