トランクルーム

貸ガレージやトランクルームをDIY作業場や事務所として使おう!

貸ガレージやトランクルームを作業場として使いたい。条件や選び方。

自宅に作業場所がないので、貸ガレージやトランクルームを借りて、趣味を楽しんだり、仕事に集中したい!

でも、「貸ガレージやトランクルームで、作業したり事務所利用できるの?」と疑問を感じずにはいられませんよね。

一般的に、作業場所として使うなら、貸ガレージは大家さんの許可が必要ですし、トランクルームは作業場にしたり事務所利用することはできません。

しかし、室内で工具を使った作業をすることを前提に貸し出されているトランクルームがあるんです。

トランクルーム名収納スペース名用途
加瀬倉庫ガレージ倉庫作業・物資の保管
オレンジコンテナトランクルーム(ルームタイプ)事務所
オレンジコンテナガレージ倉庫作業・物資の保管
ライゼホビーガレージ倉庫作業・物資の保管

レンタルガレージやトランクルームでできること

  • DIYの作業場
  • 事業で使う物資の保管や加工
  • 車のチューニング
  • バイクのカスタム
  • 事務所として利用

ここでは、貸ガレージとトランクルームの違いと特徴(料金や設備など)から、どちらをレンタルしたらいいのかを掘り下げて紹介していきます。

貸ガレージを作業場として利用するときの4つの条件

不動産業者で貸物件を見繕っていると、貸ガレージには、もともと車両の屋内保管に利用していた物件と、商業利用を前提に建てられたガレージの2種類があることに気づきます。

ぶっちゃけ、どちらを借りてもいいんですが、次の4つ条件を満たしていることが大切です。

  • 水道がある
  • 電源コンセントがある
  • 照明がついている
  • 作業場として利用が許可されている

クルマをしまうためだけに使っていたガレージであれば、まず水道がありません!
つまりトイレがないし、作業で汚れた工具などを洗うこともできません。

なにより、大家さんが作業場として利用を許可してくれないとダメ。
ここは交渉の余地もありますが、交渉力しだいってところです。

貸ガレージには、安いのに水道や電気設備が整っている掘り出しもの物件があるので、見つけたらラッキー。

ただし、住宅街にあって、壁に断熱材さえ入っていない物件は要注意。
作業時の騒音が近隣から苦情をいただく原因になるので、気を付けたいところです。

トランクルームは作業利用も事務所利用も原則禁止

トランクルームは荷物を保管することが目的です。
契約書に禁止事項として中での作業がきっちり明記されています!

「トランクルームを作業場として使おうとしたらダメだった」

という声を聞いたことがあるかもしれませんが、まさにその通り。

そのうえ、たいていのトランクルームは水道や電気が通っていないから、な~んにもできません!

けれども、DIYしたり、車やバイクをいじったり、事務作業したりすることを目的としたトランクルームがあるんです。

趣味用トランクルームは作業も事務所利用もできる

いわゆる「ガレージ倉庫」と呼ばれるトランクルームは、室内で作業することを前提にしています。

作業の内容は

  • DIY作業
  • 釣り具の保管と整備
  • スキースノーボードの保管やメンテナンス
  • 車・バイクの車庫兼整備場
  • 事業で使う資材・物資・商品の保管/収納
  • 事業で使う物の加工

など、幅広い用途で利用できます。

日中、長い時間を過ごすことを想定しているので、水道や電気も通ってるし、wi-fi接続できるトランクルームもあるんです!

事務所としての利用も可能なので、手頃な家賃のオフィスとしても重宝します。

トランクルームは不動産契約がいらない

トランクルームは不動産事業で供される物件ではないので、契約書のやり取りをせず、電話やウェブでの申し込みだけで手続きが完結します。

敷金礼金の支払いもないため、初期費用をグッと安く抑えることもできます。

なお、作業場として使えるガレージ倉庫を貸し出しているトランクルーム業者は、以下の3社。

全国のトランクルーム室数のうち、99.9%(私の勝手な推測)は保管のみ許可されているため、上記3社はホント珍しいタイプのトランクルームを用意してくれてるなぁと感じました。

トランクルームで、趣味を思いっきり楽しんでくださいね♪

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