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当サイト「なすなーる」は、物価が上がるけれども収入は増えない日本において、節約しながら心豊かな生活を送ることを目的に、サブスクリプション形式を中心としたサービスを紹介しています。

なすなーるを運営する背景

2020年以降の日本では、お金の面で生活が苦しくなっていくでしょう。

  • 退職金が減る
  • もらえる年金の金額も減少
  • 寿命が延びる

と推測されています。

2019年に、老後に2,000万円問題が話題となりました。実際に2,000万円必要になるのか、それはまだ分かりません。

とはいえ、問題が明るみになった2019年時点で、収入を年金のみに頼って暮らしている高齢者のほとんどは、貯蓄を切り崩しながら生活しています。

さらに少子高齢化が進む2020年以降の日本において、年金に頼ることはさらに難しくなるため、ある程度の貯蓄がなければ人並みの生活がままならないことは、簡単に想像できます。

しかし、貯蓄をしようにも、日本の平均年収では老後資金を貯めるのは難しいのが実情です。

日本の平均収入は10年以上ほぼ横ばいに推移

国税庁が毎年行っている民間給与実態調査によると、平均年収は平成19年度(2007年4月から2008年3月)に437万円だったものが平成30年度(2018年4月から2019年3月)には441万円となっています。

「4万円上がっている」のは事実ですが、10年かけてたった4万円しか上がっていないので実質横ばいと言えるわけですね。

それなのに、消費税率や保険料は上がる一方。新車の価格も高くなっているし、食品のステルス値上げもめずらしくありません。電気料金もじわじわと値上げしています。

この現状で、老後に不足する生活資金を貯めることはできるのでしょうか?
正直、かなり難しいのではないかと思われます。

節約しながら年収を増やしてお金にゆとりを持つ

企業が、自社の社員の生活を守り抜くことが難しくなってきました。それを映し出すかのように、副業を解禁する企業もかなり増えました。

この事実は「年収アップは期待できない」と読み取ることもでき、自分の生活は自分で守らなければいけない時代に突入しています。

そこで、節約と増収です。

節約は、今日から取り組めて即効性がある反面、抑えられる出費に限度があります。
増収は、難易度が上がるけれども可能性は青天井で、節約以上の資産形成ができます。

節約と増収の両面から現金資産を増やして、生きにくくなりつつある日本で豊かな暮らしをしていきませんか?

当サイトの運営者

せつやくん
社会人になってから、節約と貯蓄を心がけている40代男性です。趣味を楽しみながらもムダなお金は使わず、26歳でマイホームを購入しました(地方在住)。2021年に、住宅ローンを完済。
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