当サイト「なすなーる」は、2020年以降の日本で生きるための節約・増収情報を紹介しています。

トランクルーム(住まいの節約)

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節約度☆☆☆
増収度

部屋(家)が狭くて荷物の置き場所がないからという使い方が一般的ですが、

あえて小さなアパートを借りて荷物はトランクルームに置いて家賃を節約する
増築や小屋を設置しないでトランクルームを使って費用を節約する

といった、節約を前提とした利用も増えています。

トランクルームの利用
住まいを賃貸するとき、部屋数の少ない物件を借りて荷物をトランクルームに保管すると、毎月の出費を抑えやすくなります。

自宅を建てる際もコンパクトな設計にできるため、建築費や固定資産税が安くなります。

サブスクリプション

定額で利用できるサブスクリプション型のサービスは、使い方によって大きな節約効果が期待できます。

服、車、フィットネス、音楽、お花の定期便などさまざまなジャンルでサブスクリプションが取り入れられています。

子どもの教育と習いごと

あなたのお子さんが、大人になってから平均水準以上の収入を得るために、教育や習い事の情報を紹介しています。

しかし、今の時代でさえ年金支給額が下がり保険料は上がっています。
あなたのお子さんが大人になり、さらには家庭を持つ頃になると、今よりも労働人口が減っているでしょう。

これは、年金支給額の減少と保険料率の上昇につながります。

では、お子さんが年金をもらい始める年代になったなら・・・?

子供を習い事に通わせても、あなたの家庭の収入は増えず支出が増えるため、家計に余裕はできません。
お子様の将来に向けての投資となります。

なすなーるを運営する背景

2020年以降の日本では、お金の面で生活が苦しくなっていくでしょう。

  • 退職金が減る
  • もらえる年金の金額も減少
  • 寿命が延びる

と推測されています。

2019年に、老後に2,000万円問題が話題となりました。
実際に2,000万円必要になるのか、それはまだ分かりません。

とはいえ、2019年時点に収入を年金のみに頼って暮らしている高齢者のほとんどは、貯蓄を切り崩しながら生活していますから、さらに少子高齢化が進む2020年以降の日本において、年金に頼ることはさらに難しくなりある程度の貯蓄が必要なことは容易に想像できます。

では、貯蓄をしようにも、日本の平均年収では老後資金を貯めるのは難しいんです。

日本の平均収入は10年以上ほぼ横ばいに推移

国税庁が毎年行っている民間給与実態調査によると、平均年収は平成19年度(2007年4月から2008年3月)に437万円だったものが平成30年度(2018年4月から2019年3月)には441万円となっています。

「4万円上がっている」のは事実ですが、10年かけてたった4万円しか上がっていないので実質横ばいと言えるわけですね。

それなのに、消費税率や保険料は上がる一方。新車の価格も高くなっているし、食品のステルス値上げもめずらしくありません。

この現状で、老後に不足する生活資金を貯めることはできるのでしょうか?
正直、かなり難しいのではないかと思われます。

節約しながら年収を増やしてお金にゆとりを持つ

企業が、自社の社員の生活を守り抜くことが難しくなってきました。
それを映し出すかのように、副業を解禁する企業もかなり増えました。

この事実は「年収アップは期待できない」と読み取ることもでき、自分の生活は自分で守らなければいけない時代に突入しています。

そこで、節約と増収です。

節約は、今日から取り組めて即効性がある反面、抑えられる出費に限度があります。
増収は、難易度が上がるけれども可能性は青天井で、節約以上の資産形成ができます。

節約と増収の両面から現金資産を増やして、生きにくくなりつつある日本で豊かな暮らしをしていきませんか?