トランクルーム

宅配型トランクルームおすすめ15社を比較【大型家具・料金】選び方のチャート表あり

宅配型トランクルームの比較と選び方

宅配型トランクルーム(宅配収納サービス/クラウド収納サービス)15社を比較しました。

「宅配型トランクルームに荷物を保管したいけど、どこがおすすめなの?」
「家具や大型荷物を保管できる宅配型トランクルームを詳しく知りたい!」
「ダンボール預かりにピッタリなトランクルームはどこ?」

といった疑問や要望にお答えしているので、自分にピッタリなトランクルーム探しにお役立てください♪
なお、比べた内容は、次の3つです。

  • 家具・大型荷物を保管できるかどうか
  • 料金(月額料金・集荷送料・配送料金)
  • 対応エリア

まずは、荷物の保管先をスピーディーに決められる、こちらのチャート表をご覧ください。

お急ぎの人はこちら

  • 家具・大型荷物の保管:宅トラ(量・大きさに関係なく保管できる)
  • ダンボールの保管:サマリーポケット(料金が安い/箱サイズが豊富)
  • 布団を保管:エアトランク(クリーニング可/取り出し配送無料)

もくじ

宅配型トランクルーム15社の比較表【一目で分かるチャート図あり】

宅配型トランクルーム15社を比較しました。

比較した宅配型トランクルーム

ミニクラ、サマリーポケット、カラエト、アズケル、宅トラ、エアトランク、シェアクラ、ヒロイエ、klassy、ヨドクラウド物置、risoco、デリバリートランク、ものくる、MONOLESS、webtrunk
トランクルームミニクラサマリーポケットカラエトエアトランクシェアクラクラッシー宅トラアズケルヒロイエヨドクラウド物置risocoデリバリートランクものくるMONOLESSwebtrunk
ダンボール保管××××
大型荷物の保管××××××
対応エリア全国全国全国全国全国1都4県全国全国1都3県全国全国全国1都2県全国全国

上記トランクルーム各社を特徴で分類すると、次のとおりとなります。

宅配型トランクルーム18社の特徴マップ

下記は、選び方です。

宅配型トランクルームの選び方チャート表

宅配型トランクルーム選びは、保管する荷物の量と大きさで絞り込んでいくのが鉄則です。具体的には、「家具・大型荷物」と「ダンボール箱」の2択から選択します。

大型荷物・家具の保管料金の比較表

宅配型トランクルーム業者の料金比較

宅配型トランクルームのうち、9社に家具・大型荷物を保管するプランがあります。ここでは、9社の家具・大型荷物プランを初期費用・月額料金・集荷料金・取り出し送料・初月料金が日割りかどうかの5つを比較。1社に家具・大型荷物保管プランが複数ある場合は、月額料金がもっとも安いプランを利用しました。

家具・大型荷物保管プランがある9社

エアトランク、シェアクラ、クラッシー、宅トラ、アズケル、ヒロイエ、ヨドクラウド物置、デリバリートランク、ものくる

月額料金は、次の3つに分けることができます。

  • 荷物1点ごと
  • 定額制(契約スペース広さで計算)
  • 従量課金(保管中の荷物の体積で計算)

一覧表にしてみました。

トランクルームエアトランクシェアクラクラッシー宅トラアズケルヒロイエヨドクラウド物置デリバリートランクものくる
月額料金計算定額制1点ごと定額制定額制/1点ごと定額制定額制1点ごと定額制+従量課金定額制
月額料金6,380円~-3,300円~5,478円~3,960円~4,378円~-396円~9,504円~
ゴルフ用プラン月額-1,650円----2,200円--
スキー用プラン月額-1,650円----1,650円--
スーツケース月額-660円-------
タイヤ月額--880円------
初期費用無料無料無料20,900円~無料無料無料無料無料
集荷料金無料無料11,000円~定額:20,900円~
1点ごと:7,535円~
無料1,760円~無料700円台~無料
取出料金無料1,078円~11,000円~1,818円~1,639円~1,760円~1,980円~700円台~年4回まで無料
初月料金無料無料満額日割り日割り日割り無料日割り日割り
税込料金

比較の結果、分かったことは、次の5点です。

  • 長期保管なら宅トラが安い。ベッドも保管できる。
  • 引越しで短期利用ならエアトランクが安い。
  • 単身なら家財道具をひとまとめで保管できるクラッシー。
  • エアトランク、シェアクラ、ヨドクラウド物置は中型荷物(3辺の長さが合計160cm~240cmが目安)のみ保管できる。
  • 取り出し配送料が高いので、自分で運べる荷物は室内型トランクルームに保管した方が安い

【大型家具】おすすめのトランクルーム

以上から、用途別でトランクルームを選ぶ場合のおすすめ業者は。次のとおりとなります。

なお、エアトランクでは、布団のクリーニングも行っています。布団をエアトランクに保管すると、季節外れの寝具を洗いつつ、クローゼットを整理できます。

ダンボールの保管料金の比較表

宅配型トランクルーム業者の料金比較

宅配型トランクルームのうち、11社にダンボール箱を保管するプランがあります。ここでは、11社のダンボール箱保管プランを、初期費用・月額料金・集荷料金・取り出し送料・ダンボール代・初月料金が日割りかどうかの6つを比較。1社にダンボール保管プランが複数ある場合は、最安値のプランを利用しました。

ダンボールプランがある11社

ミニクラ・サマリーポケット・カラエト・エアトランク・シェアクラ・宅トラ・アズケル・ヨドクラウド物置・risoco・MONOLESS・webntrunk
トランクルームミニクラサマリーポケットカラエトエアトランクシェアクラ宅トラアズケルヨドクラウド物置risocoMONOLESSwebtrunk
初期費用無料無料無料無料無料4,500円~無料無料無料無料無料
月額料金275円~275円~550円1,100円110円~1,628円~440円550円330円~366円198円
集荷料金無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料
取出送料1,100円1,100円~880円無料880円1,650円~1,210円~1,045円880円1,100円~1,210円
ダンボール代無料無料無料220円無料990円~220円~550円275円330円330円
初月料金無料日割り無料無料無料日割り日割り無料日割り満額不明
割引1,100円1,100円~なしなしなしなしなしなしなしなしなし
税込料金

1箱を1年間保管して、全量一括取り出ししたときの料金総額は、次のとおりです。

業者ミニクラサマリーポケットカラエトエアトランクシェアクラ宅トラアズケルヨドクラウド物置risocoMONOLESSwebtrunk
12ヶ月総額4,125円4,400円~6,930円12,320円2,090円26,676円6,710円7,645円5,115円5,825円3,916円
ひと月あたり343円366円~578円1,026円175円2,223円559円637円426円485円~326円
※1:各社の最安値プランを税込料金で比較
※2:ミニクラ・カラエト・エアトランク・シェアクラ・ヨドクラウド物置の5社は、初月無料なので月額料金を11ヶ月分で計算。

「12ヶ月分の月額料金」「取り出し配送料金」「ダンボール箱代」をすべて足して、12ヶ月で割りました。比較の結果、分かったことは、次の3点です。

  • 誰でも対象になる割引を利用すると、サマリーポケットが最安値。
  • シェアクラは月額料金が安いけど、箱が小さすぎてコスパが悪い。
  • 大型荷物を保管できるトランクルームのダンボールプランは、料金が高い。

結論:ダンボール箱での保管なら、サマリーポケットを選んでおけば失敗はありません。

最安値のシェアクラは、ダンボール箱が小さくて物がほとんど入りません。2番目に安いwebtrunk(ウェブトランク)は、土日祝日年末年始に荷物を取り出せず、保管アイテムの写真撮影と登録は自分でやらなければいけません。サマリーポケットは、割引を使ってさらに安く利用できます。

以上により、サマリーポケットがベストと判断しました。サマリーポケットは、衣類や布団をクリーニングしてそのまま保管できるので、自宅がスッキリしますよ。

宅配型トランクルーム各社の特徴や料金を紹介

宅トラ【大型荷物や家具をクロネコヤマトの倉庫に保管】

宅トラ公式サイト画像
引用元:https://www.takuhaitrunk.com/

宅トラの特徴

  • 海外赴任・留学(半年~)する人向け
  • クロネコヤマトの倉庫で保管
  • カビにくい。24時間365日、定温(20~25℃)定湿(55~65%)をキープ
  • 全国対応
  • 最低利用期間がある(6か月間)
  • 保管単位は「かご台車1台」または「荷物1点ごと」

宅トラは、クロネコヤマト(ヤマト運輸)の倉庫に保管できる、宅配型トランクルームです。荷物の集荷と配送も、クロネコヤマトが担当します。

保管プランは、3つあります。

  • ちびトラプラン:ダンボール専用プラン
  • ボックスプラン:ボックスパレット(かご台車)1台まるごとレンタル
  • 大型荷物プラン:1アイテムごとに保管

宅トラの保管料金を安くする方法は、ボックスプランのかご台車に荷物を詰め、ボックスの高さ(長さ)上限である170cmを超える荷物を大型荷物プランで預けることです。大型荷物プランは、1点ごとの料金が高いので、料金定額のボックスプランに収めると安上がり。

月額料金集荷配送運搬
5,478円~20,900円~
※初回のみ
1,818円~ヤマト
税込金額

宅トラに保管する

宅トラの口コミ評判

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AZUKEL/アズケル【大型荷物や家具をリーズナブルに保管】

AZUKEL公式サイト画像
引用元:https://www.azukel.com/

AZUKELの特徴

  • 宅トラをリーズナブルにしたようなトランクルーム
  • 荷物の量に合わせて保管スペースの広さを選べる
  • 全国対応
  • 6ヶ月以内に取り出すと追加料金が発生する
  • 可もなく不可もなく。スタンダード。

AZUKELアズケルは、これといった特徴がなく、なにもかにもが平均レベルで上手に収まっている宅配型トランクルームです。「宅トラがいいけど、高いなぁ」と感じた人にピッタリ。

メリットは、最小0.5帖、最大6帖のスペースから選んで荷物を保管できるので、無駄な出費を抑えられること。デメリットは、「保管環境が常温常湿」なのと「6ヶ月以内に取り出すと集荷料金を請求される」ことです。

月額料金集荷配送運搬
3,960円~無料1,639円~提携業者
税込金額

AZUKEL(アズケル)に保管する

AZUKEL(アズケル)の口コミ評判

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hiroie/ヒロイエ【独自単位キューブで保管量が分かる】

hiroie公式サイト画像
引用元:https://www.hiroie.jp/

hiroieの特徴

  • 独自単位「キューブ」とレンタル中のスペースの関係性が分かりにくい
  • 対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3圏のみ

ヒロイエでは、0.2帖~のスペースをレンタルして荷物を保管するタイプですが、広さをキューブという独自単位に置き換えて、荷物量を管理しています。

【契約畳数×100=保管可能なキューブ数】
※1キューブ=3辺合計160cmの箱0.5個分

あとどのくらい保管できるか分かりやすいけれども、追加で保管したいものを収納できるか分かりにくいのがデメリットです。

月額料金集荷配送運搬
4,378円~1,760円~1,760円~専門スタッフ
税込金額

ヒロイエの公式サイトへ

ヒロイエの口コミ評判

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klassy/クラッシー【ボックスにベッドを収容可能】

klassy(クラッシー)公式サイト画像
引用元:https://klassy.jp/

klassyの特徴

  • 宅トラの地域限定版的なイメージ(クロネコヤマトではない)
  • 自分で入庫・出庫ができる
  • ボックスの内寸は高さ195cmだからベッドを収納できる
  • 対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉、仙台の1都4県

klassy(クラッシー)は、荷物を自分で入庫・出庫できる宅配型トランクルームです。宅配型トランクルームは、関係者以外倉庫に立ち入りできないようにしてセキュリティを保つのが常識ですから、クラッシーのように倉庫に直接搬入・搬出できるのは、極めて珍しいことです。

自分で荷物を運ぶと、集荷料金または配送料金が無料になります。倉庫の位置は、東京都港区と仙台市の2箇所のみ。荷物運びを手伝ってくれる人がいるなら、クラッシーが最安値の宅配型トランクルームです。ただし、自力で荷物を運べるなら、室内型トランクルームを借りた方が安上がりです。

月額料金集荷配送運搬
3,300円~11,000円~11,000円~専門スタッフ
税込金額

クラッシーで保管する

クラッシーの評判口コミ

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ものくる【東京、神奈川、埼玉限定】

ものくる公式サイト画像
引用元:https://monokuru.net/

ものくるの特徴

  • 取り出し配送料は、年間上限回数までなら無料
  • 預け入れの依頼をしてから最短1時間で自宅に取りに来てくれる
  • 東京、神奈川、埼玉のみ利用できる

ものくるは、カーゴボックス(ボックスパレット)を箱単位でレンタルして荷物を保管する、宅配型トランクルームです。巨大な入れ物容器をまるごと借りて、詰められる分だけ入れ放題なので、宅トラのボックスプランと同じ。とはいえ、あらゆる料金面で宅トラよりも安いのが魅力です。

ものくるの最大の弱点は、倉庫の環境がまったく明らかにされていないこと。さらに、身分証明書の提出が必須で、損害保険の加入(月200円)が原則必要ですから、利用のハードルが高いです。

月額料金集荷配送運搬
9,504円~無料無料(年4~6回まで)専門スタッフ
税込金額

ものくるで保管する

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エアトランク【送料無料は宅配型唯一】

エアトランク公式サイト画像
引用元:https://www.air-trunk.net/

エアトランクの特徴

  • 荷物の量に合わせて保管スペースの広さを選べる
  • 取り出し配送料が無料(毎月の上限個数あり)
  • 全国対応
  • 収納スペースを使い切ることができない

エアトランクは、取り出し配送料が無料という、他に例のない宅配型トランクルームです。そのかわりに、月額料金が高い(AZUKELの約2.4倍)のがデメリットですが、配送料金も含んでいると考えると割安。つまり、定期的に無料で配送してもらうことでエアトランクを最大限に活用できます。

「毎月必ず使うけれども、自宅に置くのは邪魔なアイテムを保管」
「春夏秋冬の季節用品を預け、毎月何かしら取り出す」

という使い方がおすすめ。他の宅配型トランクルームよりも節約できますよ♪

ただし、保管できる1アイテムの大きさは、3辺(幅・奥行・高さ)の合計が160cm以内であることと、レンタルしたスペースの80%までしか収納できないことに気を付けてください。

月額料金集荷配送運搬
6,380円~無料無料クロネコヤマト
税込金額

エアトランクの公式サイトへ

エアトランクの評判口コミ

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sharekura/シェアクラ【レジャー用品向けトランクルーム】

シェアクラ公式サイト画像
引用元:https://sharekura.com/

シェアクラの特徴

  • 保管中のレジャー用品をレジャー施設に送ってくれる
  • ダンボールの保管と配送は全国対応
  • 大型荷物の対応エリアは東京都内のみ

シェアクラは、ダンボール保管と大型荷物保管のプランがある、宅配型トランクルームです。人気のプランはダンボール保管ですが、ミニクラやサマリーポケットと比べて魅力に欠けます。一方で、大型アイテムプランは他社にないオリジナリティあふれたものなので、シェアクラを利用するなら大型アイテムプランに限ることをオススメします。

大型アイテムプランで預けられるアイテムは、以下の4品目です。

  • ゴルフバッグ
  • スキー
  • スノーボード
  • スーツケース

保管だけではなく、利用する場所への配送サービスもあります。ゴルフバッグならゴルフ場へ、スキーとスノーボードはスキー場に送ってもらえます。使い終わったら、その場(ゴルフ場・スキー場)からシェアクラの倉庫に送り返すこともできるので、行き帰りに重くて大きい荷物を運ばなくてもいいんです♪

月額料金集荷配送運搬
660円~無料1,078円~クロネコヤマト
税込金額

シェアクラで保管する

シェアクラの口コミ評判

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ヨドクラウド物置【レジャー用品向けトランクルーム】

ヨドクラウド物置公式サイト画像
引用元:https://www.yodo-cloud-monooki.jp/

ヨドクラウド物置の特徴

  • ヨド物置のヨドコウによる宅配型トランクルーム
  • 対応エリアは全国
  • 保管できる大型荷物はゴルフバッグ・スキー・スノーボードに限定

ヨドクラウド物置の料金プランは、ダンボール箱とスポーツ用品向けに分かれていて、シェアクラとガチでぶつかり合う構成です。ダンボール保管は料金が高いので、シェアクラと同じく、利用をおすすめしません。ゴルフバッグ・スキー・スノーボードの保管は、全国が対応エリアであることがシェアクラより上です。しかし「料金が高い」「有料のカバーは1度限りの使い切り」「使用場所への配送サービスもない」の3点から、シェアクラよりも劣っています。

以上から、ダンボール箱を保管するなら、安くて便利なサマリーポケットを利用し、レジャースポーツ用品の保管ならシェアクラをおすすめします。

月額料金集荷配送運搬
1,650円~無料1,980円~ヤマト
税込金額

ヨドクラウド物置で保管する

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デリバリーtrunk【荷物の体積で料金計算】

デリバリーtrunk公式サイト画像
引用元:https://www.realtex.co.jp/

デリバリーtrunkの特徴

  • 入庫・出庫の業者を自由に選べる
  • 対応エリアは全国
  • 保管した量で料金が決まる従量制を採用
  • 入庫と出庫の両方に配送料がかかる
  • 利用から180日以内に解約すると残りの日数分の利用料を請求される

デリバリーtrunk(デリバリートランク)は、預けた荷物の大きさ(体積)によって料金が決まります。料金は1リットル当たり3.6円です。そのため、ムダに広いスペースを借りることがなくなるので、節約になります。

しかし、次の2つのデメリットがあります。

  • 荷物の容量は倉庫に送ってから計測されるため、料金が事前に分からない。
  • 入庫と出庫のそれぞれ配送料がかかる(輸送費は他のトランクルームの2倍)

仮に、スーツケースを保管した場合の月額料金は650円~800円ぐらいで、他社と大きな差はありません。しかし、配送料がかかるため、結果として出費が多くなります。

月額料金集荷配送運搬
396円~700円台~700円台~自由に選択
税込金額

デリバリーtrunkで保管する

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サマリーポケット【ダンボール保管の最大手】

サマリーポケット公式サイト画像
引用元:https://pocket.sumally.com/

サマリーポケットの特徴

  • 宅配型トランクルーム最大手
  • 服や布団のクリーニングができる
  • 対応エリアは全国

サマリーポケットは、宅配型トランクルームの最大手です。配送網や倉庫はミニクラと共用していますが、利用者数や知名度はサマリーポケットの方が上です。

ミニクラと比べた大きな違いは、料金が安くなるところです。割引制度があり、ポイントを貯めて利用料に当てることができるため、ミニクラよりも安く使うことができます。

オプションが豊富で、荷物のコンディションを保ちながら保管できます。

本専用プランあり
ハンガー保管あり
クリーニング衣類・布団・靴・ラグマット
不用品の処分ヤフオク!おまかせ出品
月額料金集荷配送運搬対応エリア
275円~無料1,100円クロネコヤマト全国
税込金額

サマリーポケットで保管する

サマリーポケットの口コミ評判

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ミニクラ/minikura【ダンボール。寺田倉庫が運営】

ミニクラ公式サイト画像
引用元:https://minikura.com/

ミニクラの特徴

  • 対応エリアは全国

ミニクラは、倉庫業大手である寺田倉庫が運営する、ダンボール専門の宅配型トランクルームです。サマリーポケットにそっくりと言われるのですが、これは、寺田倉庫がサマポケに資本を出資したうえで、ミニクラのシステムを使っているからです。

ミニクラとサマリーポケットで迷う人も多いですが、細やかなカスタマイズとオプションが豊富なサマリーポケットの方が選ばれています。

本専用プランあり
ハンガー保管あり
クリーニング衣類
不用品の処分ヤフオク!おまかせ出品
月額料金集荷配送運搬対応エリア
275円~無料1,100円クロネコヤマト全国
税込金額。12か月以上保管し続けた箱を取り出すときは、配送料が無料になります。

ミニクラで保管する

ミニクラの口コミ評判

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カラエト/CARAETO【ダンボール。不用品の処分に便利】

カラエト公式サイト画像
引用元:https://www.trunk.services/

カラエトの特徴

  • 自分が用意した箱で保管できる
  • 独自のフリマに出品できる

カラエトは、以前、TRUNK(トランク)という呼び名だった宅配型トランクルームです。カラエトの特徴は、エコであること。カラエト独自のフリーマーケットは0円出品ができるため、不用品を別の人に譲ることができてエコに貢献できるんです♪

比較のライバルとなるトランクルームは、サマリーポケットとミニクラです。料金面では、配送料金が220円安いのですが、総額を試算をすると、サマリーポケットが最安値になります。ダンボール箱の選べるサイズも少ないです。

そのため、カラエトは、エコ活動に参加することをモットーにしている人向けといえます。こちらで、サマリーポケットとミニクラとカラエトの3社を比較してみました。

月額料金集荷配送運搬対応エリア
550円~無料880円運送業者全国
税込金額

カラエトで保管する

カラエトの口コミ評判

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risoco/リソコ【ダンボール。阪急阪神東宝グループ】

risoco(利倉庫)サイト画像
引用元:https://risoco.jp/

リソコの特徴

  • 本にシュリンクをかけて保管できる
  • 箱が小さめ
  • 配送料は安いけど総額ではサマリーポケットに劣る
  • 箱内アイテムの個別配送なし(本のプランはできる)

risocoリソコは、本の預かりサービスとしての知名度が高いです。なぜならば、シュリンク包装できるから。

月額料金は、ミニクラやサマリーポケットと同じく業界最安値クラスです。しかし、ダンボール箱代を請求される、箱のサイズが小さいの2点から、割高感があります。実際に比較してみたら、サマリーポケットより、本が入らないのに料金が高い結果となりました。

月額料金集荷配送運搬対応エリア
330円~無料880円佐川急便全国
税込金額

risoco(リソコ)で保管する

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MONOLESS/モノレス【ダンボール】

モノレス公式サイト画像
引用元:https://www.monoless.com/

モノレスの特徴

  • 自宅にあるダンボール箱で保管できる
  • 配送料が宅急便料金と変わらないので高い

モノレスは、家で余っているダンボールで保管できる、宅配型トランクルームです。利用する価値は低いです。なぜならば、アイテムの個別撮影もなく、取り出し配送は箱単位のみだから。さらに、料金はミニクラより1割高く、配送料金が宅急便の通常料金と同じなので、支出総額は大きくなりがちです。

月額料金集荷配送運搬対応エリア
366円無料1,100円~佐川急便全国
税込金額

MONOLESS(モノレス)で保管する

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webtrunk/ウェブトランク【ダンボール。上場企業だがサービスはイマイチ】

ウェブトランク公式サイト画像
引用元:https://www.webtrunk.co.jp/

ウェブトランクの特徴

  • 1箱につき1000枚の画像を登録できる
  • 1箱の重量上限は25kg
  • 運営会社は上場企業(東証2部)

webtrunk(ウェブトランク)は、2001年から宅配型トランクルーム事業をスタートした老舗です。宮城県仙台市に巨大な物流倉庫を自前で保有して企業にレンタルしています。

メリットは、1箱の重量制限と1箱に登録できる画像枚数です。重量制限は、他社より5kg多い25kgなので、重いものを詰め込むことができます。画像枚数は、他社は1箱あたり30枚ですが、ウェブトランクは1,000枚と業界最多です。

一方、3つのデメリットがあげられます。1つめは、画像の撮影と登録作業はすべて自分で行わなければならないこと。2つめは、レギュラーサイズの料金が他社より100円高いこと。3つめは、倉庫の空調設備の導入状況が分からないことです。

月額料金集荷配送運搬対応エリア
198円~無料1,210円~ヤマト全国
税込金額

webtrunk(ウェブトランク)で保管する

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宅配型トランクルームの温度と湿度は空調で管理されている

宅配型トランクルーム各社は、日本工業規格に定められている「常温・常湿」の範囲内をキープするように空調管理しています。常温とは15度~25度を指し、常湿とは45%~85%をさします。

湿度~65%66%~80%81%~
カビ発生を抑える生えやすいどんどん生える

湿度が65%を超えると、カビや虫食いの被害に遭いやすくなります。湿度が80%を超えると、カビの増殖スピードが加速します。本・服・カーペット・ソファのように、カビに弱い荷物を保管するなら、湿度65%以下であることを確認しましょう。数値を公言していないトランクルームは、湿度が65%を超えていることがあるので、明確な数値を公表しているトランクルームを選ぶと安心です。

保管環境大型・家具トランクルームダンボールトランクルーム
温度20~25℃/湿度55~65%宅トラ-
温度10~28℃/湿度40~65%エアトランクミニクラサマリーポケット
温度5~35℃/湿度40~70%アズケルヒロイエ-
空調あり(数値の公表なし)-カラエト
常温/常湿シェアクラクラッシーデリバリートランク-
未公表ヨドクラウド物置ものくるMONOLESSwebtrunk
保管環境(温度・湿度)が優れているトランクルームを上から順に掲載しています

参考:倉庫の管理者と管理者について

各社が委託している保管倉庫は、ほとんどが物流業界での経験が豊富で、大規模な物流拠点を持つ専門業者が運営しています。

倉庫管理者特徴トランクルーム
寺田倉庫倉庫業の老舗かつ大手ミニクラ、サマリーポケット
ヤマトグループヤマト運輸宅トラ
大和ハウスグループダイワハウスシェアクラ
OTSアパレル物流倉庫の大手エアトランク
アーカイブ阪急阪神阪急阪神東宝グループrisoco
八丸倉庫東証2部上場企業webtrunk
ヨドコウヨド物置ヨドクラウド物置

カラエト、AZUKEL、klassy、ヒロイエ、デリバリートランク、ものくる、MONOLESSは、自社倉庫などで保管をしています。

なお、各社とも、防災とセキュリティのため、次のことを実践しています。

  • 倉庫の位置を公表しない
  • 人の往来が少ない場所に立地
  • 自然災害にさらされにくい場所に立地
  • 有人監視
  • 機械監視(防犯カメラ・サーモセンサー)

上記の立地を満たすと、自然と賃料が安い場所となるので、結果として安価な料金での利用につながっています。

【結論】家具なら宅トラか、定期的に使う物はエアトランク、ダンボールはサマリーポケット

宅配型トランクルームは、保管したい荷物の量と大きさで選ぶのが基本です。そのうえで、料金が安いトランクルームを選ぶと失敗がありません。

料金の安さは、利用総額で大きなウェートを占める、月額料金と配送料を見比べましょう。これで、自分にあった荷物を安く保管できるトランクルームが見つかります。

用途別にベストな業者をピックアップすると、次のとおりとなります。

  • 家具(単身かつ秋~春の短期保管):クラッシー
  • 家具(2人以上の家族):宅トラとクラッシーを併用
  • 定期的に取り出す物:エアトランク(配送料が無料)
  • ダンボール:サマリーポケット(箱が大きくて料金が安い)
  • 本・DVD:サマリーポケット(箱が大きくて料金が安い)
  • レジャースポーツ用品:シェアクラ(料金が安く、利用場所への配送サービスがある)

家具の保管について、クラッシー単独、または宅トラとクラッシーの併用が良い具体的な理由は、次のとおりです。

家具の保管は宅トラとクラッシーを併用すると安上がり!

クラッシーは、単身世帯の家具の保管に向いています。その理由は、梱包ボックスの大きさと料金の安さです。クラッシーの梱包ボックスは、高さが195cmあるのでベッドを保管・収納できます。さらに、冷蔵庫・洗濯機・液晶テレビを収納しても、まだ余裕があります。2人掛けソファやテーブルを立てかけるのであれば、家財道具が1つのボックスに収まります。

クラッシーの集荷料金と配送料金は、宅トラよりも最大で8,800円高くなります。月額料金は、宅トラよりも3,300円高いです。最低保管期間である6ヶ月の利用なら、宅トラよりも37,400円も出費が多くなりますが、宅トラにシングルベッドを6か月間保管すると75,794円となります。差し引くと、クラッシーの方が38,394円安くなります。

2人以上の世帯が、大型の家具家財を保管するなら、次のように併用すると費用を安くできます。

  • 1:高さ(長さ)195cmまでの荷物をクラッシーに保管する(宅トラでは大型料金になるから)
  • 2:クラッシーのボックスに入りきらない荷物は、宅トラのカーゴタイプで保管する(クラッシーより安いので)
  • 3:高さ195cm以上のものは、宅トラの大型荷物で保管する(195cmオーバーはトランクルームで宅トラのみ取り扱い中)

ただし、クラッシーには、湿度のデメリットが2つあります。まずは、蓋つきの強化ダンボールに保管するため、箱内の空気がよどんでしまうかもしれません。次に、機械空調のされているか公表されていません。これにより、カビが不安なら、宅トラに一括で保管した方が安心です。

宅トラのサービス内容と口コミ評判

クラッシーのサービス内容と口コミ評判

宅配型トランクルームの選び方

宅配型トランクルームの選び方

宅配型トランクルームを選ぶときは、次の4つを必ずチェックしてください。

  • 保管する荷物の種類と大きさ
  • 費用・料金
  • 倉庫の環境
  • 対応エリア

宅配型トランクルーム各社は、保管できる荷物の大きさや対応エリアが違います。そのため、適当に選んでしまうと、「家具を預けるため契約したのに、ダンボール箱しか保管できない!」というような失敗になりかねません!

トランクルームの具体的な選び方は、まず、「保管する荷物の大きさと量」をざっくり決めましょう。このとき、荷物を次の2つに仕訳けます。

  • ダンボールに入るもの(料金が安いダンボール専門のトランクルームに保管)
  • ダンボールにに入らないもの(家具や家電。大型荷物を保管できるトランクルームに保管)

荷物を仕分けたら、料金(月額料金・集荷料金・配送料金)が安いトランクルームを選び、対応エリア内であることを確認します。また、長期間の保管や、布・紙製品の保管なら、カビ対策として倉庫の湿度が60%前後に保たれているかチェックします。

これで、自分に最適な宅配型トランクルームを選ぶことができますよ。

宅配型トランクルームのメリット

宅配型トランクルームのメリットは、次の8つです。

ダンボール数箱の保管ならコンテナ型トランクルームより安い

宅配型トランクルームは、自分で荷物を持ち運びするタイプのトランクルームよりも安上がりです。これは、ダンボール箱を保管する場合に限ってのことで、大型荷物は費用がかさむのでお間違えのないようご注意を。

自分で荷物を持ち運びするトランクルームは、コンテナ型の「屋外トランクルーム」と、アパートマンション型の「室内トランクルーム」に分けられますが、どちらも1室あたり月額数千円~数万円の料金が発生するので、少量のダンボール箱保管には向きません。

けれども、宅配型トランクルームなら1箱につき月額300円ほどで保管できるので、節約することができます。

荷物の運搬はすべて業者におまかせできる

宅配型トランクルームは、荷物の集荷・配送をすべて業者が行ってくれます。私たちは、自宅から出ることなく、重いものを持つことなく荷物を自宅の内外に移動させることができます。

「どんな業者が運んでくれるんだろう?適当に扱われたらイヤだな」と心配に感じるかもしれませんが、ほとんどのトランクルームではヤマト運輸(クロネコヤマト)もしくは教育が行き届いた自社スタッフが自社の専用カーで集荷や配送を担当するので、破損や紛失のリスクがかなり低くなっています。

保管中の荷物をウェブ・アプリで確認できる

宅配型トランクルームでは、保管中の荷物の画像(外観)をウェブやスマホアプリで確認できます。「何を預けたっけ?」と忘れても確認することができます。

1アイテムごとに画像化するプランは、最安値プランよりも50円高いのが相場。1箱あたりの月額料金は、300円(サマリーポケット・ミニクラ・シェアクラの場合)から550円(その他のトランクルーム)となっています。料金が高くなるとはいえ、利用する人のほとんどが、撮影ありのプランを選んでいます。やっぱり、便利ですもん。

1円でも安く保管したいなら、箱の外装だけを画像化するプランを選ぶとOK。詰め込んだアイテム名を、箱に書いておくと画像確認したとき分かりやすくなりますよ。

クリーニングのオプションで生活が便利になる

ダンボール箱専用の宅配型トランクルームは、クリーニング・不用品の処分ができるオプションが用意されています。

中でも、サマリーポケットには、クリーニング(衣類・布団・靴・絨毯)・シューズリペア・ハンガー保管のオプションが用意されているので、宅配クリーニングのような使い方もできます。

不用品の処分は、サマリーポケットとミニクラでは「ヤフオク!」出品ができるし、カラエトならフリマのような独自マーケットで売り買いができます。

引越しの荷物一時保管に使える

大型荷物を保管できる宅配型トランクルームを使えば、自宅の家財道具を丸ごと引越しできます。引越し業者が混みあって予約が取りにくいときに役立ちますよ。

引越しでトランクルームを使うなら、着替えなどの必須アイテムは自家用車で持ち運びしつつ、小物類はダンボール箱専用のトランクルームに預け、家具や家電は大型荷物のトランクルームを利用すると、引越し費用を浮かせることができます。

宅配型トランクルームで引越しすると新居が荷物であふれず、時間があるときに取り出し配送を依頼してゆっくりと片付けすることができるのも、大きなメリットです。

大量の本・衣類を保管できる

宅配型トランクルームの多くは、空調設備が整っているので、本・衣類・布団の保管にも適しています。湿度65%未満の宅配型トランクルームを選ぶと、カビや虫食いの心配がありません。本の保管をご検討しているなら、本預かりサービスの比較もご覧ください。

宅配型トランクルームのデメリット

宅配型トランクルームのデメリットは、次の4点です。

取り出し配送に数日がかかる

取り出し配送にかかる日数は、最短で翌日ですが、2~3日かかることがよくあります。衣替えや大掃除の時期である11月~12月、引越しシーズンである3月、冬物衣料の保管が集中する4月は、さらに1日多くかかることもザラ。

とくに、クロネコヤマトが集荷・配送を担当する宅配型トランクルームで、配送遅延の文句を見かけることがあります。これは、ヤマトが遅いのではなく、倉庫が混みあっていて配送準備に時間がかかっているためです。

なお、取り出し配送依頼は、ウェブやアプリで行います。

大型荷物の配送費用が高い

配送料金は、荷物が大きくなるほど高くなります。

例えば、宅トラではシングルベッドの配送に30,000円ほどの費用がかかります。ヤマトホームコンビニエンスの料金は税込22,000円なので、配送費用は運送業者よりも1.5倍ほどのお値段です。

ものによっては買い替えた方が安上がりなこともあるので、高さ(長さ)160cmを超えるような家具家電は買い直しも含めて検討したほうがいいですよ。

倉庫に直接出向いて荷物の持ち込みや搬出ができない

セキュリティの関係で、宅配型トランクルームのほとんどは、倉庫の位置を公表していないため、自分で荷物の出し入れをすることができません。公表していたとしても、直接出向いて荷物を出し入れすることはできません。電子キーにより、倉庫の入退室が管理されているからです。

ただし、デリバリートランクとklassyは自分で荷物の出し入れが可能です。

物を預かってくれるサービスの種類

物を預かってくれるサービスには、次のものがあります。

  • 物置シェアリングサービス
  • トランクルーム
  • 手荷物預かりサービス
  • 引越し荷物の一時預かりサービス

物置シェアリングサービスは、個人の自宅や物置の空きスペースに、荷物を保管してもらうサービスです。個人間の交渉ができるので、1日だけの超短期保管もできます。料金が安いメリットの一方で、自由に取り出せない・貴重品の保管が心配などのデメリットがあります。主なサービスは、モノオクです。

トランクルームは、部屋単位で借りたスペースに、荷物を保管するサービスです。コンテナ型の屋外トランクルーム、マンション型の室内トランクルーム、集荷配送してもらえる宅配型トランクルームの3つに分かれています。ダンボール箱1つから、家1軒分の家財道具すべての保管まで、幅広く対応。物を預かってくれるサービスの中では、もっともコストパフォーマンスが良いです。

手荷物預かりサービスは、旅行など外出先で、店舗に手荷物を預けられるサービスです。利用するときは、コインロッカーと比べるといいでしょう。メリットは、荷物の大きさが制限されない・空きロッカーを探さなくても良い・有人監視による安心感の3つ。一方、デメリットは、荷物1つずつに料金が発生することです。主なサービスは、エクボクロークです。

引越し荷物の一時預かりサービスは、引越し業者の倉庫に、家財道具を一式保管できるものです。運搬とセットで契約するので引っ越し料金に保管料を上乗せすることとなり高値です。荷造りをお願いできます。荷物の一部取り出しもできます。有名引越し業者の多くで取り扱っています。

まとめ

宅配型トランクルームは数がたくさんあるのでどこを使ったらいいのか迷いがちですが、「保管するもの」「料金」を比較するだけで、以下の3社に絞ることができます。

  • ダンボール箱を保管したい → サマリーポケット(料金が安い/使い勝手が良い)
  • 家具・家電を預けっぱなしにする → 宅トラ(大型荷物/優れた空調/クロネコヤマト)
  • 月に数回使うアイテムを預けたい → エアトランク(取り出し配送無料/大型荷物)

給料が上がらず、物価や消費税だけが上がっているので、部屋数の少ない賃貸住宅をに住むかわりに荷物をトランクルームに保管する人が増えています。

生活空間に物が少ないと、「狭い部屋でも広く使える」「部屋の掃除が楽」といったメリットも生まれるので、宅配型トランクルームを上手に使って、シンプルライフを楽しんでくださいね♪

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