トランクルーム

本の預かりサービス6社比較【料金・空調・画像管理】安くカビ防止保管できる業者は?

本の預かりサービスの比較(料金・空調・本の画像化)

本の預かりサービスとは、溢れて置き所に困った書籍を、空調付き倉庫に保管・収納できるサービスです。

本の預かりサービスについて

漫画コミックスや小説など自分の蔵書を業者の倉庫に保管して、ウェブ上で本を管理するサービス。本のタイトルをテキスト化したり、外装を撮影して画像化するので、自宅の本棚代わりとして利用できます。本の収納サービスや宅配型トランクルームとも呼ばれています。

  • 本棚に本が収まりきらない!
  • 本を出しっぱなしで床に積み上げたまま!

といった、自宅が散らかる原因を取り除いてくれるため、本の預かりサービスを利用している人は増えています。

保管する書籍の例

  • マンガ本を保管して部屋を広く使う
  • 人目にふれてはいけない同人誌(薄い本)
  • 絶版本/貴重な書籍

しかし、業者ごとに特徴・料金・箱の大きさが違っているので、それぞれを比較しながら自分に合ったサービスを選ぶのは一苦労。

そこで、数多くある宅配型トランクルームのうち、本の保管に特化したプランを提供している6社に厳選して比較し、コスパと使い勝手が良く本を大切に収納できるベストな業者はどこなのか調べました。

上記6社について、次の5項目を比較しています。

料金が高いと毎月の負担になりますし、カビやシミにやられたら元も子もありません。

本を、安く・たっぷり・キレイに保管できる、本の収納サービス選びにお役立てください♪

【本預かりサービス6社比較早見表↓】

業者ミニクラサマリーポケットBookOceanrisoco東京書庫愛書館
冊数(目安)105冊92冊84冊77冊79冊79冊
温度10~28度10~28度空調あり空調あり20℃±5℃15℃±1℃
湿度40~65%40~65%定湿空調あり60%未満55%±5%
写真撮影全冊無料全冊無料全冊無料1冊11円1冊11円なし
月額料金495円440円400円330円275円352円
1冊あたり4.71円4.78円4.76円15.28円14.48円4.45円
オプションなしなしなしシュリンク燻蒸定温定湿
「1冊あたり」は、月額料金を1箱の保管目安冊数で割って、撮影料金を加えた金額(月額)です。

失敗しない本預かりサービスの選び方について、結論から言うと、料金で選ばずに、保管する本の「取り出し頻度」と「貴重性(レア度)」で選ぶと失敗しにくいです。

入庫した本(箱)は1年以上取り出さない
【ミニクラ(minikura)】
→1年保管すると取り出し配送料が無料になる。再入庫できない。

箱の本を入れ替えながら保管したい
【サマリーポケット】
→無料で再入庫できるので、手元の本と保管中の本を入れ替えられる。結果として安く保管できる。合計1,100円相当の割引あり。

プレミアのついた古書を保管する
【東京書庫】
→燻蒸でカビや虫食いを防げる。

迷ったなら

ミニクラとサマリーポケットで迷ったら、サマリーポケットを選んでおくといいでしょう。
両社とも、料金に大きな違いがなく、同じ場所(倉庫)に保管するけれども、サマリーポケットの方が箱の底面が広いし、箱の再入庫ができて利便性が良いからです。

せつやくん
本は寝かせて箱に詰めるので、箱の底面が広いと収納力が高くなりがち。

さて、まずは、本預かりサービスの選び方から見ていきましょう!

本預かりサービスの選び方【チェックすべき3項目】

本の預かりサービスの選び方

本の預かりサービスの申し込みを検討するとき、必ず比較すべき項目が3つあります。

上記3つを満たすメリットは、次のとおりです。

  • カビや虫食いの被害に遭いにくくなる
  • 支出を減らせる(冊数が多くなるほど節約効果が大きい)
  • 本を探しやすい/コレクションを眺めることができる

つまり、本のコンディションとあなたのお財布にとって優しく、使いやすさと趣味性の面でも満足できます

24時間365日空調が稼働している

本のカビ・シミ・虫食いを防ぐ空調は必須

本がシミ・カビ・虫食いに遭わないためには、エアコンや除湿器などの空調設備は必須!

本の預かりサービスで保管を開始すると、ダンボール箱に入れっぱなしになります。
そのため、空調設備で箱内を保管に適した環境にすることで、大切な本をカビや虫の被害から守ることができます。

本が傷みにくい温度と湿度

  • 温度:20度未満
  • 湿度:65%未満

温度・湿度ともに上記数値を下回っていることが理想ですが、そんな本の収納サービスはほとんどありません。

カビや虫食いの大きな原因は湿度です。
温度が高くても、湿度が低ければ本への被害は抑えられるため、まずは湿度が65%未満を維持できているかどうかを確認しましょう。

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料金が安い

長期保管するから月額料金の安さは大事

月額料金は1箱あたり200円台~となっていて、相場は300円~400円。
1箱だけならあまり気にならないでしょうが、10箱・20箱と保管するヘビーユーザーなら月あたり数千円単位で節約することもできます。

これが、1年間続いたら、差額は相当なものに・・・。

さらに、取り出し配送料金として1箱あたり1,000円前後かかるので「読みたいけど配送料金がもったいないから取り出せない!」ということにならないよう、料金の安さは入念にチェックすべしです!

料金の主な例

  • 月額保管料
  • ダンボール代
  • 配送料(倉庫→お手元)

料金は、毎月かかる費用と、そのつど発生する費用に分かれます。

こちらの試算をご覧いただくと、

  • 1年以内に本の移動(取り出し・解約)があるなら、つど発生費用の安い方がよい
  • 2年3年の長期間に渡って本を一切出し入れしないなら、月額料金の安い方がよい

という傾向にあることが、お分かりいただけると思います。

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電子本棚化されている(本の画像をサムネイルで確認できる)

1冊ごと画像化すると保管中の本が手に取るように分かる

本には、コレクション的な意味合いもありますよね。
保管サービスに預けて自分の手元から離れても、1冊ずつ画像で確認できたら、眺めているだけで幸せな気分に浸れます♪

画像化されていると、読みたい(取り出したい)本を探しやすいメリットもあるんですよ。

1冊ごと画像で確認できない場合、手元にメモを残しておかないと「どの箱に入ってたっけ?」と分からなくなり、出庫してみたらお目当ての本が入っていない箱だったなんてことにも。

1冊ごと写真撮影しておくと、出庫ミスも防げるんです。

画像化のデメリット

画像化にあたっては、箱を開けて1冊ずつ写真撮影するため、必ずスタッフの目に触れます。
俗にいう「薄い本」や人に見られたくないジャンル・とがった趣味の本を保管するなら、写真撮影のないプランを選んだ方がいいですよ。

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本預かりサービス6社の比較

ここでは、次の6社を「ダンボール1箱に入る冊数」「料金」「空調設備(温度と湿度)」「本の画像化と写真撮影できるか」「本の保管オプション」で比較しました。

1箱に100冊近く詰め込むため、冊数と料金の比較には、写真撮影の枚数に上限がないプランを用いました。

最初にお伝えすると、

1箱の冊数ミニクラが最大(箱の底面が大きいサマリーポケットが収納力で上回ることもある)
料金サマリーポケットミニクラが安い
空調管理は各社大きな差がなく、ほぼ横一線
本の画像化は「サマリーポケット」「ミニクラ」「BookOcean」が全冊無料でお得
保管オプションは燻蒸できる東京書庫がリードしている

となり、コミック・文庫本・新書・雑誌なら、コストと収納力と利便性に優れた「サマリーポケット」もしくは「ミニクラ」から選ぶのがおすすめ。

プレミアがついた貴重な古書なら、カビや虫食いに強い「東京書庫」がベストチョイスとなります。

なお、サマリーポケットミニクラは「ヤマト運輸が運搬する」「倉庫業大手の寺田倉庫が保管」という点から、信頼性も兼ね備えています。

1箱に入る冊数を比較「何冊入るの?」ダンボールの容量・サイズで計算

1箱に入る本の数は各社大きな差がある

漫画コミックスを詰め込む場合、1箱に収納できる冊数は、箱の容積で計算すると77冊~105冊です。
しかし、箱の中にデッドスペースが生まれるため、実際に収納できる冊数は64冊~81冊になります。

各社「文庫本なら、おおよそ△△冊入ります!」とPRしていますが、本の厚さや大きさは明らかにされていませんし、本のサイズによって収納冊数は変わってきます。

そこで、各社の箱に同じサイズのコミックスを入れた場合に「何冊入るのか」の目安として、

  • 【箱の体積 ÷ 本の体積】
  • 【実際に入る冊数】

の2種類をを計算してみました。

算定に用いた本は、ジャンプコミックス「スパイファミリー1巻」です。

せつやくん
単行本1冊の体積は381.3cm3(厚さ1.9cm×奥行11.4cm×高さ17.6cm)です。

業者サマリーポケットミニクラBookOceanrisoco東京書庫愛書館
冊数(容積計算)92冊105冊84冊77冊79冊79冊
冊数(実際の数)76冊81冊71冊64冊66冊66冊
デッドスペース16冊分24冊分13冊分13冊分13冊分13冊分
箱サイズcm
(幅×奥行×高さ)
45×34×2342×33×2936×33×2744×32×2145×32×2132×45×21
箱体積35,190cm340,194cm332,076cm329,568cm330,240cm330,240cm3
サマリーポケットは、一部ぎゅっと押し込んだ場合の冊数。押し込まないなら73冊になります。

本を寝かせて積み重ね、余ったスペースには本を立てて入れた

収納力がもっとも多いのがミニクラの81冊で、一番少ないのがBookOceanの64冊。
その差は、15冊となりました!

この試算で分かったことは、箱の容積が大きいほどたくさん入るけど、デッドスペースが広くなるということです。

次は、金額を比較をみてみましょう!

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料金を比較(1年間保管の試算もしてみた)

料金は保管の総額で見比べるべし

本の保管にかかる費用は、

  • 月額保管料
  • ダンボール箱代
  • 預入送料(集荷料金)
  • 取り出し送料(配送料金)
  • 本の撮影料金

があります。

上記5項目に、割引(初月料金が無料を含む)を加えて、一覧表で比較しました。

業者サマリーポケットミニクラBookOceanrisoco東京書庫愛書館
月額料金(1箱)440円495円400円330円275円352円
ダンボール代無料無料700円275円3,300円(10箱)2,750円(10箱)
集荷料金(1箱)無料無料無料無料1,330円~825円~
配送料金(1箱)1,100円1,100円800円880円1,330円~825円~
初月料金日割り無料無料日割り日割り満額
割引1,100円 ほかなしなしなしなしなし
撮影料金無料無料無料30冊200円
(以降1冊10円)
1冊10円撮影なし
1箱保管した場合を税込料金で試算

各社料金はさまざまなので、パッと見、最安値の預かりサービスが分かりません。

そこで、実際に1年間保管したとして、総額でいくらになるのか試算してみました。

1年間保管の試算

保管条件

  • 箱いっぱいにマンガ単行本を詰め込む
  • 1箱だけ保管する
  • 取り出し配送は最終月に全量を1度だけ
  • 初月は1日に保管を開始。日割り計算なし
  • 集荷&配送先は東京都内

業者サマリーポケットミニクラBookOceanrisoco東京書庫愛書館
月額料金合計5,280円5,445円4,800円3,960円3,300円4,224円
ダンボール代無料無料700円275円3,300円2,750円
集荷料金無料無料無料無料1,330円825円
配送料金1,100円無料800円880円1,330円825円
撮影料金無料無料無料737円869円撮影なし
その他費用なしなしなしなしなし110円
※入出庫料/箱
割引1,100円
440円(いちねん割)
なしなしなしなしなし
総額4,840円5,445円6,300円5,852円10,129円8,734円
1ヶ月あたり403円453円525円487円844円727円
1冊あたり5.30円5.59円7.39円7.60円12.78円11.01円
※ミニクラは初月無料なので、月額料金合計は11ヶ月分で計算しています。
※ミニクラで1年間保管し続けた箱は、取り出し配送料金が無料になります。

1年間の総額で比較するとサマリーポケットが最安値で、1冊あたりの保管単価もサマリーポケットが一番安くなりました。

サマリーポケットの保管冊数は、ミニクラの81冊に次ぐ76冊ですが、料金面でコスパの良さがハッキリと分かりました。

この時点で、1箱にたくさん入るミニクラと、コスパの良いサマリーポケットの2択となります。

次は、空調設備を比較して、カビや虫食いが発生しないか、みていきます!

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空調設備(保管環境)を比較

湿度65%以下を保っていることが必須条件

本預かりサービスでは、空調設備によって温度と湿度を保つことで、大切な本をカビや虫食いから守っています。

カビは、

  • 温度が20℃~30℃のとき繁殖しやすい
  • 湿度が65%を超えると生えやすくなり、80%付近で生えるスピードが上がる

という特徴をもっています。

カビや虫食いの発生を抑えるなら、温度よりもまずは「湿度が65%未満かどうか」に着目します!

そのうえ「温度20℃が未満」なら、本にとって超優良環境です。

業者サマリーポケットミニクラBookOceanrisoco東京書庫愛書館
温度10~28度10~28度空調あり空調あり20℃±5℃15℃±1℃
湿度40~65%40~65%定湿空調あり60%未満55%±5%

残念ながら、BookOceanとrisocoは具体的な数値を公表していません

温度・湿度で優れているのは愛書館ですが、料金・機能・使いやすさで劣ります。
イメージとしては、ガラケーなのにスマホより料金が高いようなもの。

そのため、「読まずに保管しっぱなしにする超絶大切な本」を預けるなら愛書館一択です。

一般的には、サマリーポケット・ミニクラ・東京書庫を選んでおけば問題ありませんが、料金が安いサマリーポケットかミニクラを選ぶのがいいでしょう。

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本の画像化で比較

保管した本の「画像化できる冊数」「1冊ごとサムネイルで管理」「電子本棚化」の3項目で比べました。

本の画像化(サムネイル化)は、本を預けるときの必須機能といって間違いありません!

なぜなら、マイページ上から蔵書を見た目で分かるので、

  • 本棚に並べるのと同じように管理できる
  • 本のコレクション化に欠かせない
  • 読みたい本を取り出すときに探しやすい

といったメリットが生まれます。

もし、画像が無ければ、テキスト文字の羅列となるので、コレクション感は薄れますし、取り出す本を探すのに時間がかかります。

業者ミニクラサマリーポケットBookOceanrisoco東京書庫愛書館
1箱の撮影枚数無制限
(無料)
無制限
(無料)
無制限
(無料)
有料有料なし
サムネイル管理×
電子本棚×××××

本を画像管理するなら、ブックオーシャンが優れています。
プランの料金内で撮影が無制限、さらに背表紙が電子本棚に並ぶさまは自宅の本棚のクラウド化

ただし、ブックオーシャンは、年間の保管料金がサマリーポケットより1,500円高くなることと、1箱当たりの収納冊数の少ないことがデメリットなので、「背表紙を表示したい!」というこだわりがあるときだけ、候補になります。

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保管オプションで比較

本の保管のためだけに用意されたオプションの有無と種類を比べました。
オプションは「シュリンク」「燻蒸(くんじょう)」「定温定湿」の3つあります。

オプションの効果

  • シュリンク → ビニールカバーで全体を覆う。埃の付着を防ぎカビ対策になる。
  • 燻蒸 → 本を煙でいぶし、虫食いの原因となる虫の駆除や、カビ菌の殺菌を行う。
  • 定温定湿 → 1年中、ほぼ一定の温度と湿度を保つことで、カビを抑制したり湿度変化による本のダメージを防ぐ。

業者ミニクラサマリーポケットBookOceanrisoco東京書庫愛書館
シュリンク×××××
燻蒸×××××
定温定湿×××××

本預かりサービス各社の倉庫は、カビにくい湿度を保っているので、本へのダメージは心配ありませんが、risoco・東京書庫・愛書館は、さらに良い環境で保管するオプションを用意しています。

せつやくん
オプションは、カビを防ぐことに重点を置いていますね。

シュリンク(1冊11円)と燻蒸(150~300冊で22,000円)は、料金の高さがネック。
そのため、

本当に大事な本を読まずにずっと保管する
古本でしか手に入らず、プレミアが付いてる貴重な本を保管する

ときにおすすめです。

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本の預かり比較した6社の特徴

名称メリットデメリット
サマリーポケット・箱の底面が広くミニクラ並の収納力
・再入庫無料だから本を入れ替え可
・オプションがない
ミニクラ(minikura)・収納冊数ナンバーワン・オプションがない
Book Ocean・本棚に背表紙が並ぶ・料金高め
・温度湿度の数値を未公表
risoco・本をシュリンクで包める・箱代がかかる
東京書庫・燻蒸オプションがある・有料の箱を10箱単位で取り寄せ
愛書館・温度湿度に優れている・蔵書の画像化がなく管理が不便
・有料の箱を10箱単位で取り寄せ

サマリーポケット

サマリーポケット
出典:サマリーポケット公式サイト

収納力が高く、料金も安い。箱のサイズが豊富なので、本以外の小物類を別箱で保管するにも使いやすい。

特徴

  • 箱の底面が広いので収納力に優れている
  • 取り出した箱の再入庫が無料なので、手元の本を入れ替えできる
  • 本以外の小物を預けるときも便利

「宅配型トランクルームといえばサマリーポケットだよね」というほど、知名度が高い。
ミニクラの出資を受けていて、保管する倉庫、運送業者共にミニクラと同じにもかかわらず、ミニクラより有名です。

全冊撮影してくれるブックスプランがおすすめですが、「安く済ませたい」「人に見られたくない本を保管する」なら、撮影しないエコノミープラン(月額275円/税込)がおすすめ。

エコノミープランは一回り大きいラージボックスを選べますが、本を箱半分ぐらい詰めると重量制限である20kgに到達するので、本と一緒に洋服や小物を入れると効率よく収納できます。

東北にある倉庫との輸送はヤマト運輸が担当し、最短翌日には手元に本が届きます。

オススメプランブックスプラン
月額料金440円
初期費用無料
集荷料金無料
取り出し配送料1,100円/箱
再入庫できる
1冊ごとの取り出しできる
写真撮影無料かつ無制限(箱内の本すべて1冊ごと画像化)
支払い方法クレジットカード
(visa、master、jcb、amex、diners、nicos、AUSTRALIAN BANKCARD)
口座振替
コンビニ払い
銀行振込
居住地以外への配送できる
空調【温度】10~28度【湿度】40~65%
税込料金

クーポン「NEWSMPK」を入力すると、保管料金4ヶ月分相当プレゼント♪

サマリーポケットで本を保管する

サマリーポケットの口コミ評判をみる

ミニクラ(minikura)

ミニクラ
出典:ミニクラ公式サイト

本専用プランで使う箱の体積はナンバーワン。別箱で雑貨や小物の保管もできる。

特徴

  • 格安宅配トランクルーム
  • 保管中の本をヤフオク!に出品できる

倉庫業の大手で、行政と手を組んで天王洲エリアの街づくりを推進する寺田倉庫による宅配トランクルームサービスです。

ミニクラには、本を保管できるプランが3つありますが、オススメは1冊ごとサムネイル化してウェブ上で確認できるLibrary(ライブラリー)です。

「画像化いらない」「人に見られたくない本を保管する」のであれば、HAKO(ハコ)プランがおすすめ。
Libraryと同じサイズのダンボールを1箱275円/月(税込)で保管できてリーズナブルです♪

倉庫は東北地方にありますが、セキュリティの関係で正確な場所は公表していません。

配送はヤマト運輸が担当し、最短翌日には手元に本が届きます。

オススメプランLibrary(ライブラリー)
月額料金495円
初期費用無料
集荷料金無料
取り出し配送料1,100円/箱
再入庫できない(新しい箱で追加保管)
1冊ごとの取り出しできる
写真撮影無料かつ無制限(箱内の本すべて1冊ごと画像化)
支払い方法クレジットカード
(visa、master、jcb、amex、diners、nicos、AUSTRALIAN BANKCARD)
居住地以外への配送
空調【温度】10~28度【湿度】40~65%
税込料金

ミニクラで本を保管する

ミニクラの口コミ評判をみる

ブックオーシャン(BookOcean)

ブックオーシャン
出典:ブックオーシャン公式サイト

本棚に本が並ぶさまは、コレクション心をくすぐる。

特徴

  • 管理画面で本棚に蔵書が並ぶ
  • 自動で本のジャンル分け
  • 地震に強い電動ラックを採用

ブックオーシャンは、本の保管に特化した本預かりサービスです。
本棚プランで撮影した蔵書が本棚に並ぶさまは、感動そのもの。

保管中の本を自動でジャンル分けしてくれるので、タイトルだけじゃなくジャンルから蔵書を探すこともできるんです。

撮影なしでリーズナブルなBOXプラン(300円/月)もありますが、100円上乗せして本棚プランを選んだ方が便利だし楽しいですよ♪

千葉県にある倉庫は、電動移動ラックを採用してケース(箱)同士を近接させて保管しているため、地震で本が飛散するのを防いでくれます。

自分で預けに行くことも可能ですが、取り出しは宅配便による配送のみとなっています。

オススメプラン本棚プラン
月額料金400円
初期費用700円(ダンボール箱代)
集荷料金無料
取り出し配送料250円/冊、800円/箱
1冊ごとの取り出しできる
写真撮影無料かつ無制限(箱内の本すべて1冊ごと画像化)
支払い方法不明
居住地以外への配送
空調空調あり(定湿環境)
税込料金

ブックオーシャンで本を保管する

リソコ(risoco)

リソコ(利倉庫)
出典:リソコ(利倉庫)公式サイト

シュリンクをかけて保管ができる。

特徴

  • 1冊ごとの取り出しが強み
  • オプションでシュリンクをかけられる

risocoの本向けプランrisoco books(リソコブックス)は、1冊単位での取り出しと再入庫に強みがあります。

1冊取り出しは462円(税込)~とミニクラより割高ですが、再入庫のとき配送方法を自分で好きに選べるため、ゆうメールを使えばライバル他社より断然安く再入庫ができます。

オプションのシュリンク(ビニールカバー)をかけると、本の劣化を防ぐことができますよ。
330円(税込)で30冊まで。31冊目からは1冊につき11円(税込)。

集荷と配送は、佐川急便が担当します。

オススメプランrisoco books
月額料金330円
初期費用275円(ダンボール箱)
220円~(写真撮影代)
集荷料金無料
取り出し配送料880円/箱
1冊ごとの取り出しできる
写真撮影有料(1冊11円)
支払い方法クレジットカード
(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
居住地以外への配送できる
空調あり
税込料金

risocoで本を保管する

東京書庫

東京書庫
出典:東京書庫公式サイト

燻蒸オプションは貴重本の保管に最適

特徴

  • 倉庫に直接持ち込み&引き取りができる
  • 燻蒸のオプションを選べる
  • 集荷料金がかかるし高い

ダンボール箱を10枚1セットでの購入となるほか、1ヶ月あたり5箱未満の保管なら150円の手数料が追加されるため、どうしても割高感が否めません。

けれども、オプションの燻蒸(くんじょう)は、図書館で行っている防虫防カビ対策の決定版!
燻蒸できる本の保管サービスは、東京書庫ぐらいです。

※燻蒸オプション=22,000円(税込)で単行本150冊・文庫本300冊が目安

東京書庫は、倉庫に直接持ち込んだり引き取り(1箱220円、税込)できるのもメリットです。

書庫は、一般書保管庫と貴重書保管庫の2つがあり、貴重庫は低湿環境(50%±5%)での保管ができます。

オススメプランPlus(プラス)
月額料金275円
初期費用3,300円(ダンボール10枚セット代)
11円~(アイテム登録代)
集荷料金1,330円~(地域によって異なる)
取り出し配送料1,330円~(地域によって異なる)
1冊ごとの取り出しできる
写真撮影できる(1冊11円)
支払い方法クレジットカード、口座振替
居住地以外への配送できる
空調【温度】20℃±5℃【湿度】60%未満
税込料金

東京書庫で本を保管する

愛書館

愛書館
出典:愛書館公式サイト

本にダメージが少ない定温定湿環境。

特徴

  • 紙のことを考えた温度・湿度
  • 写真撮影がない
  • 登録に書類の郵送が必要

愛書館は、本を保管する場所を貸し出すことだけに特化した、本の預かりサービスです。

月額198円(税額)のプランもありますが、利用するなら月額352円(税額)で定温定湿特別室にするべし!

なぜなら、愛書館の唯一にして最大の特徴が、室温14~16度/湿度50~60%の環境を保つ定温定湿特別室だからです。

本預かりサービスの中で、最高レベルの空調環境といって間違いないほど。

その反面、他社と比べて料金が高く使い勝手も悪く、さらには利用登録に住民票・身分証明書(免許証など)の郵送が必要とハードルがやけに高いっ!

もう手に入らない大切すぎる絶版本を、東京書庫で燻蒸して愛書館に保管するという使い方が、ベストな保管方法かも。

オススメプラン定温定湿特別室
月額料金352円
初期費用2,750円(ダンボール10枚セット)
110円(入出庫料)
集荷料金750円~(地域によって異なる)
取り出し配送料750円~(地域によって異なる)
1冊ごとの取り出しできない
写真撮影なし
支払い方法不明
居住地以外への配送不明
空調【温度】15℃±1℃【湿度】55%±5%
税込料金

愛書館で本を保管する

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