トランクルーム

本の預かりサービス6社比較|安くてたくさん保管できるおすすめを紹介

本の預かりサービスの比較(料金・空調・本の画像化)

「本棚に本が収まりきらない!」
「生活スペースをスッキリさせたい!」
「大切な本を良い環境で保管したい!」

溢れ出た、本の山・山・山!

でも、部屋は狭いしクローゼットに余裕がない・・・
ということで、本の預かりサービスが脚光を浴びています。

ここでは、本預かりサービス6社について、料金・収納冊数・温度湿度などを比較した結果を公表しています。我が家が保有する、推定15,000冊を超えるコミックの収納予定地として、本の預かりサービスを検討したときに得たデータをもとにしています。

安く・たっぷり・キレイに保管できる、本の収納サービス選びにお役立てください♪

また、「トランクルームでの保管」「自前で本を保管する」人のための、保管方法も紹介しています。

さっそく比較表を見てみる

本預かりサービス(蔵書保管サービス)とは

本の預かりサービスとは、書籍をダンボールに入れて、空調付き倉庫で保管・収納するサービスです。本の収納サービスとも呼ばれますが、大きくは宅配型トランクルームに分類されます。

本の預かりサービスとは、宅配型トランクルームのなかでもダンボール保管ができるサービス

宅配型なので、荷物(ダンボール)運びはすべて業者におまかせ♪
本を画像(外装をサムネイル化)にして、ウェブ上で管理します。

ダンボールに本を入れるだけで保管が完了。ウェブ(アプリ)で本の確認や取り出しができる

▼本預かりサービスで保管される本の例

  • マンガ本・小説・エッセイ・実用書・ビジネス書・啓発本
  • 文庫本・単行本・新書
  • 本棚から溢れて置き所に困った本
  • 捨てるに捨てられない本
  • 人目にふれてはいけない同人誌(薄い本)
  • 絶版本や貴重な書籍

読まないけれども取っておきたい本。本棚を圧迫する書籍をまとめて保管できるので、生活スペースがスッキリしますよ♪

本の預かりサービスでできること

本の預かりサービスでできることは、次の4つです。

  • 本の保管
  • 本の処分
  • カビや虫食い防止
  • タイトル検索

本の保管

保管冊数に上限はなく、数千冊もの保管ができます。(実際に60箱保管していた人もいます。)保管期限はありません。

本の処分

読まなくなった本の処分をしてもらえます。東京書庫の処分サービス、ミニクラのヤフオク!出品で、処分できます。

カビや虫食い防止

有料オプションの「シュリンク」「燻蒸」で、保管中のカビ発生や虫食いを防ぎます。

タイトル検索

本のISBNと書籍JANコードを読み取り、タイトルをテキスト化。管理画面で検索して、保管状況を確認できます。

本預かりサービスの選び方

本の預かりサービスの選び方

本の預かりサービスを利用する前に、次の3つを必ずチェックしてください。

上記3つを満たしていると、「本のコンディションを保つ」「お財布に優しい」「本(コレクション)を眺められる」「取り出すときラクに探せる」のメリットがあります。

ちなみに、入手困難な古書や絶版本を預けるなら、本をカビから守るオプションがあるかどうかも確認しておきましょう。

では、1つずつみていきましょう♪

湿度は65%未満かどうか

湿度65%以下を保っていることが必須条件

「湿度が65%未満かどうか」に着目!
湿度が65%未満であれば、カビや虫食いを防ぎやすくなります。
そのうえ「温度が20℃未満」なら、ベスト環境です♪

▼本が傷みにくい温度と湿度

湿度温度
65%未満20度未満

湿度が65%未満であることが最優先!温度が高くても、湿度が65%を切っていることが大事。

本預かりサービスでは、ダンボール箱に入れっぱなしで保管します。箱の中は空気の流れが悪くなるため、湿気が溜まりやすい環境に。

そのため、エアコンや除湿器などの空調設備を稼働させて、湿度と温度をコントロールしている本預かりサービスを選ぶことが鉄則です!

預かりサービス湿度温度
サマリーポケット40~65%10~28度
ミニクラ40~65%10~28度
BookOcean定湿空調あり
risoco空調あり空調あり
東京書庫空調あり20℃±5℃
愛書館55%±5%20℃±5℃

サマリーポケット・ミニクラ・東京書庫・愛書館は、カビや虫食いの心配が少ないです。温度に上下差があるのは、出庫時に結露しないようにするためです。

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料金が安いかどうか

長期保管するから月額料金の安さは大事

本預かりサービスでは、次の3つの料金がかかります。

  • 月額保管料
  • ダンボール代
  • 配送料(倉庫→お手元)

なかでも、月額保管料とダンボール代はよく目を通しておきましょう。

月額保管料は、1箱あたり200円台~500円弱。画像管理できないプランは安く、1冊ごとに画像化するプランは高くなります。1箱だけならまだしも、10箱・20箱と保管するなら、月当たり数千円単位の差がでます。箱数によって、プランの使い分けも大切ですよ!

ダンボール代は、無料のところを選びたいもの。有料のところは、3箱や10箱セットで購入させられるので、ムダになることもあるんです。

配送料は、各社大きな違いはないし、そんな頻繁に出し入れしないでしょうから、あまり気にする必要はありません。

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本をサムネイル画像で確認できるかどうか

1冊ごと画像化すると保管中の本が手に取るように分かる

本には、コレクション的な意味合いもありますよね。保管サービスに預けて自分の手元から離れても、1冊ずつ画像で確認できたら、眺めているだけで幸せな気分に浸れます♪
画像化されていると、次のメリットがあります。

  • 本棚に並べるのと同じように管理できる
  • コレクション感が高まる
  • 読みたい(取り出したい)本を探しやすい

本の画像化(サムネイル化)は、本を預けるときの必須機能といって間違いありません!

1冊ごと画像で確認できない場合、手元にメモを残しておかないと「どの箱に入ってたっけ?」と分からなくなり、出庫してみたらお目当ての本が入っていない箱だったなんてことにも。1冊ごと写真撮影しておくと、出庫ミスも防げるんです。

預かりサービス1箱の撮影枚数サムネイル管理背景が本棚
サマリーポケット無制限(無料)×
ミニクラ無制限(無料)×
BookOcean無制限(無料)
risoco有料×
東京書庫有料×
愛書館なし××

サムネイル画像がずら~っと並び、本が面陳列(オモテ表紙を見せる)されます。ブックオーシャンだけは、背景が本棚になります。

画像化のデメリット

箱を開けて1冊ずつ写真撮影するため、必ずスタッフの目に触れます。俗にいう「薄い本」や人に見られたくないジャンル・とがった趣味の本を保管するなら、写真撮影のないプランを選んだ方がいいですよ。

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入手困難な古書や絶版本をカビから守るオプション

大切な本をダメージから守るオプションは、「シュリンク」「燻蒸(くんじょう)」「定温定湿」の3つです。

▼保管オプションの種類と効果

オプション効果方法
シュリンク埃の付着を防ぎカビ対策/搬送中の擦り傷防止ビニールカバーで全体を覆う
燻蒸虫食いの原因となる虫の駆除とカビ菌の殺菌本を煙でいぶす
定温定湿カビの抑制と湿度変化による本の劣化を防ぐ1年中、ほぼ一定の温度と湿度を保つ

各オプションは、カビを防ぐことに重点を置いています。これらは、次のような本を保管するときにオススメです。

  • 本当に大事な本を読まずにずっと保管する
  • 古本でしか手に入らず、プレミアが付いてる貴重な本を保管する

▼本預かりサービスのオプション状況

預かりサービスシュリンク燻蒸定温定湿
ミニクラ×××
サマリーポケット×××
BookOcean×××
risoco
1冊11円
××
東京書庫×
22,000円
×
愛書館××
352円/箱
東京書庫で燻蒸できる冊数は、150~300冊です。

各社、かびにくい環境を用意していますが、さらに良い環境で保管したいときに、利用を検討しましょう。

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本の預かりサービス6社を比較!特徴やメリットも

本預かりサービス6社のロゴマーク

本預かりサービス(宅配型トランクルーム)のうち、本の保管に特化したプランがある6社を厳選して比較しました。本の保管専用プランは、全冊をサムネイル画像にできて便利だからです。

では、6社の比較表をご覧ください。





預かりサービスプラン月額料金冊数(目安)1冊あたり
ミニクラLibrary495円81冊4.71円
サマリーポケットブックスプラン440円76冊4.78円
BookOcean本棚プラン400円71冊4.76円
risocorisoco books330円64冊15.28円
東京書庫Plus275円66冊14.48円
愛書館プラン352円66冊4.45円
「1冊あたり」は、月額料金を1箱の保管目安冊数で割って、撮影料金を加えた金額(月額)です。
預かりサービス写真撮影サムネイル画像背景が本棚
ミニクラ全冊無料×
サマリーポケット全冊無料×
BookOcean全冊無料
risoco1冊11円×
東京書庫1冊11円×
愛書館なし××
写真撮影すると、1冊ごとにサムネイル化されて外装(表紙)を確認でき、本のタイトルもテキスト表示されます。
預かりサービス温度湿度オプション再入庫
ミニクラ10~28度40~65%なし箱を追加
サマリーポケット10~28度40~65%なし元の箱(無料)
BookOcean空調あり定湿なし元の箱(有料)
risoco空調あり空調ありシュリンク元の箱(有料)
東京書庫20℃±5℃60%未満燻蒸元の箱(有料)
愛書館15℃±1℃55%±5%定温定湿箱を追加

▼結論。最有力候補はサマリーポケット

サマリーポケットが良い理由

  • 料金と保管冊数のバランスが良く、コスパも良い。
  • 写真撮影に追加料金がかからない
  • 温度と湿度の具体的な数値を示している
  • 写真撮影がいらないプランを選んで費用を安くできる
  • 誰でも使える1,100円の割引により、料金がさらに安くなる

ただし、プレミアのついた貴重・希少な古書を保管するなら、東京書庫一択。燻蒸でカビや虫食いを防げます。

コスパも使い勝手も良い「サマリーポケット」

サマリーポケット
出典元URL:https://pocket.sumally.com/




プラン名料金初期費用集荷料金取り出し配送料箱代写真撮影
ブックスプラン
おすすめ
440円/月無料無料1,100円/箱無料無料かつ無制限
エコノミープラン
節約
275円/月箱全体を1枚
プラン名湿度温度
ブックスプラン
おすすめ
40~65%10~28度
エコノミープラン
節約
プラン名再入庫1冊ごとの取り出し居住地以外への配送本オプション
ブックスプラン
おすすめ
できるできるできるなし
エコノミープラン
節約
できない

業界大手の安心感。箱が大きくお値段もお手頃でコスパが良い♪

おすすめは全冊サムネイル化できる「ブックスプラン」ですが、「安く済ませたい」「中身を人に見られたくない」ならエコノミープランがおすすめ。エコノミープランで保管するときは、箱にマジックでタイトルを書き、箱の中の本を書き出して手元に置いておくと、取り出しのとき便利です♪

費用面では、数箱の保管ならブックスプランでも負担を感じませんが、10箱20箱も保管するならエコノミープランでの節約を検討してみたいもの。

エコノミープランは、一回り大きいラージボックスを選べます。ただし、本だけを詰めると、箱半分ぐらいで重量制限(25kg)に達するので、一緒に洋服や小物を入れると効率よく収納できます。

東北にある倉庫との輸送はヤマト運輸が担当し、最短翌日には手元に本が届きます。

>>サマリーポケット公式サイト

サマリーポケットのデメリット

ここは我慢

  • 燻蒸やシュリンクのオプションがない

カビや虫食い防止に効果を発揮する、燻蒸やシュリンクの有料オプションがありません。

けれども、空調管理で湿度を40%~65%にキープしているので、大きな問題はありません。念のため、本を乾拭きしてからダンボールに入れるとさらに安心♪

サマリーポケットで本を保管するメリット

ココが良い

  • 箱の底面が広いので収納力に優れている
  • 取り出した箱の再入庫が無料。本を入れ替えできる
  • 本以外の小物を預けるときも便利

収納力が高く、料金も安いです。箱のサイズが豊富なので、本以外の小物類を別箱で保管するときも便利♪

箱の再入庫は、読みたい本の取り出しと手元に預けたい本があるときに役立ちます。箱ごと配送してもらい、読みたい本を引っこ抜いたスペースに手元の本を収納。これで、本の入れ替えが完了です♪

クーポン「NEWSMPK」料金約4ヶ月分プレゼント

サマリーポケットで本を保管する

支払い方法:クレジットカード/口座振替/コンビニ払い/銀行振込

▼サマリーポケットをもっと知りたいなら、こちらのサマリーポケットの口コミ評判をご覧ください。

参考サマリーポケットの評判口コミを分析!感想から分かったメリットとデメリット

サマリーポケットとは、業者の倉庫に荷物を保管する宅配型トランクルーム(収納サービス)です。 保管したい物をダンボール箱に詰めるだけで、倉庫への運び出しと取り出しは運送業者(ヤマト運輸)が行います。 季 ...

続きを見る

業界大手の寺田倉庫が手がける「ミニクラ/minikura」

ミニクラ
出典元URL:https://minikura.com/




プラン名料金初期費用集荷料金取り出し配送料箱代写真撮影
MONO(Library)
おすすめ
495円/月無料無料1,100円/箱無料無料かつ無制限
HAKO(ブック)
節約
275円/月箱全体を1枚
プラン名湿度温度
MONO(Library)
おすすめ
40~65%10~28度
HAKO(ブック)
節約
プラン名再入庫1冊ごとの取り出し居住地以外への配送本オプション
MONO(Library)
おすすめ
できないできるできるなし
HAKO(ブック)
節約
できない

倉庫業の大手で、行政と手を組んで天王洲エリアの街づくりを推進する寺田倉庫が手掛ける、宅配型トランクルームサービスです。

ミニクラには、本を保管できるプランが複数あります。オススメは1冊ごとサムネイル化してウェブ上で確認できるMONO(Library)です。料金を安くしたいのであれば、HAKO(ブック)がおすすめです。

倉庫は東北地方にありますが、セキュリティの関係で正確な場所は公表していません。

配送はヤマト運輸が担当し、最短翌日には手元に本が届きます。

>>ミニクラ公式サイト

ミニクラのデメリット

ここは我慢

  • 燻蒸やシュリンクのオプションがない

サマリーポケットと同じく、カビや虫食いを防ぎやすくなる燻蒸や、箱の中で傷やヨレを防止するシュリンクがありません。

倉庫内が湿度45%~65%に保たれているので、カビや虫食いの心配は少ないです。1冊ずつビニール袋に包むと、輸送中の擦れ傷を防げますよ。

ミニクラで本を保管するメリット

ミニクラのココが良い

  • 本専用プランで使う箱の体積が大きい
  • 保管中の本をヤフオク!に出品できる

ミニクラとサマリーポケットは、どちらも同じ倉庫・システム・流通を利用していますが、箱の大きさはミニクラの方が大きいのでたくさん保管できます(その分、料金が高いです)。

また、保管している本をヤフオク!に出品して売る(処分)ことができます。ただし、「1冊ずつの販売となる」「落札者への送料として1販売につき1,000円かかる」ので、現実的ではありません。

ヤフオク出品できる

ミニクラで本を保管する

支払い方法:クレジットカード

▼ミニクラをもっと知りたいなら、こちらのミニクラの口コミ評判をご覧ください。

ミニクラの口コミ評判のアイキャッチ
参考minikura(ミニクラ)の評判や口コミを分析│ヤフオク&再入庫や料金も紹介

「minikura(ミニクラ)の料金や保管できる荷物の大きさは?」 「実際に使っている人の評判や口コミを知りたい!」 衣類や本を保管したいけど、その前にミニクラへの疑問を解消したり、みんなの意見を聞い ...

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蔵書を電子本棚に面陳列「ブックオーシャン/BookOcean」

ブックオーシャン
出典:ブックオーシャン公式サイト




プラン名料金初期費用集荷料金取り出し配送料箱代写真撮影
本棚プラン
おすすめ
400円/月700円無料800円/箱初期費用として支払い無料かつ無制限
BOXプラン300円/月なし
プラン名湿度温度
本棚プラン
おすすめ
低湿定温
BOXプラン
プラン名再入庫1冊ごとの取り出し居住地以外への配送本オプション
本棚プラン
おすすめ
未公表できるできるなし
BOXプランできない

ブックオーシャンは、本の保管に特化した本預かりサービスです。

プランは2つあります。全冊画像化する本棚プランと、撮影なしでリーズナブルなBOXプランです。価格差は税込100円なので、機能が充実している本棚プランを選んだほうが便利で楽しいですよ♪

倉庫は千葉県にあります。地震で本が飛散するのを防ぐため、電動移動ラックを採用してケース(箱)同士を近接させて保管。自分で預けに行けますが、取り出しは宅配便による配送のみです。

>>ブックオーシャン公式サイト

ブックオーシャンのデメリット

ここは我慢

  • 集荷は宅配業者に直接連絡が必要
  • 湿度の数値を具体的に公表していない

ブックオーシャンでは、ダンボールを集荷してもらうとき、宅配業者(ヤマト運輸)に直接連絡しなければならず、手間です。他の本預かりサービスは、アプリ内(もしくはマイページ)で依頼できます。

また、本の大敵である湿度を具体的に公表していません。「低湿」としていますが、何%なのか分かりません。本を預かる立場上、65%未満と推測できますが、具体性のなさに不安を感じます。

ブックオーシャンで本を保管するメリット

ここが良い

  • 電子本棚に蔵書が並ぶ
  • 自動で本のジャンル分け
  • 不要な本を売却(手数料無料)または破棄(税込815円/箱)できる

本棚プランで撮影した蔵書が本棚に並ぶさまは、感動そのもの。コレクション心をくすぐります♪

保管中の本を自動でジャンル分けしてくれるので、タイトルだけじゃなくジャンルから蔵書を探すこともできるんです。

保管の途中で要らなくなった本は、売ったり捨てたりしてもらえるので、処分の手間がかかりません。

電子本棚

ブックオーシャンで本を保管する

三省堂書店でも提供中「リソコ/risoco」

リソコ(利倉庫)
出典:リソコ(利倉庫)公式サイト




プラン名料金初期費用集荷料金取り出し配送料箱代写真撮影
risoco books330円/月無料無料1,100円/箱275円/箱220円(1箱30冊まで)
31冊目からは1冊11円
risoco box330円~440円/月なし
プラン名湿度温度
risoco books空調管理空調管理
risoco box
プラン名再入庫1冊ごとの取り出し居住地以外への配送本オプション
risoco booksできないできるできるシュリンク
risoco box
節約
できないなし

利倉庫(リソコ/risoco)は、阪急阪神東宝グループが手掛ける宅配型トランクルームです。プランの1つであるrisoco books(リソコブックス)は、本の保管先としてよく知られています。

リソコは三省堂書店でも提供されています。

集荷と配送は、佐川急便が担当します。

>>risoco公式サイト

risocoのデメリット

ここは我慢

  • ダンボールが有料
  • 写真撮影が有料
  • 湿度が未公表

risocoの料金面のデメリットとして、ダンボール代と写真撮影代が有料な点があげられます。

書籍50冊入りを1箱保管したとすると、ダンボール代275円に写真撮影代440円を加えた715円を請求されます。この額は、他の本預かりサービスなら無料なんですよね。そのうえ、箱が小さい・・・。

保管環境は、湿度が公表されていないのは、本を預かる事業者として残念でしかありません。

risocoで本を保管するメリット

ここが良い

  • 1冊単位の出し入れが便利
  • オプションでシュリンクをかけられる

risoco books(リソコブックス)は、1冊単位での取り出しと再入庫が便利です。1冊取り出しは税込462円~でミニクラよりも高いけれども、再入庫のときゆうメールを使えばライバル他社よりも安く済ませられます。

これは、再入庫の配送方法を自分で好きに選べることが、功を奏していますね♪

本の劣化(ヨレ、擦り傷)を防ぐ、シュリンク(ビニールカバー)をかけられるのも魅力です。オプション(税込330円)で、1箱30冊まで。31冊目からは1冊につき11円(税込)です。

シュリンク

risocoで本を保管する

支払い方法:クレジットカード

燻蒸できる「東京書庫」

東京書庫
出典:東京書庫公式サイト




プラン名料金初期費用集荷料金取り出し配送料箱代写真撮影
Plus(プラス)275円/月無料1,330円~1,330円/箱~3,300円
(10箱セット)
11円~44円/冊
NEXUS(ネクサス)2,980円/月無料138円~3,000円
(キット1式)
プラン名湿度温度
Plus(プラス)60%未満20℃±5℃
NEXUS(ネクサス)
プラン名再入庫1冊ごとの取り出し居住地以外への配送本オプション
Plus(プラス)できるできるできる燻蒸
NEXUS(ネクサス)

プライベート図書館を表ぼうする、本専門の宅配型トランクルーム(本の預かりサービス)です。

司書のチェックをパスできるクオリティをもつ、書籍専門の倉庫を自前で所有しています。そのため、法人(会社)や図書館も書籍の保管に東京書庫を利用しています。

>>東京書庫公式サイト

東京書庫のデメリット

ここは我慢

  • 集荷料金がかかる
  • 取り出し配送料が高い
  • ダンボールは有料。しかも10箱単位でのみ取り寄せ可

東京書庫は、とにかく料金が高い!

  • 集荷:1,330円~1,900円(他社では無料)
  • 配送:1,330円~1,900円(地域別送料。他社は880円~1,210円)
  • ダンボール:10枚3,300円(無料他社あり。有料他社は1箱ずつ購入)
  • 写真撮影:11円/冊~44円/冊

使わずに余ったダンボール箱がモッタイナイ。。。
しかも、保管箱数が1ヶ月あたり5箱未満なら150円の手数料が追加されるんです。アリエナイ。。。

写真撮影ありで月額275円は最安値だけれども、最終的にはハイパーお高い支払い額に。。。

クオリティの高さと同じく、私たち庶民が利用するにはハードルも高い。とにかく高い!
それを物語るかのように、個人利用はたった3,000人とのことです。

東京書庫で本を保管するメリット

ここが良い

  • 燻蒸のオプションを選べる
  • 倉庫に直接持ち込み&引き取りができる

オプションの燻蒸(くんじょう)は、図書館で行っている防虫防カビ対策の決定版。貴重な本の保管にピッタリですね。燻蒸できる本の保管サービスは、東京書庫ぐらいです。

▼燻蒸オプションの料金
税込22,000円で、単行本150冊・文庫本300冊が目安

さらに、倉庫に直接出し入れできます(1箱220円、税込)。
書庫は、一般書保管庫と貴重書保管庫の2つがあり、貴重庫は低湿環境(50%±5%)です。

燻蒸

東京書庫で本を保管する

支払い方法:クレジットカード、口座振替

本にやさしい低温低湿環境「愛書館」

愛書館
出典:愛書館公式サイト




プラン名料金初期費用集荷料金取り出し配送料箱代写真撮影
定温定湿特別室352円/月110円(入出庫料)750円~750円~2,750円(10枚セット)なし
通常プラン198円/月
プラン名湿度温度
定温定湿特別室55%±5%15℃±1℃
通常プラン未公表未公表
プラン名再入庫1冊ごとの取り出し居住地以外への配送本オプション
定温定湿特別室未公表できないできる定温定湿特別室
通常プランなし

愛書館は、本を保管に特化した本の預かりサービスです。本にダメージが少ない、定温定湿環境(特別室)を備えています。

愛書館は、使い勝手の悪く料金も高いですが、特別室の環境は魅力的すぎ♪
もう手に入らない大切すぎる絶版本を、東京書庫などで燻蒸してから、愛書館に保管するのがいいかも。

>>愛書館の公式サイト

愛書館のデメリット

ここは我慢

  • 蔵書の画像化がない
  • 箱は有料。10箱単位で取り寄せ
  • 利用登録に個人情報の提出を求められる

愛書館では、本の写真撮影をしません。ウェブで確認すると、本のタイトルが無機質な文字でずら~っと並ぶだけ。コレクションを楽しむことはできません。

保管に利用するダンボールは、10箱単位での購入となります。箱が余ったらムダになってしまいます。

さらには、利用登録に住民票・身分証明書(免許証など)の郵送が必要とハードルがやけに高いのも大きなデメリットです。

愛書館で本を保管するメリット

ここが良い

  • 湿度が低くて本の保管に適している

愛書館を利用するなら、定温定湿特別室一択です。これ使わないなら、愛書館を利用する意味がないとまで、断言しちゃいます!

なぜなら、この特別室こそ、愛書館の唯一にして最大の特徴だからです。本預かりサービスの中で、最高レベルの空調環境といって間違いないほど、優れているんですよ。

低温&低湿度で本に優しい

愛書館で本を保管する

1箱に何冊入るか比較。ダンボールの容量とサイズで計算

1箱に入る本の数は各社大きな差がある

1箱のダンボールに収納できる冊数は、本預かりサービス各社ごとに差があります。マンガコミックスの場合は、1箱に64冊~81冊です。これは、箱の中に生まれるデッドスペースも考慮した、ほぼ実測に近い数値です。

各社がPRする「文庫本なら、おおよそ△△冊入ります!」は、単なる目安にすぎません。本の厚さや大きさが明らかにされていませんし、本のサイズによって収納冊数が変わるからです。

そこで、ジャンプコミックスなら「何冊入るのか」算定してみました。算定に用いた本は、「スパイファミリー1巻」です。

せつやくん
単行本1冊の体積は381.3cm3(厚さ1.9cm×奥行11.4cm×高さ17.6cm)です。
預かりサービス冊数(容積)冊数(実質)箱の寸法
(幅×奥行×高さ)
箱の体積
サマリーポケット92冊73冊45cm×34cm×23cm35,190cm3
ミニクラ105冊81冊42cm×33cm×29cm40,194cm3
BookOcean84冊71冊36cm×33cm×27cm32,076cm3
risoco77冊64冊44cm×32cm×21cm29,568cm3
東京書庫79冊66冊45cm×32cm×21cm30,240cm3
愛書館79冊66冊32cm×45cm×21cm30,240cm3
本を寝かせて積み重ね、余ったスペースに本を立てた場合の冊数です。
せつやくん
サマリーポケットは、本を押し込むとあと3冊入ります。ただし、写真撮影のために取り出したとき、向こうのスタッフさんが同じように梱包できない可能性が高いです。

箱の容積が大きいほどデッドスペースも大きくなり、損することが分かりました。デッドスペースが少なく収納冊数が多いほどコスパが良くなります。よって、コスパが良い本預かりサービスは、サマリーポケットとなります。

参考サマリーポケットの評判口コミを分析!感想から分かったメリットとデメリット

サマリーポケットとは、業者の倉庫に荷物を保管する宅配型トランクルーム(収納サービス)です。 保管したい物をダンボール箱に詰めるだけで、倉庫への運び出しと取り出しは運送業者(ヤマト運輸)が行います。 季 ...

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料金を比較(1年間保管の試算もあり)

料金は保管の総額で見比べるべし

本の保管にかかる費用は、次の5つがあります。

  • 月額保管料
  • ダンボール箱代
  • 預入送料(集荷料金)
  • 取り出し送料(配送料金)
  • 本の撮影料金

上記5項目に、割引(初月料金が無料を含む)を加えて、一覧表で比較しました。

預かりサービスサマリーポケットミニクラBookOceanrisoco東京書庫愛書館
月額料金(1箱)440円495円400円330円275円352円
ダンボール代無料無料700円275円3,300円(10箱)2,750円(10箱)
集荷料金(1箱)無料無料無料無料1,330円~825円~
配送料金(1箱)1,100円1,100円800円880円1,330円~825円~
初月料金日割り無料無料日割り日割り満額
割引1,100円 ほかなしなしなしなしなし
撮影料金無料無料無料30冊200円
(以降1冊10円)
1冊10円撮影なし
1箱保管した場合を税込料金で試算

各社料金はさまざまなので、パッと見、最安値の預かりサービスが分かりません。そこで、実際に1年間保管したとして、総額でいくらになるのか試算してみました。

1年間保管の試算

試算に用いた保管条件

  • 箱いっぱいにマンガ単行本を詰め込む
  • 1箱だけ保管する
  • 取り出し配送は最終月に全量を1度だけ
  • 初月は1日に保管を開始。日割り計算なし
  • 集荷&配送先は東京都内
預かりサービス総額1ヶ月あたり1冊あたり
サマリーポケット4,840円403円5.30円
ミニクラ5,445円453円5.59円
BookOcean6,300円525円7.39円
risoco5,852円487円7.60円
東京書庫10,129円844円12.78円
愛書館8,734円727円11.01円

1年間の総額で比較すると、サマリーポケットが最安値です。1冊あたりの保管単価も、サマリーポケットが一番安くなりました。

サマリーポケットが1箱で保管できる冊数は73冊です。ミニクラの81冊には及びませんが、コスパはサマリーポケットが上です。

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トランクルームを借りて本を保管するときの選び方と注意点

「本預かりサービスより、トランクルームを借りて保管した方が、便利で料金安上がりでは?」

保管する箱の数が多くなるほど、トランクルームの方が安上がりになります。

トランクルームは、大きく分けて、室内型と屋外型の2つあります。室内型はマンションの1室を収納スペースとして使い、屋外型は鉄製のコンテナを収納スペースとして利用します。ここでは、分かりやすく室内型トランクルームと、屋外型コンテナトンランクと呼んで解説していきます。

室内型トランクルームと屋外型コンテナトランクのどちらも、本を保管できます。保管には、棚を持ち込んだりダンボールに入れて積み重ねて蔵書を収納するため、1畳当たりの収納冊数は、どちらも同じ。しかし、本の保管には、室内型トランクルームの方が向いています。

室内型が本の保管に向いている理由は、空調設備の違いによるものです。室内型トランクルームは機械空調により、気温と湿度が管理されているので、カビが生えにくいとされる湿度65%を上回ることはほぼありません。しかし、屋外型コンテナトランクは、外と直通の通気口が1つ2つあるだけです。壁に断熱材や調湿剤もないので、気温と湿度が外気とほぼ同じですから、夏場は、本がカビたり虫食いに遭う危険性が高くなります。

ここで、室内型トランクルームと屋外型コンテナトランクそれぞれの、メリットとデメリットを表にまとめてみたので、確認してみましょう。

トランクルーム室内型トランクルーム屋外型コンテナトランク
メリット・カビに強い・料金が安い
・たくさん収納できる
デメリット・料金が高い
・屋内型より収納冊数が減る
・上層階は持ち運びに一苦労
・空調がない格安物件がある
・湿気でカビる
・砂埃が入る
・自宅より保管環境が悪い
・除湿剤を置いても意味がない
せつやくん
カビにいちばん強いのは、本の預かりサービスです。「湿度と温度の管理を徹底している」「大型物流倉庫に保管するので、空気がよどまずカビにくい」からです。

次に、1畳あたり料金と収納冊数の目安を表にまとめてみました。

トランクルーム室内型屋外型
収納冊数(本棚利用)1,200冊1,200冊
収納冊数(箱詰め)4,000冊4,000冊
月額料金10,000円~6,000円~
箱詰めは、コミックス80冊入りダンボールを50箱収納したものとして計算。1箱に80冊本棚を設置すると、室内の移動スペースが必要なので収納冊数が少なくなります。

1,120冊(ダンボール14箱)までなら、本預かりサービスの方が安いです(サマリーポケットのブックスボックス440円/月で保管した場合)。実際には、トランクルームは初期費用や更新料などもろもろ経費がかかります。1,600冊(20箱)を目安にして、それ以上の冊数を保管するなら室内型トランクルームの方が安上がりです。

室内型トランクルームは、自分だけの図書館づくりに最適です♪本の保管に適しているのは、空調が効いているキュラーズハローストレージドッとあーるコンテナ加瀬のレンタルボックスです。エアコンのない店舗もあるので、チェックしてから借りましょう。なお、いちばん環境が整っているのはキュラーズです。

トランクルームのレンタル料金が高くなりすぎると心配なら、自宅の敷地内に本の倉庫(小屋)を設置する方法もアリ。トランクルームを借り続けるよりも安上がりになありますよ。

自前で本を保管するときの保管方法

書籍を、自分で保管するときは、湿気や日焼けから守ることが鉄則です。これは、トランクルーム・自宅内・小屋(倉庫)のどこに保管しようとも、必須です。

本の保管には、次の3つが欠かせません!

  • ジップロック(ビニール袋)
  • 乾燥材(シートタイプ)・防虫剤
  • 入れ物(ダンボール・プラスチックケース)

では、保管方法を具体的にお伝えしますね。次の3ステップで保管作業を行います。

まず、本から汚れを落とします。本についた埃が原因で、虫食いやカビが発生してするのを防ぎます。

次に、ジップロック(ビニール袋)に本を詰めて、乾燥材を入れて封をします。袋の中は、なるべく空気を抜いてスキマを無くすると、2つのメリットが生まれます。箱に入れたときデッドスペースができないことと、空気中の水分が袋の中に残らないことです。

最後に、本を入れたジップロックを入れ物に詰めていきます。ダンボールなら日焼け対策になります。日の当たらない場所に保管するなら、プラスチックケースでもOKです。

ちなみに、この方法を使えば、屋外型コンテナトランクに本を保管することができますよ!
ただし、袋を開けたら乾燥材を交換してくださいね。

蔵書管理アプリや蔵書管理フリーソフトで保管中の本のタイトルを管理しよう

「あの本、どこに保管したっけ?」
本を箱にしまったあとの、よくあるアクシデントを解決するのが、蔵書管理アプリや蔵書管理フリーソフトです。

ここでは、蔵書管理アプリ6つと、蔵書管理フリーソフト2つを紹介します。蔵書管理アプリは、本預かりサービスで保管するときも役立ちます。画像管理のない安いプランを選び、蔵書管理アプリで画像を管理すると節約になりますよ♪

蔵書管理アプリ6選

スマホで使える蔵書管理アプリ6つを紹介します。ここで紹介するアプリはすべて、バーコード撮影で蔵書をアプリに登録できます。メモ書きを入力できるので、入れた箱の番号や目印を入力しておけば、迷わず取り出すことができますよ。

バーコード撮影×メモ書きは、本預かりサービスで本の個別撮影がないプランを利用するときにも役立ちます。自分で画像管理するので、毎月の保管費用を1箱あたり165円することができますよ(サマリーポケットでブックボックスからレギュラーボックスに切り替えたと想定)。

アプリ作成元評価課金ダウンロード
蔵書マネージャーのアイコン
蔵書マネージャー
個人4.3プレミアムサービス500円iOSandroid
monocaのアイコン
monoca
sola株式会社4.5フルバージョン730円iOSandroid
ブクログのアイコン
読書管理ブクログ
株式会社ブクログ4.5なしiOS・android(提供終了)
Setのアイコン
Set
個人4.4広告解除610円iOS・android
Readeeのアイコン
Readee
楽天4.4なしiOSandroid
ビブリアのアイコン
読書管理ビブリア
個人4.5なしiOS

蔵書管理フリーソフト

パソコンで蔵書を管理できる、フリーソフトを調査してまとめました。エクセルで管理するフリーソフトもあります。windows8.1以降のOSに対応したソフトだけを集約したところ、下記の2つのみとなりました。スマホアプリの方が人気なため、パソコン向けソフトのほとんどはアップデートが行われていません。

フリーソフト名特徴対応OS
私本管理PlusISBNで蔵書を管理できるwin7/8/10
なんでもデータベースエクセルマクロによるデータベース作成win98~win8.1

書庫サービス(書類保管サービス)はビジネス文書向け。本の保管に適さない

書庫サービス(書類保管サービス)は、ビジネス書類(機密書類・重証書類・契約書など)の保管を目的にしています。企業向けのサービスなので、個人の利用に向いていません。

料金は1箱100円~120円と安いため、個人向けと思いがち。しかし、数百箱~数千箱単位での保管が前提となっています。その証拠に、書庫サービス各社へウェブで利用状況を確認すると「2,000社800万箱」など桁違いの数字が表示されています。よって、大口利用する企業向けの保管サービスであることが明らかです。

まとめ

本が増えると、自宅が狭くなったり、本棚からあふれて部屋が散らかります。賃貸住宅にお住まいなら、本の置き場にも家賃を支払っていることと同じ。1部屋多い物件に引っ越すよりも、本の預かりサービスに保管した方が安上がりです。

本の保管サービスを比較した結果、各社に目立った差はありませんでした。料金の安さはサマリーポケットに分があり、貴重な本の保管なら、燻蒸できる東京書庫と定温定湿の愛書館が有利です。

大切な蔵書を捨てずにコレクションし続けて、充実したブックライフを過ごしてくださいね♪

メモ
最後に
冒頭で紹介したコミック15,000冊の保管先ですが、知り合いの工務店から収納を作ってもらいました。寝室のベッドを2台処分して、本収納と寝床を兼ねた小あがりをワンオフにて制作。23万円。本預かりサービスにに200箱の保管料として約90,000円/月払うより、ずっと安上がりとなりました。ただし「たぶん、家が傾くよ?」と告げられたので、おすすめはしません。

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