トランクルーム

トランクルームの選び方|失敗しない!確認すべき7項目

トランクルームの選び方
  • 「トランクルームの失敗しない選び方は?」
  • 「選ぶとき重要視すべきは何?」

トランクルームを選ぶコツは、

の3ステップで進めることです。すると、

  • 使い勝手が良い
  • 荷物の種類や量にピッタリ
  • 適正価格

なトランクルームが見つかりやすく、利用した満足度も高くなりがち。

せつやくん
タイプ→業者→広さへと、大→小へと順に決めていくのがキモ!

ここでは、トランクルームで失敗しないために、何を確認してどう決めればいいのか、後悔しないトランクルームの選び方を紹介します。

トランクルームのタイプの選び方

トランクルームには、屋外型(コンテナ型)、屋内型(室内型)、宅配型の3タイプがあります。

それぞれ、

  • 料金相場
  • 得意とする収納品

が異なります。特に、メインで保管するものを重視して決めるのがセオリーです。

タイプ屋外型(コンテナ型)屋内型(室内型)宅配型
店舗エリア郊外都市中心部全国どこでも
料金安い少し高い少量保管:激安
大量保管:高い
大型荷物:高い
搬入・搬出自分で自分で宅配業者
空調管理なしありあり
収納品の例レジャー用品
カビに強い用品
家具家電
服・布団
本・書類
マットレス・家具家電
何でも可
トランクルームの選び方のフローチャート

トランクルームのタイプが決まったら、トランクルーム業者を選んでいきましょう。

トランクルーム業者の選び方

トランクルーム業者によって、特徴・設備・料金相場が異なります。業者を指名する前にまず、次の7項目をチェックしましょう。

これら7項目は、使い勝手や満足度にダイレクトに響きます。

契約してから「失敗したなぁ」と後悔しないために、きちんと確認しておくのがおすすめです。

立地・場所

↓料金に進む

荷物の所在地・利用地から近い

荷物の所在地や利用地から近いトランクルームを借りるのが鉄則!

せつやくん
使いたくなったらすぐに取り出せるので、クローゼット&物置感覚で利用できますよ。

家で使うものは自宅の近くに、職場で使うものは会社の近くに、スポーツ用品はジムの近くにといった具合です。

また、「徒歩圏内にある」「車でアクセスしやすい」ことも決め手となります。

↑立地の選び方に戻る

通勤途中や普段の行動圏内にある

トランクルームが荷物の利用地から少し離れていても、普段通っている道(やその付近)にあるなら便利に利用できます。

例えば、仕事で使うものを出勤途中に取り出す、プライベートのものは帰宅途中に寄って取り出せるので、不便は感じにくいハズ。

なお、通勤路にあるトランクルームを借りて自転車通勤する人もいるんですよ。

↑立地の選び方に戻る

よく行く場所の近くにある

趣味のスポーツや習いごとで使う用具は、利用する(練習する)場所から近いトランクルームに置いておくと、手ぶら移動がしやすくなります。

せつやくん
皇居周辺のランニングステーションや、海辺のサーフボードロッカーみたいな感じで利用できます。

↑立地の選び方に戻る

↑業者の選び方に戻る

料金

保管環境・設備に進む

毎月の支払いが家計の負担にならないか

毎月支払う料金は、部屋の利用料金、保証金、損害保険料、共益費などがあり、思ったよりも費用が増えることも。何にいくらかかるのか確認しましょう。

できれば、利用料金だけのシンプルな料金設定が望ましいです。

せつやくん
全国規模で店舗を有する大手トランクルームは、料金が安い傾向にあります。

安くすませるコツ:短期利用なら初期費用が安いトランクルーム、長期利用なら月額料金が安いトランクルームが、総額で安くなりやすいです。

↑料金の選び方に戻る

初期費用はいくらか

初期費用とは、契約のときにかかる費用初回にまとめて支払うので、大きな負担になりがちです。

月額費用の前払い部分(初月日割り+翌月分)がほとんどですが、鍵代(3,000円前後)や事務手数料(利用料金の1ヶ月分)がかかることも珍しくありません。

事務手数料が無料、もしくは割引されるトランクルームが多いです。

↑料金の選び方に戻る

契約後の手続き経費はあるのか

更新料や解約料など、スポット的に経費がかかることがあります。

相場は、更新料は無料~0.5ヶ月分、解約料は無料~10,000円以内です。

更新料は保証会社との契約に、解約料は室内クリーニングや鍵の付け替えに利用されることが多いです。

↑料金の選び方に戻る

↑業者の選び方に戻る

保管環境・設備

↓セキュリティに進む

空調設備があるか

エアコン、換気システム、除湿器などの機械空調が設置されていると、服・布団をカビから守れます。家電製品が湿気でダメになることもありません。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

エレベーターの有無

1階以外の部屋に、重い荷物を運ぶために必須です。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

場内・棟内の清掃状況

契約前に現地確認するなら、ゴミが放置されていないか確認しましょう。ゴミが散乱しているなら、「スタッフが見回りをサボっている」「適当に巡回している」可能性があり、信頼性に欠けます。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

棚が設置されているか

収納力アップに、棚は欠かせません。棚が設置されていると、自分で購入・持ち込み・組み立てする手間が省けます。ただし、自分が好きなようにレイアウトできないデメリットもあります。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

24時間出し入れできるか

トランクルームは24時間いつでも荷物を出し入れできるのが当たり前ですが、ごくごく稀に、利用時間に制限があったり、スタッフ付き添いで荷物の出し入れするトランクルームもあります。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

無料駐車場はあるか

室内型トランクルームを利用するなら、建物1階もしくはすぐ近くに無料の駐車場があるか確認しましょう。ないなら、近くのコインパーキングを確認します。

コンテナ型なら場内に車で入れるので問題ありませんが、例外的に車が入れない店舗もあります。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

荷物の補償

火災などでの被害に遭った荷物に、補償金が支払われます。補償は任意加入のこともあります。被害に遭うことはほとんどありませんが、確認しておいて損はありません。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

電源の有無

ごく一部のトランクルームには、電源コンセントが用意されています。事務所利用を考えているなら、コンセントがあるか確認しましょう。なお、ガレージタイプのトランクルームには、ほぼ必ず電源が用意されています。

↑保管環境・設備の選び方に戻る

↑業者の選び方に戻る

セキュリティ

↓最低利用期間に進む

警備保障会社を導入しているか

セコムやアルソックなど警備保障による24時間監視なら、不審者が侵入できません。室内型トランクルームで導入していることが多いです。

↑セキュリティの選び方に戻る

エントランスキー

室内型トランクルームを契約するなら、建物出入口にカードキー・暗号式(押しボタン式)・スマホアプリ連動のエントランスキーを導入しているか確認しましょう。

なお、コンテナ型でも、場内出入口に電磁式のゲートを設置していることがごく稀にあります。

↑セキュリティの選び方に戻る

防犯カメラ

屋内型(コンテナ型)トランクルームは、ほぼ確実に防犯カメラが取り付けられています。

↑セキュリティの選び方に戻る

盗難を防止できる鍵

個室の鍵が、防犯向けのものかどうか。破壊されにくい強化南京錠、ピッキング対策錠などがそうです。屋内型(コンテナ型)を借りるときは必ず確認しましょう。

↑セキュリティの選び方に戻る

フロアのアクセス制限

室内型トランクルームの場合、エレベーターが自分の階だけで止まるタイプだと、自室に近づける人が大幅に制限され、強力なセキュリティになります。

↑セキュリティの選び方に戻る

夜間照明

屋内型(コンテナ型)トランクルームでの盗難防止に必須の設備。夜間に利用するときにも役立ちます。

↑セキュリティの選び方に戻る

常設型格納式スロープ&地球ロック

バイクコンテナなら確認。格納式スロープは二重鍵の役目を果たし、地球ロックで物理的に固定。さらに、コンテナが隣同士で連結されていれば、コンテナごと持ち去られる危険性が減ります。

↑セキュリティの選び方に戻る

有人店舗

トランクルーム業者のスタッフが滞在・勤務している店舗は、不審者が侵入できないため、セキュリティレベルが格段に上がります。

↑セキュリティの選び方に戻る

↑業者の選び方に戻る

最低利用期間

トランクルームには、ほぼ必ず最低利用期間が決められています。数日、数週間の短期利用だとしても、期間内は、解約できません

せつやくん
体感的には、標準は1ヶ月、宅配型トランクルームは2ヶ月、地域密着型のトランクルームは6ヶ月が多いです。

↑業者の選び方に戻る

荷物運搬サービスの有無

「車を持っていない」「重い荷物を運べない」ときは、無料シャトルバスや有料運搬サービスがあるか確認しましょう。なければ、車とお手伝いさんを用意してもらえるレントラ便を利用すると、荷物運びが楽になりますよ。

↑業者の選び方に戻る

手続き

ウェブ契約できるか

ウェブ契約なら、営業所に出向いたり書類を郵送する必要がありません。書類の到着を待つ、印刷して書く、ポストに投函する手間がはぶけるし、平日の夜でも申し込みができます。

トランクルーム業者は、手続きの負担を減らせるウェブ契約に積極的。ウェブから手続きすると初期費用を数千円も割引するトランクルームが増えています。

↑手続きの選び方に戻る

即日利用できるか

今すぐ荷物を保管したいなら、契約当日から利用できるか確認しましょう。

↑手続きの選び方に戻る

解約はウェブと書面のどちらか

解約手続きは、ウェブでできる方が断然便利。書面は、ダウンロード&印刷できるならまだマシですが、郵送取り寄せならとにかく不便です。一緒に、鍵の返却方法も確認しておきましょう。

ウェブ解約の場合でも、電話連絡が必須のことがあります。

↑手続きの選び方に戻る

↑業者の選び方に戻る

トランクルームの広さの選び方

トランクルームは、荷物の量に合った広さを選びましょう。あらかじめ、保管したい荷物を決めたら縦横の長さを測って、必要なサイズを決めます。畳の部屋など一か所に荷物をまとめてみるのもいいですね。

てっとり早く決めるなら、家族の人数+1畳の広さを選ぶのも一つの方法です。

  • 1人暮らし:1~2畳
  • 夫婦2人:2~3畳
  • ファミリー:3畳~

適当に選ぶと、狭くて荷物が全部収まらなかったり、広すぎて無駄なスペースに料金を支払うことになり、「せっかく借りたのに失敗したなぁ」と後悔するかもしれませんよ。

なお、トランクルームによっては、6畳・8畳・10畳といった広いスペースを取り扱っていないこともあります。

トランクルームの広さと収納力

まとめ

トランクルーム選びで失敗しないコツをお伝えしました。

トランクルームは、毎月数千円、初期費用に数万円の支払いがあります。さらに最低利用期間があるため、選び方で失敗すると大きな後悔になりかねません。

満足できるトランクルームを探して、快適な生活を送ってくださいね♪

おすすめトランクルームをタイプ別にランキング

格安トランクルームの料金比較ランキング(1,000円以下あり)

宅配型トランクルームおすすめ17選比較

-トランクルーム